気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【最終 3話】 – ミカエルblog ep3-

ミカエルblog
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ミカエル
スーパーのチラシで『1円でも安いもの』を探してる主婦を、時間の無駄やなーと感じる時があるが、ネットに張り付いて “フィリピン行きの格安チケットを探している時の自分” はそれとほぼ一緒

どうも、ミカエルです。

 

前回、前々回と、はじめてのフィリピンから、はじめての外国人とのマッチアップまでの経験を記事にしてきました。

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【2話】 – ミカエルblog ep2-

2019年8月8日

気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬 【1話】 – ミカエルblog ep1-

2019年8月7日

 

今回は、フィリピーナが黒い麻薬と言われる所以、僕自身初のKTVで出会い、どハマりし、現在のように頻繁にフィリピンに渡航するきっかけともなった、サニーとの出会いを書いていこうと思います。

よろしくお願いします。 押忍!

 

この日は、3泊4日の今回の渡航のラストナイト。

3年目にして、はじめてのマッチアップの余韻も覚めやらぬ間に、仕事のため、A氏のオフィスに向かう。

A氏
昨日、どうやったんすか?

という、至極当然の会話の流れとなり、A氏と僕、双方の昨日の振り返りを行う僕たちがいた。

もちろん、僕のジョイへの評価は、ご購入後のお客様満足度という面では

のスタンプをあげたい、良ゴーゴーフィリピーナであった。

 

そんな話をしつつ、最終日と言う事もあり、黙々と仕事をこなしていると、直ぐに夕方となり、この渡航での仕事のタスクを終えた僕に、A氏が

A氏
今晩どうします?
明日帰るし、ご飯食べに行った後、KTVでもいきます?

と、誘ってくれた。

 

ミカエル心の声
けいてぃびー・・・何それ?何それ?

と、はじめて耳にする “KTV” に心の中では、何やねんそれ? 昨日以上の、ものすごっつ、エロい店ですかっ?と妄想を膨らませつつ、

ミカエル
うん。でも明日帰るし・・・行けたら行くー

と、なぜか訳のわからない値打ちをこいてしまった。

 

もちろん、本心は昨日の余韻もあり、今宵もワンチャンの

ミカエル
Yes, of course !

なのは、間違いないwww

A氏よ、「どうか絶対心変わりしないでおくれ」そして「しょーもない、ご飯だけで終わるラストナイトには絶対にしないでおくれ」と心から願いつつ、ホテルに戻り、音速でシャワーを終えて夜活の身支度を済ませた。

 

はじめて胸がキュンキュンしたフィリピーナとの出会い

A氏と再合流し、この旅で最後の夕飯は、「Little TOKYO」に行く事に。

Little TOKYOの中に入ると、今考えると同伴だとわかる、日本人のおじさんと若いフィリピーナ達がわちゃわちゃしている。

 

「・・・・」

ミカエル
A氏、何なん? この日本人とフィリピーナの感じ?

着席すること、30秒。。。どう見ても港区女子のパパ活を思わせる光景に、我慢できずにA氏に尋ねた。

A氏は、さらりと

A氏
ただのKTVの同伴っしょ。

と答えをくれた。

ミカエル心の声
また出た! けいてぃびー・・・すげーやん、けいてぃびー

 

KTVは、ただのフィリピンの飲み屋だということ、そして、目の前に繰り広げられる、このパパ活の光景はただの同伴だということを、この時はじめて知った。

さらにA氏いわく、『KTVのフィリピーナの方が、ゴーゴーよりは可愛い子多いっすよ!』

との、力強いお言葉をいただく。

 

「KTVの方が、可愛い子多いっすよ!…」

「KTVの方が、可愛い子多いっすよ!…」

「KTVの方が、可愛い子多いっすよ!…」

ミカエル心の声
なんで今まで2年間も、 けいてぃびー に連れてってくれんかったんっ?

と内心、思いつつも時刻は21時過ぎ。

人生初のけいてぃびーに突入する。

 

A氏行きつけの、マカティのとあるKTVに入り、「イラッシャイマセー」のかけ声とともに、薄暗い店内へと誘導された。

そして初のショーアップ!

数十人のフィリピーナに「お・ね・が・い、ミカエル」の眼差しで、目の前で見つめられている様に感じるこの光景は、とてつもなく恥ずかしく、若干キョドってしまう。

ひと通りフィリピーナ達をチェックしていくと、ある一人のフィリピーナに目が止まった。

サニー である。

 

ミカエル心の声
可愛い。。。ものすごっつ、可愛い。。。

心の中では既にサニー指名フラグが確定しつつも、いかんせん、この時のミカエルは言葉がままならない。

ショーアップあるあるの

ミカエル
日本語、できる人っ!?

と質問してみると、『ハーイっ!』と手を上げるフィリピーナ達。

だが、その中に、サニーの手は上がっていないwww

ミカエル心の声
ちがう。。。おまえらちがう。。。思ってた展開となんかちがう。。。

と正直思いつつ、ママに、じゃ『サニー』でっ!

と、あの質問はなんやってん?と思われるやろうなと思いつつも、本能に従いサニーを指名した。

 

実際、席に着いたサニーを間近で見てみると、さらに

ミカエル心の声
可愛い。。。ものすごっつ、可愛い。

ジョイ同様にペネロペ・クルスではないものの、おじいちゃんがスパニッシュらしく、はじめて心から可愛いと思ったフィリピーナだった。

僕の中ではすでに納得の “Almostペネロペ・クルス” で、しかも言動もいちいち可愛い。僕の心はキュンキュンしている。

さらにサニーは、日本語が全くできない訳ではなく、彼女が知る片言の日本語と、わからない言葉は同席したA氏の指名子に聞きながら、僕と日本語での会話を進めてくれる。

フィリピン3年目にして、はじめて心からA氏に対し、

ミカエル心の声
ナイスゥー

と言う、言葉を贈りたい気分でいっぱいだ。

 

そんな楽しい時間を過ごしていると、時間はあっという間に過ぎた。

すでに心は、『サニーともっと一緒に居たい』と思っている。煩悩ではなく、純粋な思いだ。

今でこそ、マカティのKTVは2時に閉まる店が殆どだが、この当時はまだ3時まで営業していた。

この素晴らしい出会いのきっかけをくれたA氏に「ものすごっつ、サニーを気にいってもーた。ここ僕持つから、延長していい?」

と確認すると、快諾してくれた。

1セット…延長…延長…延長。。。結局、店が閉まる手前まで、このKTVに居座ったwww

 

初アタック

これまでのサニーとの会話で、サニーは既に僕がラストナイトだということ、そして、そないに頻繁にフィリピンに来る日本人ではないことを知っている。

時刻は2時をまわり、サニーとの別れの時間は刻一刻と近づいてくる。

すると、少しはにかみながらサニーが、

サニー
あなたともっと一緒に居たい…

と言い出した。

ミカエル心の声
何この展開? これワンチャンある?? ガチっ?こんな上手くいくことあるのっ??? って浮かれちゃいました 実は。。。((_ _(-д- 。)ペコリ

と思いつつも、勇気を出して、

ミカエル
俺もそう思ってる。仕事終わった後、ホテル来る?

と誘ってみる。

怖々サニーに目線をやると、彼女から得た答えは、

サニー
Opo

だった。

そして、番号とmessengerを交換をするとともに、不慣れなこの街で、自分が迷子になったとき用にと、肌身離さず持ち歩いていた、地図入のホテルのカードを彼女に手渡した。

 

そうと決まれば…

ここまで、純粋な思いで『サニーともっと一緒の時間を過ごしたい!』と思っていた思いが、一気に煩悩にまみれる。

帰りたい。。。一刻も早くホテルに戻りたい。。。

そして、サニーとマッチアップしたい。

と思いだし、時間も時間だったため、会計を済ませ「じゃ、後でね」と、サニーと約束を交し、ホテルに戻った。

 

行く行く詐欺

ホテルに戻る道中、「この後、サニーがホテルに来るねんっ!」って話を、A氏に浮かれて語っていると、

A氏
KTVの女の子って、まあまあ行く行く詐欺あるっすよ!

と告げられた。

すでにメンタルはサニーとのマッチアップに向け、仕上がりつつある。

ミカエル
無理。。。ここまで高ぶったサニーとのマッチアップへの熱い思いを、今宵、発揮できないなんて絶対無理。。。

と思いながら、

ミカエル
これで来んかったら仕方ないわなっ!

と蚊の鳴くような声で強がってみた。

 

サニーは仕事が終わってから、ミーティングがあるとの事で、ホテルに来るのは、3時半位になるとのことだった。

そして、ホテルに到着し、A氏と別れ部屋に戻る。

 

到着して10分。。。

ソワソワ、ソワソワ

サニーを待っている、この時間がとてつもなく長く感じる。

しかもA氏に言われた、行く行く詐欺の事も頭をかすめる。

部屋で吸えるタバコを、無駄に表に出てホテルの前で吸ってみたりしてみる。。。

 

到着して20分。。。

チラチラ、チラチラ

まったく鳴る気配のない、スマホを無駄に何回もチェックする。。。

まったく何も欲しくはなかったが、無駄に表に出て、真横のコンビニで買い物してみる。。。

 

そして、時刻は間もなく3時半に差し掛かろうとしている。

この時になると、当然ながらソワソワ感はMAXを振り切っていた。

無駄にホテルの前にチラチラ出てみるものの、サニーが現れる気配はまったくもってない。

だが、ここで確認の連絡を入れると「こいつ、ものすごっつ、欲っしてるやん。。。キモっ!」

って、サニーに思われる失態だけはどうしても避けたい。。。という思いから、サニーに連絡もできずにいた。

 

これがA氏の言ってた『行く行く詐欺か。。。』

と少し、諦めかけた所で、見覚えのあるシルエットが向こうから近づいて来る。。。

 

サニーキターーーッ!

 

すぐさま、部屋に二人で戻り、熱いXOXOを繰り返す。

しかもサニーはフィリピーナによくある、プッシュアップブラのfake巨ノ乳ではなく、細い体に似合わない、本物の巨ノ乳だった。

 

 

なぜか、自撮りしだすサニーを横目に、時刻は5時に近づきつつある。

9時にはチェックアウトだ。

サニーとのべしゃりもほどほどに、お互いシャワーを浴び、、、

 

 

・・・この旅、2度目のマッチアップおわた

結局、サニーはこのままチェックアウトの時間まで一緒にいて、空港まで僕を送るために着いてきてくれた。

空港で、サニーとしばし会えなくなるのが、名残惜しい気持ちでいっぱいではあったが、近日中の渡航を約束し、日本への帰路についた。

 

そして、このサニーが、僕をどっぷりピン中へと浸らす、黒い麻薬となって行くのである。

 

 

ミカエルblog『気づけば例外なくハマッていた、南の島の黒い麻薬』 完

 

次回以降のミカエルblogでは、この後、僕にとってはじめてのフィリピーナ彼女となる、サニーとの恋愛、そしてジョイの話をお届けしたいと思います。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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