サニーと過ごす充実の時間 – 後編、現主戦場マラテに初訪問【1話】 – ミカエルblog ep7-

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ミカエル
フィリピンで、遊びで知りあった知人が「何かフィリピン飽きて来ちゃったんだよね!」って言う時、大概狙ったフィリピーナと上手く行かなかったか、何かトラブル発生中ってだけで、本間に卒業する人、ほぼ皆無

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
フィリピン滞在初日、食事を終えホテルに戻ったミカエルとサニー。
サニーの幼なじみのおっさん、キムに出張フットスパを頼むことに。
フットスパを終え、キムをホテルの外まで見送ったミカエルは、サニーとの第2ラウンドで、念願の新調ヘルメットを検証することに。

サニーと過ごす充実の時間 – 前編、突然のおっさん現る – ミカエルblog ep6-

2019年8月23日

今回のお話は、3泊4日のフィリピン滞在、後半のお話、後の主戦場マラテにも、この旅で初めて訪れることとなります。

よろしくお願いします。 押忍!

 

滞在2日目、お昼前には目が覚めた、僕とサニー。

昨日は時間がなく、あまり回れなかったグロリエッタに昼食と買い物に行くことに。

サニーには昨日グロリエッタに来た時に、何でも好きな服を買っていいよと伝えていた。

だが、閉店の時間がすぐに来てしまい、買い物は、ほぼ出来ずに終わってしまった。

2日越しで楽しみにしていたのだろう、あれが欲しい、これが欲しいと、グロリエッタに着くまでの間、ずっと話していた。

グロリエッタに着き、昼食を済ませると、サニーの「祭り」が始まった。

グロリエッタ中のアパレルショップを、旋回し始める。

写真では伝わらないだおろうが、この場所を中心に、グロリエッタ1~4が奥へ奥へと延びている。

広い。。。とてつもなく広い。。。

そして、2階、3階に上がったかと思うと、また1階に降りる。。。

ミカエル心の声
止めるんだサニー!  ものすごっつしんどい。
そないくるっくる回らんでも、決め打ちでショッピングすればいいじゃないか。。。

だが、心の声はサニーには届かず、気にいった店に入っては「よいしょっ!、どっこいしょ!」と、どんどんショッピングバッグに投げ込まれていく。

そして、それが一段落つくと、お会計にレジに向かうミカエル。。。まさにパパ活中のパパだ。

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サニーの祭りは、まだ終わる気配を見せない。。。

ミカエル心の声
さぶちゃんや!
今のサニーは確実に、北島のさぶちゃんや!

と、さぶちゃん化したサニーを察し、そっと、さぶちゃんの祭りに最後まで付き合うことを決意する。

しかし、さぶちゃんのライブはまだまだ中盤に差し掛かった所だ。

さすがに、途中で疲れた僕は、さぶちゃんに休憩してたばこを吸いたいと伝え、グロリエッタ4にあったスターバックスで、しばしのブレイクタイムを挟む。

 

束の間のブレイクタイムが終わると、さぶちゃんはアンコールのステージ、FOREVER21が入る、グロリエッタのさらに奥にあるSMに向かい、アンコールのステージを勤めあげた。

ライブが終わるとさぶちゃんと、そしてカメラを向ける、パパ活中のパパ、僕の腕にも大量の花束が。。。

ご機嫌で、「Arigatou」と言っている。

さぶちゃんからサニーに戻った瞬間だった。

 

買い物を終えた僕たちは、大量の荷物を置くために一旦ホテルに戻った。

フィリピーナの習性か、サニーは購入した服をすぐに着たがる。

部屋の中で、サニーのファッションショーを見終えた僕は、さすがに疲れたのか、少し眠りについた。

しばらくして目が覚めると、サニーも横で眠っていた。

彼女の寝顔を見ながら、この後どうしようか?などと考えていると、しばらくしてサニーも目を覚ました。

 

この後どうする?とサニーに話をすると、夜はファミリーKTVに行こうと言う。

ミカエル心の声
何々??ファミリーKTVって??

と、思ったのは言うまでもない。

だが、それ以上に耳を疑う言葉を耳にする。

サニー
Can I invite Kim?(キムも誘っていい?)
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ミカエル心の声
嘘やんっ!
えっ、ガチぃ? 俺、昨日キムの大きな背中を見送りながら、「ありがとう、そしてさようなら」と永遠の別れをしたやんっ!

昨日の今日で、あのおじさんと、もっかい再開するぅ?

と、思いながらも、口から出た答えは、

ミカエル
Yeah, of course!

言ってもた。いいよって言ってもーた。

そもそも、この状況で「いや、それは止めて」などと言えるはずがない。

それが言えるなら、昼間のさぶちゃんのライブも、さぶちゃんになる前に止められていたはずだ。。。

 

などと一人考ながら、キムが到着するのを待っていると、ものの30分もしない間にフロントから電話がなる。

“部屋にとおして”と伝えしばらくすると、「ブー」と部屋のブザーが鳴り、ドアを開けた。。。

キム
Hello Ku~ya~

再び、キムと再会。昨日の今日ではあるが、相変わらず、そのルックスは突き抜けている。。。

だが、慣れとは怖いもので、心なしか、キムに慣れた様な気もしないでもない。。。

とりあえず、部屋に招き入れ、サニーの準備を待った。

目の前では、昨日のデジャブであるかのごとく、「女子+おっさん会トーク」が繰りひろげられた。

 

 

サニーが準備を終え、外に出てタクシーを拾う。

サニーはマカティのファミリーKTVは高いから、少し離れた場所にあるファミリーKTVに行こうといい、タクシーのドライバーに何か伝えている。

しばらく走り出すとマカティーの景色とは、明らかに異質の街並みに変わっていく。

民家の前の様な狭い道を抜け、街なかでは無いような場所を走るタクシー。

少しずつ、不安に苛まれる。

ミカエル心の声
これ、何かヤバない?俺このまま、まさかの展開でサニーとキムに拐われてまうんちゃうん?
もしかして、このドライバーもグル?

以前に聞いた、「タクシードライバーに変な所に連れて行かれ、金品を盗られる事もあるから気をつけないといけない」と言う話が頭をかすめる。

そんな事を考えると、キムはもちろんの事www、サニーさえ、もしかしてと疑ってしまう自分がいた。

 

そうこう考えていると、少し拓けた街に到着し、ロータリーみたいな所の前の日本食レストランでタクシーを降りた。

そう、この時はまだ解らなかったが、今考えるとマラテに来ていたのだ。

そして、ロータリーはサークルの前、店はタナベだった。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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