【マラテ滞在】新しいフィリピーナとのルーティンが出来上がりつつある中で、ふと訪れる感傷的時間【Chap7 66話】- ミカエルblog ep299

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ミカエル
フィリピーナとの喧嘩でちょろちょろ「○○のオマ○コおいしいか?○ね!」との売り言葉を投げかけられる僕であるが、どっちかというと風味的には、大概のフィリピーナ大体マズめ

 

 

おぢとのジェネレーションギャップ溢れる変な空気のままホテルに戻ると、パキパキに目が覚めてしまった僕は、再び眠る事が出来ないままクリスタルを待ちつつ、1人になると余計な事を考える時間ができてしまい、少しセンチメンタルな気持ちが湧いてくる。

クリスタルと出会って5日間、今回の旅の当初の目的である、「生まれたばかりの子どもに会いに」というここに来るまでの思いとは、想像もしていなかった方向へとこの旅は進んでいるが、言うてこれまでサラの奴隷制度の中でマラテを旅してきた僕は、この数日間は新鮮であるのは間違いない。

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マラテに沢山の日本人が、「パロパロ」を狙って夜な夜なマラテの夜を徘徊する中、これまで基本サラの為だけに渡航して来て、サラと過ごせるだけで良かった。

ただ、サラがガチギレて帰った行った日に「パロパロするでぃば?」とマラテの夜を同じく徘徊した事も多々あったが、サラとの関係を壊してまでどハマった事はなく、唯一のしくじりはチェリーがパ○コ過ぎて、今回のサラとこじれるきっかけとなった、いつでも「ソク○クでぃば?」のフィリピーナだった事だろうか?

正直、あんな写真さえ僕の携帯で撮らせなければ、、、

ミカエル
心の声
くぅ〜〜〜〜!

川平慈英ばりの“くぅ〜!”が、サラに見つかった瞬間は脳内で飛び交い、そもそも今回の根本の原因は僕(同期を許すアップルも0.5割原因)なのは重々承知の上ではある。

 

承知ではあるが、これまでの奴隷制度と今回のパスポートを燃やすという無慈悲なおしおきが、

ミカエル
心の声
とは言え、無理、無理、無理

“数週間前に結婚したてでいて、数日前に子ども生まれたて”のサラに対して、非人道的テロを起こすきっかけとなり、暴君サラに対して初めて謀反を起こした。

そして、初めてシングル的気分でのマラテ滞在になった僕に、ピンクレディー初日にカズ氏とのテーブル内フィリピーナ交換がなければ、絡むことのなかったクリスタルが絡み、シンプルに楽しい時間を過ごしている。

普段なら僕の怒りのパワーなど1日も持たず、もし、クリスタルとの出会いがなければ、それでもサラと和解へと向かっていたのかも知れない。

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これを書いている現在となれば、サラが起こした無慈悲なおしおきを言い訳にして、クリスタルを抱き散らかしたい、、、そんなパロパロ軍へと体験入隊をしたに過ぎなかったのかも知れない。

が、この時点では原因がいくら僕とアップルにあるはいえ、、、いや、僕にあるとはいえ、サラのキチガイ性に疲れ果ててしまった気分と、僕の中ではもう別れると決めたのだから、何をしても自由でしょ?という気持ちでクリスタルとの楽しい時間に、もう後戻りする気が無くなっていた。

更に定時連絡の様に送られてくるサラからのメッセージは、怒りに任せた喧嘩を煽るものばかりで、メッセンジャーは頑なに開かなかったものの、待受の通知に表示されるメッセージの一部を見ながら、逆に僕の中で消えそうな怒りの炎が再び燃え上がる後押しをする。

 

ただ心のどこかで、そもそも今回の事の発端はチェリーの写真だった事もあり、可愛そうかなとの思いもあるのは事実で、特に1人になると複雑な気分の中で少し感傷的になる僕がいた。

そんな事を1人考えながら、16時前になるといつもと同じでクリスタルが部屋へと戻って来た。

そうなると、そんなセンチメンタルな気分は消え、ただクリスタルとの時間がシンプルに楽しい。

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サラ対策もあり、特別どこにディナーに行くわけでもなく部屋で過ごしながら、出勤を同伴で行いオープン〜アフターまでの時間をピンクレディーで過ごし、部屋にクリスタルと戻り朝方にはクリスタルが家に帰る。

そんなここ数日のルーティンを2日過ごしながら、いよいよこの滞在のラストデーを迎える事となった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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