【KTVでのドリンク】営業時間内にフィリピーナとアフターに向かう為のルールに…【Chap7 45話】- ミカエルblog ep278

ミカエルblog
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ミカエル
社会的エリートと呼ばれるヤツのフィリピン好き、恐らく大体変態

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
テシが他の日本人と楽しそうに会話していた事にまあまあオコしていたしげる氏であるが、テシがテーブルに戻るとサポートをするので仕事を辞めろと出会ってまだ1セットのフィリピーナに投げる言葉ではない、凄い角度からの言葉を口にする。
が、そこは愛想笑いだけでしっかりとスルーされ、当然の結果とも言うべき結果を向かえた。
そんな中、時刻は既に1時を回っており、いつでもアフターに行ける状態に。
するとしげる氏はテシをアフターに誘うと、予想に反してテシはアフターをOKした。
そして、しげる氏のアフター成功記が始まろうとしていた

【KTVからのアフター】マラテベテラン戦士がフィリピーナをアフターに誘うと、そこにはフィリピンが溢れていた。。。【Chap7 44話】- ミカエルblog ep277

本日もよろしくお願いいたします。

 

しげる氏のアフターの誘いを、何の迷いもなくOKするテシ。

クリスタルも含め、街中全員パ○コかも?知れないフィリピンが溢れるこの謎の展開。

しげる氏が約4半世紀に渡りフィリピンに渡航し続ける訳なのかも知れないが、シンプルに、

ミカエル
心の声
何かちょっと嫌♡

と、逆に僕の心の声も溢れる。

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そんな中、とりあえずボトル2本を頼まない事には串まさへと向かう事が出来ない。

その為しげる氏に、

ミカエル
じゃ、クリスタルとテシの分でダブル4本頼むっすよ!

そうしげる氏に伝えると、

しげる氏
何でミカピー!
そんなの飲ませなくていいよ!

………

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、いや、謎、謎、謎、謎、どう言う事??
しかも、、、また、、、小っさぁ。。。

営業時間内を切り上げてアフターに向かう為に必要と聞かされていたピンクレディールール。

しげる氏はアフターには行きたいものの、そのピンクレディールールを突然、謎に拒みはじめる。

 

が、そもそも、

ミカエル
心の声
じゃジジイ3日前、串まさに○○ちゃん(3日前のしげる氏指名子)をどうやってアフターに連れて来てんっ!

3日前、前回の指名子を営業時間内のアフターに連れて来ていた事を考えると、その時は少なくとも2ボトル以上は出したんでしょ?と言う話である。

ミカエル
えっ、でもそれ出さんとアフターに行かれへんすよ。
前の○○ちゃん(3日前のしげる氏指名子)もいっしょやったっしょ?

ただしげる氏は、

しげる氏
そんなの俺飲ませてないよ!
誰が言ったの?俺ちょっと話するわ!

と言いながら、

しげる氏
おぃっ!

近くにいたボーイをオガりながら呼び、

しげる氏
なんでそんな物、必要なんだよ!
コイツらほんと日本人だと思ったら、金取ろうとしやがってよぉ!
ねっ、ミカピー♡

ミカエル
心の声
やめとけっ!俺に振るな!

ものすごっつ横柄な態度でさらに同意を求められるが、僕もテーブルのクリスタル、テシもその態度にただただドン引きである。

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しげる氏のフィリピン人に対する横柄な態度は、この時、初めて見たのだが、しげる氏との付き合いが長くなるにつれ、この横柄さがデフォルトであり、しげる氏を知るフィリピン人はだからしげる氏には近づかないのだという事をこの後に事を知る。

そんな中、しげる氏に絡まれたこのボーイは自分では埒が明かず、店のフィリピーナマネージャーを連れて来て、フィリピーナマネージャーがこの赤ちゃんの様なジジイの対応に当たる。

ここのマネージャーはこの当時32歳位の元タレントのマネージャーで、“”フィリピーナ、30過ぎたら8割のフィリピーナが劣化”説がある中で、その説に当てはまらない、とても綺麗なフィリピーナだ。

当然の様にしげる氏のフィリピーナ当たりも柔らかくなり、

しげる氏
ちょっとママ、前にアフター行ったときはそんなの要らなかったじゃん

とマネージャーに話し始める。

、、、

ミカエル
心の声
そもそもママじゃなくてマネージャなっ!

1人静かにツッコミを終えると、日本語もバリバリに話せるマネージャーが、

ダッテマエハ、アナタ ノ テーブル、2ホンヨリイッパイ ドリンク ツイテタヨ

しげる氏は前回、“アフターの為に”という体ではなく、セットの中の流れの中で前回の指名子にドリンクを出しており、それがあったので何も言われる事なくアフターに向かえた様である。

そして、普段は“ドリンク渋る系”ベテランの名を欲しいままにするしげる氏が、ドリンクを機嫌良く出していた理由が“あの写真”とリンクする。

 

しげる氏
あぁ~、分かった。
そう言う事ね

ボーイが対応を続けていたのであれば、しげる氏の物わかりがこんなに良くなかったのはほぼ確であるが、綺麗系マネージャーのおかけで理解をしたしげる氏。

とりあえず、アフターに行くためのボトルをオーダーして、マネージャーがテーブルを離れる。

そして、僕の耳元で、

しげる氏
そう言えばミカピーさっきの写真のさ、ポーズ撮らすのに、○○(3日前のしげる氏指名子)がドリンクくれくれうるさくてさ。
だがら、ドリンク出したんだよ
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若き未来あるフィリピーナがおいさき短いジジイに、棚ぼたとは言えちょっと羨ましくなる様なマンチラを披露した対価はフリーではなくドリンクだった様で、僕の中でサラの襲来など色々あった中での今日イチの納得感を感じた瞬間であった。

そして、ドリンク飲み終えたピーナの着替えを待ちながら、しげる氏は

しげる氏
ここのママは、いい女だよね。
何歳なんだろうね。
あのママなら、俺も結婚してもいいよ

ミカエル
心の声
だから、、、ママじゃなくてマネージャなっ!
んで、そもそも俺“も”じゃなくて、俺“は”なっ!

もう一度、1人静かにツッコミを終えた。

そんなアフター前の小っさすぎる一悶着がありながらも、チェックを済ませた僕たちは、着替えを終えたクリスタル、テシと共に串まさへと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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