【フィリピーナの姉弟】フィリピン特有の姉弟の多さ、その沼に足を踏み入れるきっかとなる誘い【Chap7 80話】- ミカエルblog ep313

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ミカエル
マラテにいてる小太りの日本人、ド貧乳フィリピーナよりはよっぽど乳大きめ

 

 

クリスタルとの合流からまだ1時間足らず。

サクッとパコッとし終えるとシャワーに向かい、ほぼ確クラちゃんが生息しているであろうクリスタルの汁を念入りに洗い流す。

我らがジスロマックがある今、言うてクラちゃんを再びもらう覚悟はできているものの、できるなら貰いたくないのも正直な所である。

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が、ソクソクだけが唯一のええ所であるクリスタルと過ごす6泊7日の旅。

再感染がほぼ確なのは間違いない。

そう言った意味でその第一歩を力強く踏み出した僕の下のBroを少し心配なものの、再会のソクソクも一段落して落ち着きを取り戻す。

一段落となると話は当然ながら、渡航数日前に発覚した嫁ピーナであるサラの話になる。

まず大前提でこの段階ではクリスタルとサラはマラテに生きるマラテ民ではあるものの、お互いの認識はなかった。

現状、嫁ピーナがいる事をクリスタルが知っただけでお互いの接点はない状態で話は進んでいく。

クリスタルに僕が他のフィリピーナと結婚した経緯や、クリスタルと出会った前回の滞在で起きた事を経て、もう嫁ピーナとは別れようと思っている事などを一通り話した。

 

本気でこの時点ではサラとは別れようと思っていたので100%嘘ではないものの、実際の所、サラとの別れ話は全く進んでいなかった。

何なら日本を出る前のサラとのやり取りでは、ビデオコールだけは流石に取らなかったものの、僕の中の怒りのピークは過ぎた感じで、それなりにメッセージの返信はしていた。

ただ同じくこの時点では、クリスタルと過ごすマラテ滞在が僕の中ではものすごっつ楽しかったのも間違いない。

クリスタルの“早く嫁と別れて”と言う言葉に、本気で応えようとしていた僕がいた時期だったのも間違いない。。。

…結果的にはこの後、そんなクリスタルの言葉に“応えんでよかった〜”という事にはなっていくのだが。。。

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そしてこの日も、クリスタルの“早く嫁と別れて”と言う言葉に

ミカエル
後、アナルメントのサインするだけやからっ!

と、サラとアナル的な話にまでは全く至っていないものの、とりあえずええ声で、別れは進んでんでという体でクリスタルに答える。

そんな話を一通り終えると、前回の滞在と変わらない平常運転のクリスタルとの時間へと戻って行く。

 

そして、クリスタルから明後日は休みなのでクリスタルの姉の家で食事をしようと誘われる。

聞くと、クリスタルは5姉妹1弟の6人姉弟の三女らしい。

一番上の姉はアメリカ人と結婚して27歳の主婦、その2つ下にもう一人の姉がおり、23歳のクリスタルと続く。

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そのクリスタルの2つ上の次女とクリスタルの一つ下の四女は、このマニラクラウンパレスホテルの下にあるKTV SAORIで働いていて、クリスタルからの仕事終わりのビデオコールはいつもこの2人と一緒に家に帰る為に、何度かビデオコール越しに話はしていて、今回はSAORIに行くことになっている。

その中で明後日は、先程のアメリカ人と結婚している長女の家で食事をしようとの事で、僕も言われるがままそれを承諾する。

この日はそんな予定が決まった後、クリスタルの店へと向かい1時までの時間をピンクレディーで過ごして、初日を終える。

 

 

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続きは次回。

 

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