新年最初のフィリピン、ゴーゴーフィリピーナ“リオ”に会いにマニラに旅立つ 【Chap5 2話】- ミカエルblog ep33-

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ミカエル
「ダイエットしてるから痩せたら何かちょうだい!」と言ってダイエットに励む、ぽっちゃりフィリピーナ。でも、そもそも自己管理が甘いから、もし痩せても結局また太るし、何なら痩せる前にふりだしに戻るヤツ多数発生

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
日本に帰国後、ブルゴスのフィリピーナ、リオとのやり取りは順調に続いているミカエル。
そして、そのリオと会うために新年最初のフィリピン行きのチケットを取得する。

ブルゴスフィリピーナ…またも動き出すゴーゴーバーで働くフィリピーナとの関係 【Chap5 1話】- ミカエルblog ep32-

2019年11月22日

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

年明けの渡航に向け、スケジューリングをして、新年最初のフィリピンは1月末から渡航することにした。

チケットを取ったことと、滞在のスケジュールをリオにメッセージする。

ミカエル
I got the airline ticket.(飛行機のチケット取った)
I'll go to there next month from the ○○th(来月の○○日からフィリピンに行く)
リオ
Really? I'm excited about seeing you soon!(もうすぐ会えるの楽しみ!)
I'll pick you up at the airport.(空港まで迎えに行くわ。)

と言って、当日は僕を空港に迎えに来てくれるとのことだ。

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迎えに来てくれるという気遣いは、とても有難く、嬉しいことではある。。。

ただ、もし日本人が誰かを空港に迎えに行くとなった時の感覚では、相手の到着する時間に合わせ、その少し前に空港に到着して相手を出迎える、ということをされる方が殆どだろうと恐らく思います。

 

だが、相手はフィリピーナ。。。

時間を決めての待ち合わせとなると、日本では当然のことなのに、時間通りに来るフィリピーナが逆に、「凄いまじめやん!」と相対的に評価してしまうぐらいの時間のアバウトさで、

ミカエル
その気遣い、逆にみんな不幸

と、フィリピーナの「空港迎えに行く!問題」に関しては、ある意味、ありがた迷惑になる可能性もまあまあの確率である上に、何なら、

ミカエル
今、空港着いた!

の言葉が、彼女達にとっては「今からこっち向かって!」の合図という教育を受けて、育ってきたん?と、生い立ちを遡りたくなる様なフィリピーナも多々いる。

しかも、そのフィリピーナとの待ち合わせ履歴が少ない場合は、尚のこと、時間を決めての待ち合わせは不安が募る。と言うか、むしろ不安しか残らない。

 

「イヤやなぁ。。。空港で1時間とか待ちぼうけするのはイヤやなぁ。。。それやったら先に1人でホテル行ってチェックインしたいし」などと、内心ブルりつつ、リオには、

ミカエル
Thank you! I'm so grad you'll come pick up me at the airport!(ありがとう! 迎えに来てくれて嬉しいっす!)

と、また心にもない返信を送ってしまう、悪い癖がでる。。。

「絶対遅れんとってなっ!」と本音を言えない日本人と化した僕は、「マニラには17時に着くから」と、ことある毎に到着時間をアピールし、リオに待ち合わせ時間をすり込みながら、毎日のやり取りを重ねていた。

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そして年が明け、渡航の日となり、今までのすり込みの成果が試される時が来る。

渡航当日、関西空港に着いた僕は、フィリピンへの出発前安全点検として、リオに

ミカエル
I arrived at the Kansai airport now, I'll arrive there at 17 o'clock.(今、空港着いたから、17時にそっちに到着する)

とメッセージを送ると、すぐに

リオ
Ok! See you later.(分かった、じゃ後で)

と返信が返ってきた。

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とりあえず、出発前安全点検の段階では、「ドタキャン」や「連絡が取れない」といったトラブルは無さそうな雰囲気だ。

やはり、フィリピーナという生き物を相手にする場合、言うて予定当日にドタキャンや連絡が取れなくなるというトラブルは起こっても不思議ではない。

特に初めて一緒に過ごす予定のフィリピーナの場合は、実際に到着して再会するまでは、なんとなくモヤモヤした不安を感じる事がある。

出発前安全点検を終えた僕は、恐らく無駄になることが無いフラグが立った、リオへのお土産を購入して時間を潰しながら過ごしていると、あっという間に搭乗時間となる。

 

機内に入り、シートに座った僕は、

ミカエル
I'll leave Japan now.(今から日本を出発する)

とリオにメッセージを送った後、新年最初のフィリピンに向かうため、日本を飛び立った。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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