【マラテのビラまき激白!】顔・服装・人生とブラック三冠王のマラテベテラン戦士がビラまきの激白で四冠目を獲得!【Chap7 46話】- ミカエルblog ep279

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ミカエル
KTV嬢フィリピーナやマラテのビラまきの事を「あー、知ってる、知ってる」と言うわりに、実際そのフィリピーナやビラまきと遭遇するとフィリピーナやビラまきが「あれっ?オマエ誰っ?」って毎回なってるヤツ、己の宣伝力の弱さ分かってない

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
アフターに向かえる時間は優に過ぎ、とりあえずアフターの向かう為のボトル2本を頼もうとしげる氏に確認すると、謎の飲ませなくていい発言が飛び出し、しげる氏は近くにいたボーイを呼び横柄な態度でオコしはじめる。
だが、ボーイはマネージャーの美人フィリピーナに助けを求め、マネージャーが時間内のアフターのルールを説明し、前回はなぜアフターに行けたかを説明するとようやく納得してドリンクを入れる。
こう言う所がジジイの面倒くさい所などと勝手に思いながらも、フィリピーナ達の着替えを待ち、アフターへと向かった

【KTVでのドリンク】営業時間内にフィリピーナとアフターに向かう為のルールに…【Chap7 45話】- ミカエルblog ep278

本日もよろしくお願いいたします。

 

ピンクレディーでのアフタールールを理解していなかったしげる氏ではあるが、なにはともあれテシとのアフターの第一段階である“食事編”には連れ出しに成功し串まさへと向かう。

この日は強制連行の為のボーイの付添いはなく、4人でマビニに出る。

串まさに向かいながらしげる氏は、

しげる氏
ピンクレディーのママはいい女だね。
30超えたピーナでも俺あれだったらイケるよ、結婚してもいいよ!

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、いや。
オマエが良くても向こうがええはずないやんか。。。
なんでそんな上からの言葉出せたん?
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相変わらずマネージャーをママと言いながら、己のスペックを棚に上げ、謎の目線からのピンクレディーのマネージャーを評価するしげる氏。

しかもこの「◯◯とだったら結婚してもいいよ」というしげる氏の言葉。

この言葉をこの後もいろいろなフィリピーナで聞くことになるのだが、普通の軽い感じで発している言葉ではなく、この後、毎回がまあまあな真剣勝負の言葉である事を知る事となる。

そんなしげる氏の謎の言葉を僕が綺麗にスルーしていると、標的はテシに代わり、この後に向けての楔を打ちはじめた。

 

しげる氏
アコ、ミカエルとセイムホテルね。
後で4人でゴーするディバ?

僕とクリスタルをダシにしながら、テシに後でホテルに来るでしょ?的な言葉をサラッと投げかけ、テシの反応を伺う。

そんなジジイの下心丸見えの誘いの反応を、実際の所、何も関係ない僕も固唾を飲んで見守りながら、

ミカエル
心の声
やめて、、、行くって言わんといて、テシ。。。

何故かそんな邪気に満ちた願いが溢れる。

するとテシはフィリピン人特有の目で「Ooh」的な返事を返した。

ミカエル
心の声
嘘でしょ??
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こんなミラクルが溢れる事があるのがフィリピンなのだろう。

なのだろうが、

ミカエル
心の声
俺、ただただ何かショック

しげる氏にニヤついた顔が憎たらしい。

神様のいたずらを目の当たりにしながら、僕とクリスタル、しげる氏とテシとおっさん二人が若いフィリピーナと手を繋ぎながらマラテの夜を徘徊する地獄絵図を描きながら歩く。

ただ、先程の嫁ピーナ サラのコンド襲撃を受け、昨日までは堂々と歩けたマラテの街を、今は誰にも見られたくない気持ちも多いにある中で、マラテの街はそんなに優しくなかった。

ウィリアム
ミカエル!

この時はまだどこの店にも属しておらずフリーだったウィリーとウィリアムの双子の兄弟の弟ウィリアムが、どこからともなく現れ僕を呼び止め近づいて来た。

ただ、次の瞬間、一緒にいるのがしげる氏だと気づいたウィリアムは顔をひきづらせた。

するとしげる氏が、

しげる氏
何だよオマエ、近づいて来るんじゃねーよ!

 

ガチ目の切れ気味でウィリアムに寄って来るなと声を荒らげたしげる氏だが、

ミカエル
心の声
何でそんなキツ目の塩対応なん??

ここでもフィリピン人への横柄さが目に余る態度で、ウィリアムは話かけるのを止めて去ろうとする。

が、、、

当然ながらウィリアムは僕とサラが結婚したのも、前回サラと一緒に歩いて居た際にあった時はほぼ臨月だったのも知っており、僕が違うフィリピーナと歩いている事と、そもそも今日僕を見たとの話が仮にサラに迄回れば、それこそ惨劇である。

クリスタルにちょっと待っててと伝え、逆に僕がウィリアムに近づき、

ミカエル
心の声
絶対サラと他誰にもシークレットな

と500ペソを差し出すと、

ウィリアム
ダイジョウブデス、ワカッテマス!

建前上、お金は要らないと言っていたものの、手はしっかりと受け止めるポジションを取っており、すんなりとATMの様に500ペソ札はウィリアムの手に吸い込まれながら、とりあえずサラにも他にも絶対に僕を見た事を言わない約束をする。

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サラの友達のビラまきの中でも、ウィリーとウィリアムの兄弟は僕の中では結構信頼出来るフィリピーノで、恐らく黙っていてくれるだろうとは思うが、フィリピン人同士でマラテ仲間であるサラとの繋がりを考えると実際の所はまだ分からない。

そして、手でお金を吸い込み、一稼ぎしたウィリアムは、

ウィリアム
シャ、イツモコワイ、オコッテル

としげる氏の事を話始めた。

しげる氏はマラテのビラまきに声をかけられると、さっきの様に誰でも毎回オコしながら怒鳴りつけるらしく、ビラまき界でもブラックリスト人物らしく、言うてマラテベテラン戦士であり、そこそこ顔がさすしげる氏を知るビラまきは、しげる氏がいると鬱陶しいので誰も近づかないらしい。

顔、服装、人生3拍子揃ったのブラックづくしのしげる氏であるが、ここに人柄も加わり4冠王の様だ。

ミカエル
心の声
あぁ、ほんでか

昨日、しげる氏と無限に向かう際に、セブンイレブン前にいたいつも話をするサラの友達のビラまきが、一切近寄って来なかった理由を理解し、

ミカエル
ほなね

ウィリアムとはここで別れ、後は約束を守ってくれる事を祈るだけである。

そして串まさ行きのパーティーに再び加わり、串まさへと到着した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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