【お忍びフィリピン】アフターに向かうマビニで、お忍びフィリピン滞在中にそぐわないデカい声で呼び止めたのは…【Chap7 63話】- ミカエルblog ep296

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ミカエル
クラミジアをお互い言わんくて、片方直っては片方感染中でずっと行って来いさせてる日本人とフィリピーナのカップル、別れるまで永遠クラミジアのループ続いてるから早よ同じタイミングでジスロマック飲むべき

 

 

しげる氏の「仕事終わりにホテルに来い」との話を断り、理不尽過ぎるガチもガチガチのガチ切れをかい、泣きじゃくったテシも自分のセ○レの話をするまでに回復し、少なくともこのテーブルにいる僕たち3人の間では、“アイツ、ジジイやのにクズやな!”との認識で、話はまとまった。

そして話に出た、テシが片思いするセ○レ的、、、C以上D未満のマラテでは顔がさす日本人としげる氏の両者を比較すると、年齢もルックスもサッカーのスコアでいうなら200対0位である。

そう思うと、お金もくれなさそうなジジイの部屋に誘われても、断って当たり前なのだろう。

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ただそもそもしげる氏も、あれだけ理不尽にガチ切れて帰って行ったからには、既にテシをどうこうしたい思いは無くなったのかも知れない。

が、もしこの後、しげる氏がまだテシを狙おうとするなら、、、

ミカエル
アイツ、ものすごっつい好きもんで、セ○レの日本人いますよ!

テシあるある早く言いたい♫と、直ぐにでもしげる氏に現実を突きつけたい気分でいっぱいのまま、アフターに向かえる1時を過ぎる。

 

流石にテシはアフターに来る事なく、チェックを終えると、いつもの如く串まさに寄らずに飛ぶのを防止用フィリピーノでいながら、建前上はセキュリティー扱いのボーイのクヤに連れられ、串まさへと連行される。

まだ、この時はフィリピーナ自体が店の前に立ってゲストを呼び込む事が出来ていた時だが、僕の知る限り、嫁ピーナであるサラの友達KTV嬢はHELLO FOX、マビニなら真心など、南に固まっていた。

その為、ピンクレディーを出て、マビニに合流すると直ぐにある、カプリコーン、当時のカサブランカ、HANAKO、みかん、そしてKei.koあたりから始まる、マビニ北上中のKTVゾーン達を歩いても、マビニを北上する分に関しては、僕が知る限りのサラの友達フィリピーナに出くわす事はなかった。

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ただ、ビラまきは、、、と言うか双子のビラまき、ウィリーとウィリアムの弟の方であるウィリアムは別でちょうどヴォーグ前当たりに差し掛かった時、後ろから、

ウィリアム
クヤ、ミカエル!
ミカエル
心の声
いや、デカいデカいデカい、声デカい

お忍びフィリピンモードをかき消す元気な声で、昨日に続いてウィリアムが声をかけてきた。

 

そして、クリスタルをチラ見して、今日も相手がサラじゃない事を確認し終えたウィリアムは、

ウィリアム
ドコ イキマスカ?1セットダケ オネガイシマス!

今日はしげる氏がいない事もあるのか、1セットだけどこかKTVに行ってくれとお願いして来るが、

ミカエル
いや、いやウィリアムよ。
この姿見てよ、もう帰るやつやんか。
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これから絶対KTVになど行く感じではない状況の中、シンプルにウィリアムに断りを入れて、今日もまた、“いらない、いらない”と言いながら、抜群の吸引力で吸い込まれるウィリアムの手に500ペソを巻き上げられ、

ミカエル
心の声
コイツ、声だけかけとけば、とりあえず500ペソ貰える思ってんちゃうん?

湧き上がる疑念の中、最悪、明日から残り3日、1.5kの出費は覚悟する。

ただそれよりも、何はともあれ、キチガイのサラにだけは、既に日本に帰国した体になっている現状を崩される訳にはいかず、今日も含め残りの4日間、絶対に出くわす訳にはいかない。

ミカエル
分かってるやんな

昨日に続き、ウィリアムに再び念押しをすると、

ウィリアム
ダイジョウブデス、ワカッテマス!

との返事で、秒で反故にされそうな気しかしない、一応の固い契りを交わし、僕たちは串まさへとむかう。

そして、串まさでの15分の滞在を終えホテルに戻り、しげる氏がテシからほぼ脱落したであろう1日を終え、残りの滞在は3日となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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