【フィリピンKTVあるある?】マラテKTVピンクレディーに戻るとバカ貧乳・バカボインフィリピーナ双方に指名が入っており、その結果…【Chap7 41話】- ミカエルblog ep274

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ミカエル
フィリピーナへの定期送金が月1だとするならば、フィリピーナからすれば送金日前日と送金日当日だけ日本人の機嫌を取ることに集中しとけば、月の残りの28日程はその日本人の存在などどうでもいい

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
しげる氏とともにコンドの部屋に向かい、移動する為の荷造りを始める。
すると、しげる氏は「ミカピーの気持ち分かるわぁ〜」と言わんばかりに、元彼フィリピーナの話を始めた。
序盤、サラっぽいフィリピーナの話をするしげる氏に「あっ、それそれ」と思い、それね!と理解できる話をしていたしげる氏であるが、その話がだんだんと非ぬ方向へと向かい、最終的に「アブサヤフのリーダーの娘と付き合ってた」との謎の事を言い始め、一気に話は嘘っぽくなる。
そんな誰も得をしない謎の話をしげる氏はご満悦で繰り広げなら、荷物をまとめ終えマニラ クラウン パレス ホテルへと戻る

【アブサヤフのリーダー】マラテベテラン戦士が元カノフィリピーナの話を始めるとアブサヤフのリーダーが出て来た【Chap7 40話】- ミカエルblog ep273

本日もよろしくお願いいたします。

 

コンドの荷物を引き上げ、マニラ クラウン パレス ホテルへと戻る。

過激派組織のリーダーの娘と付き合っていたとの豪快な話をしてくれたしげる氏ではあるが、おじいちゃん故に言った事を忘れてしまうのか、その整合性はこの後数ヶ月で保てなくなる所が、1周回るとかわいい。

そんなしげる氏とコンドから引き上げて来たキャリーと手荷物を僕の部屋に放り込み、再びピンクレディーへと戻る事となった。

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またまたマビニとアドリアティコを繋ぐアロンゾ通りを歩きながら、

しげる氏
テシって今日誘ったらホテル来そうじゃない?

しげる氏の中の“今宵、テシとおせっせ出来る率”分析がどの様に行われているのか、端から見る分には限りなく0に見える。

そう言った意味で、僕的には「誰も相手してくれへんのに、ここまで唯一相手してくれてた、花束のフィリピーナでええやん」と思ってしまっているのは間違いない。

ミカエル
花束のフィリピーナ、仕事終わってからは来えへんのすか?

端からは限りなく0に見える状態のテシを、別に無理をしてイかなくともと思いながら聞いてみる。。。

そこには、しげる氏と結婚したい、結婚したいとうるさいフィリピーナであるのにも関わらず、サブい現実が待っていた。

 

しげる氏
アイツの親が厳しくてさ、仕事終わった後は直ぐに家に帰らないといけないらしくて、仕事終わりは部屋に来れなくて参っちゃってるんだよね。
だから見せ終わってから来れる女が欲しいわけよ

分からない。。。花束でのフィリピーナの行動を見る限りは、唯一まともに相手にしてもらっていたフィリピーナである。

どの程度の強度で親が厳しいのか分からないが、

ミカエル
心の声
おっさんと結婚したいと切望してるのに???
親が厳しいから???

この時点では当然ながら、花束のフィリピーナがしげる氏の部屋に来ている姿も見たことはなく、このジジイ、、、またコいてるちゃうん?

もはや嘘と真実の比率は95:5位の割合に僕の中では高まっていた。

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そんな中、

ミカエル
しげる氏、僕1時なったらアフターで帰るっすよ

しげる氏がテシをアフターに連れ出せるか云々に関係なく、定時で帰る事はあらかじめ先に伝えておく。

そして、マラテベイビューマンションにサラ襲来のトラブルがあった為、若干来るのが遅くなった0時過ぎにピンクレディーへと入る。

すると早い時間だった先ほどとは違い、数テーブルゲストがついており、その中にクリスタルもテシも吸収されている。

ミカエル
心の声
ダルっ!

と言うことは、クリスタルをリクエストしているゲストのチェックの時間次第ではあるが、長引いた場合はそれなりの時間まで待たないといけない。

とりあえずテーブルに案内され席に座ると、クリスタルもテシも吸収されているのは、マラテではちょっと有名な日本人を含むテーブルへとついていて、しげる氏のテシはそのちょっと有名な日本人の横についてる。

 

そして、しげる氏の悪いクセである、よそのテーブルのガン見が始まる。

テシを横のつけるその日本人をガンガン見る、あまりの酷さに、

ミカエル
ちょ、しげるさん、見過ぎっす。
人によっては絡まれるっす。

思わず、しげる氏のガン見を抑止する。

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すると、、、

しげる氏
アイツよ~、あんなに楽しそうに他の男としゃべりやがってよぉ(オコ)

………

ミカエル
心の声
小っさぁ…

マラテベテラン戦士のオコは、テシを指名している日本人に向けられていた訳ではなく、その日本人と楽しそうに話をするテシに向けられていたようであるが、、、

とりあえずシンプルに、、、小さい。小さすぎてドン引きである。

しかも少なくとも自分の彼女フィリピーナでも、彼女になりそうフィリピーナでも全く無いフィリピーナに対してあまりに小さすぎるオコで、第三者的目線で見るとかなりキモい。

そんなジジイの謎のヤキモチから、この日最後のKTVは始まった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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