フィリピーナの本名で判明! 嘘を現実として受け入れる時が来た【Chap4 2話】- ミカエルblog ep18-

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ミカエル
まあまあ早い時間からKTVに行った時、日本人と同伴で遅れて店に入ってくるフィリピーナの歩行が思いのほか、がに股。。。そないわかり易いのってあるっ?

って思っちゃう男、どうもミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サニーと出会ってからも月日は巡り12月。世の中はクリスマスを迎えようとしている。
年内の渡航は厳しく、今年はサニーと会うことはもう無いなと考えていた矢先に、サニーからの初めての送金の願いのメッセージが入った。

フィリピーナから初めての海外送金のオーダーいただいちゃいました。【Chap4 1話】- ミカエルblog ep17-

2019年9月30日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

前回、サニーからの依頼を受け、初めての海外送金を行ったお話をしました。

お金を送ってからのサニーは、当然ながら機嫌が凄くよろしい。恐らく、「こいつチョロいなっ!」と確信したはずだ。

もちろん、お金を渡したり、送金したりと言うことは無いに超したことはないと思う。間違いない。

だが、フィリピンという国との付き合いが深くなればなるほど、長くなればなるほど、フィリピーナとの本気の恋愛、色恋、温情、同情など形は違えど何かしら、お金の問題に突き当たる事は多いのでないかと思います。

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そんなサニーとの毎日のやり取りを続けながら、忙しい年末をすごしているとあっという間に新たな年を迎えた。

次の渡航は年が明けて、1月の下旬と決めていたので、既に飛行機のチケットは確保してある。

サニーにも既に伝えていて、滞在場所も前回と同じHyattを確保。

後は渡航の日を待つばかりの状態だったある日、僕はこんなことを考えた。

 

ミカエル心の声
そう言えば、この前サニーの本名を送って来てたけど、これでFacebook検索したらもっと色々、サニーのこと分るんちゃうん?

そう、今まで僕はサニーの仕事用のFacebookアカウントのメッセンジャーを通じて、彼女とのやり取りをしていた。

もちろん、そのアカウントで投稿されているものと言えば、ゲストの誰が見ても差し障りのない内容ばかりだ。

自分でも公言している、子どもとの写真はあるものの、このアカウント上はシングルマザーで通せるものとなってた。

 

だがサニーの本名がわかった今、心から沸き上がる

ミカエル心の声
知りたい!ものすごっつ、すべてのことを知りたい!

という衝動を、抑えきれずにいる。。。

 

だが、言うて色恋鑑定率100%の僕が、彼女の本当のプライベートに踏み込むことは、ある意味ストーカーの様で、ものすごっつキモいというのは自分でも感じる。。。

 

だが、そんな感情を差し引いても、沸き上がる衝動を抑えきれず、僕は彼女のFacebookを検索した。

ワンチャン旦那を亡くし一人で二人の子どもを育てる頑張り屋のママを、心のどこかで少し期待していた所があるのは正直な気持ちだ。

だが、

ミカエル心の声
フゥーーーーーー

多くを語るまでもなく、予想はしていたものの、呼吸を整えるだけで精一杯だった。。。

 

スマホを通じて映し出された現実は、

ミカエル心の声
ものすごっつ、旦那ご健在やん!肩から胸にかけてどう見てもサニーおるやんっ!

一昨日の日付で、旦那と思われるフィリピーノ男性、二人の子どもと聞いていた話とは違う三人の子ども、そしてサニーが映った家族、仲睦まじいプールの写真など、幸せな家庭の写真が拡がっていた。

旦那の肩から胸にかけては、

ミカエル心の声
えーっ! そない主張いるっ?

という位のサニーの顔のタトゥーがバッチーっと入っている。

とても、今の僕はサニーの水着姿を見てハァーハァー興奮する気持ちにはなれない (ノд-。)グスン

 

これを、もし前もってA氏の指名子に言ってもらってなかったら、ガチヤバかったやろなと思うくらい、その現実を自分で認知するとさすがにショックではあった。

フィリピーナ彼女から再び届いたメッセージ、消えかけた心の火が灯り始める【Chap3 2話】- ミカエルblog ep11-

2019年9月10日

 

もしこれが、今の僕なら迷わずに秒でサニーの元を去れるだろう。

だが、この時の僕はこの現実を受けても、まだサニーへの思いを断ち切れなかった。

先に結果を言うと、サニーとはこの年2015年の年末まで、様々な出来事を経ながらダラダラ関係を続ける事になる。

お恥ずかしいことですが、初めてドンピシャ、ガチでタイプのフィリピーナと出会い、これ以上可愛いフィリピーナはいないなどと、この時は真剣に思っていたぐらいだった。

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現実は受け入れたものの、言うて渡航の日はすぐにやってくる。

もちろんサニーは何も知らずに、僕に恋人としての体でメッセージを毎日送って来ている。

このまま僕が、何も知らん体でいて、このことを彼女に何もブチまけなければ、言うて今までと何も変わらない。

少なくとも、この渡航は喧嘩にならない限りはサニーと普通に過ごせるだろう。

そして、実際この状態でも、僕もまだ彼女と過ごすことを望んでいた。

 

複雑な気持ちは拭えなかったが、僕はそれを選び、この年初めてのフィリピンへと渡った。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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