ブルゴスフィリピーナ、リオと新たな展開、そして意外な形でサニーが…【Chap4最終 15話】- ミカエルblog ep31-

ミカエルblog
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ミカエル
ロビンソンなど人が集まる場所でたまに見る、鼻にでっかいガーゼを付けて、顔が腫れ気味のフィリピーナ。バージョンアップはいいけど、ダウンタイム終わるまで家におれよ!

と思ちゃう男、どうもミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サニーの店で知った事実に唖然とするミカエル。抱いた感情は、ただただ恥ずかしいという思いだった。
そんな時間を過ごした翌日、この滞在での仕事を終え、昨日出会ったリオの店に1人向かう。

いつものマカティKTVでまさかの出来事と事実を知る…そして、リオとは…【Chap4 14話】- ミカエルblog ep30-

2019年10月16日

今回は1年分の出来事を一気に描いたので、少し長くなってしまったミカエルblog Chap4もいよいよ今回が最終話。よろしくお願いします。 押忍!

 

リオの店に到着すると、リオは私服に着替えを済ませていて、いつでも外に出られる状態で待っていた。

店に着く、少し前にもうじき店に着くとメッセージを送っていたからだった。

店でBF代を払い、外に出た僕たちは、取りあえず夕食にグリーンベルト5にある、オープンデッキで食事が取れる、ステーキ屋に向かった。

 

グリーンベルトに向かう途中は、「何で昨日の連れ出しがあなたじゃなくて、B君に変わったん?」と聞かれ、昨日の状況を説明しながら、「やっぱあの状況で連れ出しってなると、どう考えても俺って思うよな!」などと言う話で盛り上がっていた。

 

食事をしながら、リオにいつ日本に帰るのかを聞かれ、3日後と答えると、今日はショートで店に戻らないとダメだけど、明日から店を休んで一緒にいたいと言ってくれた。

ミカエル心の声
ガチ?ぜったい?

そんなこといいながらも、来ないパターンが十分あり得るのが、フィリピンだ。

だが、最悪その場合はずっと行きたかった、他のKTV廻りをすればいい、そもそもリオがそんなことを言い出さなければ、明日からは「NEW SACHI」からの「SHIAWASE」行きーのと自分の中ではKTVに行こうと思っていた2日間だった。

 

と言うことは…

ミカエル心の声
サニーに会うの断ろ!

自分の中でそうこう考ながら、OKとリオに答え、現時点ではリオと残りの滞在を過ごす予定(仮)となった。

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食事を終えた僕たちは、少しグリーンベルトでチルった後、コンドに戻った。

今回、僕が取ったコンドはグリーンベルトから、歩いて5分もかからないロケーション。

 

コンドに戻りゴーゴープレイも終え、僕はリオに

ミカエル
Will you come tomorrow?(明日来るん?)

と確認すると、リオは明日の夕方にここに来るから、来る前にメッセージすると答えた。

明日のとりあえずの約束をして、リオは日付が変わり2時前に店へと戻って行った。

 

と言うことは…

ミカエル心の声
サニーと昼間だけやったら会えるんちゃん?

当初考えた予定は変更で、とりあえず、サニーに

ミカエル
I have free time in the noon, Would you like to have lunch?(今日の昼間やったら時間があるけど、昼一緒に食べる?)

とテキストを送ってみる。

すぐには返信はなく、僕は返信を待ちつつ、いつの間にか寝入っていた。

 

翌朝、10時頃に目が覚めた僕は、まず携帯を確認するとサニーから返信が届いていた。

サニー
Ok, Where can we meet?(いいよ、どこで会う?)

と送られて来ていた、メッセージに

ミカエル
Let's meet up in front of the Greenbelt3 Starbucks at 12 o'clock.(12時にグリーンベルト3のスタバの前で会おう)

と返信すると、すぐに「OK」とサニーから返信が届いた。

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言うて8月以来のサニーとの再会だ。

一昨日行ったサニーの店で、僕が気になっていた日本人との関係も全て知って、「あっ、やっぱそうやってんや!」とは思ったものの、彼女に対し、どうこう思うこともない。

ただ、全く連絡と取らないようになって、初めての再会ということで、何となくいつもとは違う感覚を抱いていた。

 

準備を終えた僕は、グリーンベルトに向かい、サニーを待っていると、程なくしてサニーが到着した。

サニー
ヒサシブリィー

と、いつもと変わらない様子だが、もじゃもじゃだった髪は伸び、若干いい感じになっていたwww

 

彼女とランチに向かい、

ミカエル
How do you know I'm here? (何で俺がフィリピンにいること知ってんの?)

と尋ねると、彼女の店の友達が「僕とA氏が来て、僕がミカはリクエストしていた」とテキストを送ってきたとのことだった。

“僕が来た”だけではなく“ミカをリクエスト”まで送っている所が、KTV嬢ネットワークらしいなと思う。

 

男女関係の感情や、お金のこと、KTV嬢と客という、全ての要素がなくなった今、サニーとは本当に色々あったし、お互いに嘘を重ねたものの、ネガティブな気持ちはなくなっていた。

サニーには、マッチアップの敷居の低さ、色恋の質、同時平行で複数の男性と関係を持てること、出会い立てと慣れて来た頃の熱度の違い、心移りの早さ、そしてお金のことなど、言い出せばキリがないフィリピーナの性質をサニーを通じて教えてもらった。

もちろん、全てのフィリピーナがそうだと言うわけではないが、フィリピーナに「ダマされた」や「お金だけ使わされた」という話をよく聞くのは、少なくても、フィリピーナとの関係が終わったときに、そう感じる人が多いのは事実だろうと思う。

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そういった意味では、サニーは、まさにそれにドンピシャで当てはまるフィリピーナだ。

だが、良いこと、悪いこと含め、その時々で迫られる選択の場面において、自分自身の選択の結果として表れる事象で、それに対し「ダマされた」などと感じるのであれば、自分の選択が間違っていただけだ。

突き詰めると原因はそのフィリピーナではなく、ニュートラルな気持ちで、彼女と接すると、根本は自分だなとそう思わされる時間となった。

そして、彼女との出会いと関係での体認が、今の僕がフィリピーナと接する時のベースになっているのは確かで、そう言った意味では、最初の彼女がサニーで、色々あったからこそ、そこで得た心学は確実に今となってはプラスであったと本当に思う。

 

サニーとのランチを終え、「久々に会ったし、せっかく来たから、何か買ったるわ!」と、彼女にいうと、「Yehey」といいながら、サニーはおなじみのForever21に向かい、服を選んでいた。

サニーの買い物を終え、ここで解散かなと思っていると、サニーは今どこに泊まっていると聞いて来たので、「この近くのコンド借りて、今泊まってる」と答えると、「少し行っていいか?」と言い出した。

 

もちろん、来てもらっても全然構わないが、夕方にはリオが来る予定となっている。

ミカエル
It's okay, but I have plans in the evening.(大丈夫やけど、夕方から予定がある。)

と、サニーに伝えると、それまでで、大丈夫だといい、僕たちは2人で部屋に向かった。

 

部屋に戻り、2人で中身のない話をしながら、サニーはいつもの通り、買いたての服への着替えを済ませた。

その後も、僕とサニーと出会った日の話から、キムの話など、今では少し懐かしいとさえ感じる色々な話をしながらサニーとの時間を過ごしていると、時刻はあっという間に17時になりつつあった。

そろそろリオが来る時間と言うこともあり、僕はサニーに「そろそろ行かな」と伝えると、サニーはOkと帰る準備を整え、彼女をコンドのエントランスまで見送り、これがサニーとの最後の別れとなった。

 

サニーに出会うまでは、フィリピーナのことで、こんなに喜怒哀楽を感じることに自分がなるとは思ってもいなかった。

良くも悪くも、僕に様々な心の学びを与えてくれた、サニーは今でも、僕の中で記憶に残るフィリピーナだ。

 

サニーが帰った後、少しして、時間通りにリオもコンドに着いた。

こうして、リオと残りの2日間を一緒に過ごし、僕は日本へ帰国した。

 

ここまでの話の流れを、もし全て読んでくれていた読者さんがいて下さったら、恐らく「サニーとはいつ終わるねん!」思っていたと思うますが、こんな感じで、約1年、ダラダラした関係が続くこととなりました。

そしてこの渡航で、サニーとは、最後に綺麗に卒業を迎えられたものの、リオとの出会いで、フィリピン中毒からの卒業は、まだ持ち越しとなることになった。

 

ミカエルblog「Chap4 新たなフィリピーナとの出会い、そしてサニーとの別れ 編」 完

 

次回以降のミカエルblogは、「リオとの出会いで動き出した、新たなフィリピン滞在」という内容のお話をお届けします。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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