【ポリスレポート】フィリピーナとポリスレポートの取得に向かうと、驚愕する程何の役にも立たなかった【Chap7 29話】- ミカエルblog ep262

ミカエルblog
スポンサーリンク

ミカエル
フィリピーナの“I'm stress”と風俗嬢の“今、病んでるねん”は相手するだけ無駄

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
2日間かけてようやくグリーンに乗ったクリスタルは想像を絶するド貧乳のフィリピーナであった。
ただ、ソ○ソ○の方は洋物のA○そのままの様な凄まじいド変態で謎に楽しさを感じるフィリピーナだった。
そんなクリスタルにドッグスタイルをブチかましながら、クリスタルとの謎の関係が始まろうとしていた

【圧倒的ツーオン】串まさ〜のコンドでツーオンに成功、が、そもそもこのフィリピーナはPar3かも知れない【Chap7 28話】- ミカエルblog ep261

本日もよろしくお願いいたします。

 

2日越しのラウンドとなったクリスタルとの汁まみれな一夜を経て、翌朝クリスタルが一旦家に帰るとの事で9時過ぎに目を覚ます。

“フィリピーナ、本気でガチギレしたら、嫌がらせの為にパスポート持って帰って燃やす説”が我が身にに降りかかり、「そないな事あるの?」とある意味、現実逃避したくなる様なこの滞在も6日目を迎え、いよいよ折り返しに入った。

そして言うて残り6泊。

スポンサーリンク

 

“【床上手なフィリピーナとの一夜の楽しさ、プライスレス】たるマスターカード的なクリスタルと奏でるマラテ夜の情事”を知った今、そろそろ「帰国のための渡航書」を取得しておかなければ、シンプルにオーバーステイ〜のフィリピンソ○ソ○廃人と化してしまいそうな、僕の高まり具合である。

その高まりは、もはやモッコリと言う言葉では表しきれない程の、心も下半身もモッコリではあるが、はやりここで廃人として生きていくわけには行かず、とりあえずサークルのポリスステーションへとポリスレポートを貰いに行くことする。

そして帰宅の準備をしていたクリスタルにその事を伝えると、クリスタルも一緒にポリスステーションへと付いて来てくれるとの事で、2人して準備を済ませポリスステーションへと向かう。

中にいた若いフィリピーノのポリスに、

ミカエル
パスポート無くしましてん、だからレポートいりまんねん

と言う話をするとデスクに座らされ、すぐにレポートを作り初めてくれた。

 

名前や生年月日、国籍など一般的な情報をまずは聞かれ、答えた内容をただの紙切れに書き始めるポリス。。。

ミカエル
心の声
オマエ、、、フィリピンのポリスレポートってこんな感じなんっ??

が、フィリピーノポリスの筆は止まる事なく、走り続ける。

そして、メインの質問の

ポ…いつ、どこで無くしてん??

との当然の質問が飛んできた。

ミカエル
心の声
いやいやいや、嫁がね、、、他のフィリピーナとのエッチな写真を見つけてまいましてね、怒って持って帰って燃やしてまいましてんわ

シンプルに答えればこういう事であるが、流石にそんなサブい本当の話は出来ず、

ミカエル
昨日、ロビンソン行った時に最後パスポート見て、そこからアドリアティコ歩いてコンドに戻る間に落としたみたいっす

と言う体で話は収まった。

ただ、ここまで一緒に付いて来てくれたクリスタル。。。

全く持って何一つ役にたっていないポンコツである。

ミカエル
心の声
まさか、こいつここまで付いて来ただけで、タクシー代に加えて、お礼のチップ的な物、待ってんちゃうんかいっ?

そうとするならば、世の中はそんなに甘くない事を知らしめなければならない。

スポンサーリンク

 

そんな事をチョろっと考えながら、質問を終えたフィリピーノポリスが、、、

………

ミカエル
心の声
結局、パソコンで打つんかいっ!

最終的にパソコンで打つのならキーボードを打ちながら話を聞いてくれれば、嬉しい所ではあるがフィリピーノポリスは圧倒的な二度手間をかましながら、レポートを仕上げて行く。

そうこうしているとポリスステーションの中に、ボス感の凄いおっさんのポリスが2人のポリスを引き連れバイクで戻ってきた。

フィリピンでポリスにお世話になった際はお金的な物が発生するなどと言う話をちょこちょこ聞いた事があるが、レポートの作成をそろそろ終えそうなこのタイミングで戻って来たという事はレポートを作成してくれているこの若いフィリピーノポリスの他に、このボス感が凄いポリスにもチップ渡した方が良いのか??

こんな時こそ、ここまで何一つ良い所を見せていないクリスタルの出番である。

クリスタルに、

ミカ…こんな時、いくら渡せばいいん??

クリ…えっ?私もそんなんわからん。。。

………

ミカエル
心の声
この、、、役たたずがいっ!

とりあえず、若いポリス用とボスポリス用に500ペソずつを、後でポリスに渡してもらう様にクリスタルにお金を渡した。

 

驚愕するほど役にたたないクリスタルとそんなやり取りをしていると、ようやく圧倒的二度手間のポリスレポートが仕上がる。

それを受け取りポリスステーションを出る際にクリスタルがまず、ボスポリスにお金を渡そうとすると、、、

ボスポリス
いや、いやお金なんか要らんからっ!

「500ペソなんかもらった所で…」と思ったのかどうかは分からないが、ボスポリスはお金など要らないと言って一切受け取ろうとしなかった。

そして、ボスポリスが要らないと言っている以上、レポートを作成してくれて若いフィリピーノポリスもお金を受け取る訳にはいかず、結局、一切お金がかからず、話に聞いていたポリス像とは違う事に逆にちょっと怖いとさえ感じながらポリスステーションを後にした。

スポンサーリンク

クリスタルはここで家に帰るとの事だ。

となれば、お車代的な、一切役にたたなかったもののポリスステーションに付き合ってくれたお礼的な、はたまたどストレートで言うならセッ○ス代的なお金を期待しているであろう事は間違いない。

とりあえず、クリスタルが現在持っている僕の1Kを「返せぇ〜!」と言うのはやらし過ぎるので、そこにゴーゴーでBFする際に店に支払う位の金額を追加してクリスタルに手渡す。

するとクリスタルはガッチリとペソ札を掴んでいた。。。

そんなガッチリとペソ札を掴むクリスタルが乗ったタクシーを見送り、僕は「帰国のための渡航書」取得の為に必要な写真を撮りに向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

現在ブログ村ランキングに参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願い致します!

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!