気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【2話】 – ミカエルblog ep2-

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ミカエル
フィリピーナ彼女、行動がなんか怪しいなと思い出した時に『Anata dake』とかメッセージ送ってくる奴ほど、複数の他の男の影がチラついてる奴まあまあいてる

どうも、ミカエルです。

 

前回アップした記事で書いたように、フィリピンに渡航するようになってから最初の2年は、出会ったフィリピーナにハートがキュンキュンすることもない、ただの年1回のビジネストリップでした。

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【1話】 – ミカエルblog ep1-

2019年8月7日

 

そんな中、僕にとってのフィリピン渡航の意味が、まったく別の物となるフィリピーナとの出会いが、3度目の渡航で訪れるとともに、この旅では外国人との初マッチアップを果たす事に。

 

いつもの様にフィリピンでのタスクを終え、夜活に繰り出す。

過去2年、繰り出した夜活はいずれもブルゴスのゴーゴー。

『PLAN B』や『Kojax』といった、ブルゴスの中では可愛いフィリピーナと出会えると、今では言われる店も、この時点ではまだありませんでした。

なので、『Bottoms』など老舗的な場所に夜活を求めていたが、そこではミカエルがマッチアップしたいと思うフィリピーナに出会うことができず、人生の初の外国人とのマッチアップは、3年越しの持ち越しとなっていた。

 

そんな僕のブルゴスとの相性を考えてかどうかはわからないが、クライアントのA氏が、

A氏
僕、凄いゴーゴー見つけたんすよ!
今日、そっち行ってみません?

と、連れて行ってもらったのは、

(↑↑↑当時のエドコンの外観)

そう、言わずと知れたマニラの有名ゴーゴースポット『EDSA COMPLEX -エドサコンプレックス』だった。

 

人生初、外国人とのマッチアップ

ブルゴスとは違い、エドコンの中では呼び込みのおばはんだけではなく、ダンサーのフィリピーナ自らの積極的な客引きが行われ、彼女たち自らが、店の中へと僕たちの手を引く。

”Later, Later” とその客引きを振り切りながら、足早に1階にある店舗を全て回ってみる。

「エロいコスチュームを着た外国人」がこんな感じ↓↓↓↓

で、セクスィなポーズをキメているものの、ミカエルのポールはまったく無反応だ。

 

ここまできて、やるべきことはただひとつ。

『ペネロペ・クルスみたいなラテン系美女を見つける』が僕に与えられたミッションだと思っていた。

だが当然ながら、“俺のペネロペ” は易々とは見つからない。。。

 

『いちおう、全部の店を見る見るしよなっ!』と言い放っていたA氏は、2店舗目で彼の膝に座ったフィリピーナが、ケツをA氏のポールに押し当て “グリン、グリン” した事により、A氏のポールが全開になったようで、理性も我慢も決壊した。

早々に店にお支払いを済ませ、むしろ『はよ、決めいっ』的な眼差しを今宵のパートナーとともに送ってくる。

 

そんな中、4つ目の店ではじめて『おっ、ありよりのありかも?』と気になるフィリピーナ『ジョイ』に出会う。

 

ここまで3年間、こだわりぬいてきた “ペネロペ・クルス” とはまったく違うものの、僕がイメージするフィリピン人っぽいルックスではない、綺麗な顔立ちだ。

念のため、他の店にペネロペがいないかを見る見るした後、ジョイのいた店に戻り、人生初のバーファインをした。

 

そう、あれほどこだわりぬいていた『ペネロペ・クルス』へのこだわりは、実際には、言うてそないに、こだわりが無かったみたいで、単純にタイプと思えるフィリピーナと出会って無かっただけだったようだ。

事実、この後マッチアップするであろう、ジョイとのマッチアップが楽しみだし、むしろ待ち遠しいwww

 

とりあえず、パートナーをチャーターしたところで、エドコンからタクシーに乗り、マカティのホテルに戻った。

ホテルに戻ると、悪気のないA氏の不作為が炸裂する。。。

A氏
とりあえず、いったん僕の部屋でみんなで飲みます??
ミカエル心の声
えっ、えー。。。ジョイと部屋でいちゃいちゃしたいんですけど何か?

だが、言語の壁により、ジョイとの会話もままならないミカエル。A氏に頼み、ジョイに「どうする?」と尋ねてもらった。

ジョイ
Up to you...(あなたにまかせる。。。)
ミカエル心の声
くぅー!

 

そもそも、酒を飲まない僕にとって、この状態は紛れもない、犬のおあずけ “待て” の状態だ。

言葉に何の不自由もないA氏は、楽しそうに酒を飲みながら、彼のパートナーであるサム、そしてジョイと談笑している。

今の僕に出来ることはただ一つ。

ミカエル心の声
酒っ、早く無くなれ! もっとはよ飲め!

酒が無くなり、解散!っとなる流れに期待を込め、“酒はよ無くなれ” の応援を、心の中で精一杯しながら、おひらきになるのを待ちわびていると、遂にその時が来た。

 

自分の部屋に戻り、フィリピンに渡航する際には、常に携帯していた、3年越しのヘルメットを「君はまだ使えるのかい? そして、まだ戦えるのかい?」と不安になりながらも装着する。

ヘルメットはミカエルの頭を保護するために作られて来たかのようなフィット感で、見たところ問題なさそうである。

 

 

・・・マッチアップおわた

 

ショートだったが、結局ジョイはこの夜、ママに怒られるといいながら朝まで泊まっていった。

職業柄もあり、決して本命になることはなかったジョイだが、この後の僕のフィリピン渡航で、様々なサポートをしてくれる優しいジョイとの出会いだった。

 

だが、ジョイと出会った翌日、ミカエルがずぶずぶにフィリピンにハマるきっかけとなった、黒い麻薬的フィリピーナに人生初のKTVで出会う事となる。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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