【アフター飯→カジノ】KTV嬢を連れ出したベテラン戦士、食事を終えホテルに向かうはずがカジノへ向かう【Chap7 47話】- ミカエルblog ep280

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ミカエル
GOGOフィリピーナをお買い上げして、「元取るで!」位の勢いで2時間も3時間もプレイだけするヤツ、いくらGOGOフィリピーナや言うてもオマエにそんなに抱かれたないから

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
ピンクレディーを出て串まさに向かうためマビニを歩いていると、双子のビラまきの弟、ウィリアムが声をかけながら近寄って来た。
ただ、ウィリアムを見たしげる氏は「近づいてくんじゃねーよ」とウィリアムを牽制する。
が、当然サラの知り合いでもあるウィリアム。
当然口封じの“心付け”を渡すと、要らないとは言うものの手の中に心付けは吸い込まれた。
そして、しげる氏は他のビラまきにも抜群の評判の悪さでしげる氏をしるビラまきは誰もしげる氏に近づかないとの事で、昨日セブンイレブン前のビラまきが寄って来なかった理由が分かった。
そんな塩対応のしげる氏を見ながら、串まさへと到着する

【マラテのビラまき激白!】顔・服装・人生とブラック三冠王のマラテベテラン戦士がビラまきの激白で四冠目を獲得!【Chap7 46話】- ミカエルblog ep279

本日もよろしくお願いいたします。

 

テシの連れ出しに成功したしげると共に串まさへと到着すると、階段を上り終えたしげる氏が足早に扉の前に向かい、串まさのドアを開けてレディーファーストで僕たちの前を歩いていたテシを迎え入れる。

…が、

ミカエル
心の声
何でそんな事なるん。。。

テシに謎の優しさをアピールし終え、何でそんな事になるのか、テシの後ろを歩いていた僕とクリスタルはシンプルに放置プレーでドアマンを卒業し、トコトコとテシの後ろを歩き始める。

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ミカエル
心の声
そう言うとこやんかっ

1人ツッコミを入れながら、放置されたドアを閉めテーブルに案内される。

ただ、言うて串まさのアフターは“串まさ行きましたよ”の既成事実さえ出来てしまえば良いので、長居もガッツリの食事も必要ない。

何ならドリンクだけでも良い位であり、チョロっと軽い物を食べてホテルへと帰るつもりの僕がいる。

 

いるのだが、そんな僕の思いとは裏腹にしげる氏はメニューを見ながら、

しげる氏
ミカピー、フィリピンのあさり食べたことある?
フィリピンのあさりはねぇ、めちゃくちゃデカくて、これがまた美味しいんですよ

魚系を食べない僕ではあるが、しじみ、あさり、蛤、アワビと、貝系はイケる系日本人であり、

ミカエル
んじゃ、頼みましょ

しげる氏、謎のあさり推しを受け入れる。

ただ、僕の中ではあさりと言えば、味噌汁か酒蒸しであり、当然ながら酒蒸しで行く物だと勝手に思っていた。

すると、

しげる氏
あさりバター、イカウ達大丈夫?
ミカエル
心の声
えっそっちなん??
んで、そもそもフィリピーナがそんなもん知ってる?

突然のフェイントが入るが、テシはともかく、日本人慣れしているクリスタルはあさりバターに対する反応がめちゃくちゃいい。

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完全にあさりバター推しのクリスタルの勢いに負け、「僕、酒蒸しがいいっす」とは言い出せる空気ではない。

が、それは実際の所、どうでもいい。

ただそれよりも、、、

しげる氏
他もみんなでシェアして食べようよ♡

とJKの様な事を言いながら、しげる氏は他にもまあまあな量の料理を頼んだ。

ミカエル
心の声
そもそもジジイとおっさんの料理のシェアはキモいから!

これはしげる氏のクセなのかもしれないが、何かにつけ食べ物をシェアしたがるクセがあるようだ。

早く帰りたい僕にとって、普通に夕飯を食べる位の勢いの料理の量にイライラしながら、着々と運ばれて来る料理を“しげる氏とテシ”とで平らげていく。

“しげる氏のシェア癖”に付き合わされたテシには気の毒ではあるが、言うて僕とクリスタルに出来る事は少ない。

ただ、僕の人生の初となった料理、しげる氏推しのあさりバターだけは、日本のあさりとは違う蛤の様なデカさと、味も想像していたよりよほど美味しかった。

そして何よりフィリピーナが普通に“美味い”と言って食べる事を知り、この後、串まさ系のKTVや日本橋系のKTVの店内で日本食のフードを頼む時は、この“あさりバター”がファーストチョイスとなる事となった。

そう言ってた意地では、僕に刺さった、数少ないしげる氏の推しであったのは間違いない。

 

そうこうしながら、テシをアシスタントにつけたしげる氏の食レポはようやく終わりを告げ、会計の刻を迎えると、

しげる氏
ミカピー、俺ここ出すわ!

………

ミカエル
心の声
当たり前やろ、オマエが殆ど頼んでるんやから!

とは思わなかったが、テシの前でお金払いの良さをアピールして、“フィリピーナお持ち帰り前”最後のアピールが終わる。

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店の外に出て、後はビラまきの目に触れない様に4人でホテルに戻るだけとなった瞬間、、、

テシが、

テシ
弟が怪我したって父親から連絡が来たから家に帰る

実際にはタガログで言ったので、クリスタルに「何て?」と聞くと、この言葉だった。

夜中も2時半を過ぎ、もはや3時である。

ピンクレディーでのセットの中で、テシの弟はまだ14歳だと言っていたので、ヤンキーもしくは徘徊者でなければ、怪我する様な事はない時間でもある。

ミカエル
心の声
凄い理由がでヤリよった。。。

ようそんな理由でイケると思っとるよなとメンタルの強さに僕は関心する。

だがしげる氏は、、、

しげる氏
何言ってんだよ、そんな訳ないじゃんか!
イカウ、悪い女だな。
俺はそんなの許さないよ!

烈火の如くテシに怒鳴り始め、あまりの怒り具合に全員ドン引きである。

許す許さないの問題ではほぼ確ないものの、絶対に許さないと黒いしげる氏が少しだけ赤くなった。

そしてその後、激しくテシに詰め寄りすぎてテシが泣いてしまい、もはや持ち帰れる様な状態ではない上に、回りのフィリピーノも集まって来た。

ちょっとした騒動になり、、、普通に、、、恥ずかしい。。。のと、更にはサラの知り合いがいるとしげる氏の怒りを発端にした、同時多発不幸へと陥る。

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再び黒に戻り、回りの状況を理解したしげる氏は、

しげる氏
もういいよ、オマエ帰れよ!

ミカエル
心の声
いや、いや、いや、元々帰る言うたのを、こんな状況に広げたのはオマエやん

バッチバチにオコしながらしげる氏が、

しげる氏
ミカピー、何かこんな事なっちゃったし、俺このままカジノ行って来るわ

と言い、僕たち3人と集まって来たフィリピーノを放置して、目の前のカジノフィリピーノへと歩いて言った。

結果テシは普通に回復、メンタルも急上昇し、3人でマニラ クラウンパレス ホテル方面に歩きながら、テシは店へと帰って行った。

かくして、しげる氏渾身のアフター成功、、、がお持ち帰りで散る。。。な夜が終わり、“ジジイのアフター、食事だけで終わる”説を残して、僕とクリスタルはホテルへと戻った。

ただこれでめげなかったしげる氏が、1ヶ月後、あるビーチリゾートで更にテシにしでかす事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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