通いなれたマカティKTVであるが故、逆に…【Chap5 21話】- ミカエルblog ep53

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ミカエル
フィリピンで出会う日本人、人指し指、中指、薬指の爪の整え率ハンパない所に見え隠れするフィリピンへの期待値

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
A氏の指名子とマカティ(シネマ)スクエアで出会ったことをきっかけにその指名子とまさかの同伴なるも、滞在最終日と言うこともあり、SHIAWASEでのミキとのあわよくばも目論見ながら、半年ぶりにサニーの元働いていたKTVへと来店した。

アフターのはずが、KTV、New Sachiからのゴーゴーバー、ブルゴス?【Chap5 18話】- ミカエルblog ep50

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

約半年ぶりに訪れた、サニーが元働いていたKTV。

ここも、店の中に入るとすぐにウェイティングエリアが有り、昨日のNew Sachiのシチュエーションと言うて変わらないものの、やはり通い慣れたこの店ではなんの気負いもない。

久々の来店に何人かの知り合いのフィリピーナ達が

KTV嬢
○○○○(僕の名前)、ヒサシブリ

と、声をかけて来てくれた。

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サニーと付き合っていた時はこの店しかKTVに行かず、約2年に渡り、足を運んだKTVだ。

“サニーの色恋、キャスト全員の共通の認識で、影で可愛そうと言われていた説”は、既に説ではなく、説実証済みの“何も知らずに店の中でものすごっつ彼氏面して、俺、恥ずかしい痛客” 感を晒してしまったKTVではあるが、店に通う中で他のフィリピーナキャストとも、可愛そうな日本人の看板を背負いながら、かなり仲良くなったのもまた事実。

とりあえず、A氏の指名子の他に、前回の来店で指名したミカと、サニーが働いていた当時はサニーのベストフレンドという体の位置付けでよく話もしたアイザを指名し、テーブルに着いた。

 

A氏の指名子が、ドレッシングルームで着替えをしている間、当然テーブルにいる、ミカとアイザの質問は

ミカ&アイザ
ナンデ○○チャン(A氏の指名子の名前)イッショ、ドウハン?

との質問になる。

 

もちろん

ミカエル心の声
そら、そう思うでしょうよ、俺も同じ状況なら何でなん?って絶対思う

サニーにドハマりしていた、痛客日本人が、ある日突然、その友人の指名子と共に同伴で来店…

うわさ話好きのフィリピーナ達からすれば、興味のある話題であって当然。。。

 

至極当然ではあるが、「これ、また1から説明しなあかんやつやん…」

ミカエル心の声
俺、気持ち的にちょっとだけ面倒

湧き上がる面倒くさい感の中、マカティ(シネマ)スクエアでのA氏の指名子と会った所からのクダりを2人に話す。

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KTV嬢
Ah…
ミカエル心の声
嘘でしょ? 聞いたのお前らやん。。。

恐らく、彼女たちの期待する内容では無かったのか、とてつもなく微妙な空気だ…

若干の「何かごめんなさいね…何か微妙な空気なっちゃって」との思いを心の奥で引きづりながら、ミカ、アイザとの話を続ける。

 

しばらくすると、着替えと準備を終えたA氏の指名子もテーブルに着いた。

だが今回はメインの指名がA氏の指名子で、隣に付くのは当然その指名子という、僕の中では今までに無い特殊フォーメーションが組まれた席。

言うて、フィリピンでは唯一の知り合いと言っていい、A氏の “元カノ(現状)”ということも、どう接してよいのかの迷いを生む。

 

ほぼ確なことは、昨日のノリでのタッチプレーは、今までのこの店での、僕のキャラ上、かけ離れたキャラ設定になってしまうのと、何よりも、「ものすごっつ、恥ずかしいんですけど…」と今でも思い返すと感じてしまう、この店のフィリピーナキャスト全員に周知された “サニーの痛客日本人” ブランディングにより、今さらここでハジけるのはきびしい所だ。。。

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少し掘り下げると、このKTVは僕のフィリピンへの渡航3度目、そして3年目にして、初めてKTVという存在をA氏に教えてもらい(この間の2年間、何で連れて行ってくれた夜遊びはゴーゴーだけやったん?との、今なお積もる積年の思いは置いておいて…)、初めて連れていってもらったKTVがこの店。

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先に書いたように痛客ブランディングを確立するに至った、サニーとの出会いのKTVでもある。

当然ながら、この店に初めて来店した時=KTV自体にも初の来店で、初めてのショーアップの恥ずかしさなど、KTV初心者が感じるであろう一通りのことを、僕が経験したのもこの店だ。

そして、初めてのKTVの体験ということで、僕は畏縮した状態で、この店での痛客日本人としてのスタートを切り、そこからこの店に通い詰めた約2年間、エロフィリピーナKTV嬢達に接する中で生じる煩悩にまみれながらも、“ケチらぬ” “愚痴らぬ” “揉まぬ”など、僕なりのスマート良客像を目指してこの店では振る舞って来た。

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恐らく、この店のフィリピーナ達からすれば、それも含め

KTV嬢
この痛客、ダマされとるのに、さらにものすごっつかっこつけてるやん!ウザっ!

と思われていた知れないが、少なくとも“揉むぜ”“吸うぜ”の世界では勝負していなかった。。。と言うよりも、フィリピーナを相手にしても、恥じらいから出来なかった。

 

恐らくKTVでの遊びにROIの概念があるなら、ベテランの日本人の方などは、かなりROIが高い遊びをする方も多いだろうと思うが、この頃の僕のROIは相当な低利率だった自負は無駄にある。

そんな中で、今隣に座るA氏の指名後は、僕が初回で訪れた時からテーブルを共にしてきたフィリピーナだ。

もちろん、サニーとの同伴の際などは、店に入っても指名しない時も有ったものの、超初心者でKTVでの出来事一つひとつにどぎまぎしていた頃を知っているだけに、この店でA氏の指名子を初めてとするフィリピーナ達に“揉ませろ” “吸わせろ”のキャラ変はきびしい。。。そしてむしろ逆にこちらがテレる。。。

そう、通いなれたKTVであるが故に、この店のフィリピーナ達に持たれているで有ろう僕のイメージが有り(僕の想像するセルフイメージが合っているかどうかは分からないものの)、逆に今さらハジけられないジレンマが生じていた。

 

そしてこの後も、この店のフィリピーナKTV嬢達が持つ、僕へのイメージに泣かされることとなる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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