マラテ民 vs マカティ派民の対決!ピッチで炸裂するミティゴール!?【Chap6 14話】- ミカエルblog ep73

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピンで、ものすごっつ日本語できるおばはんに、何で日本語そんな上手いん?と聞くとほぼ確、昔タレント。。。今KTVでめっちゃ可愛いやん!って思ってるタレントが20年後、こんなんなるんかと思うとゾッとする

どうも、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラのカバンには既に、今日のお泊まりを、そしてお持ち帰られを予定していたかのおパンティと着替え。。。ブラは?
などとは気にせずに、マラテからマッチアップが行われるピッチがある、マカティへと到着した

フィリピーナのカバンの中身で確信…その中に入っていたものは…【Chap6 13話】- ミカエルblog ep72

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

コンドに到着した僕とサラ。

昼にマニラに到着し、当初の脳内イメージでは17時にはサラとここで戯れ始めていたはずだ。

そして、同じく脳内で描いていた本日のお品書きとでも言うべきデートプランでは、お得意のと言うか、毎回のと言えば良いのか分からないが、

グリーンベルト散策

ランドマーク・グロリエッタへ移動

フィリピーナの服及び下着購入(但、要望次第で下着チョイスに答えます付)

グリーンベルトで食事

ラストはスパイシーフィンガーでバンド演奏聴きながら、カクテルでフィリピーナをまあまあ酔わす

コンド帰って、 (*´Д`)ハァハァ

できるなら、4日間どっこにも行かず、コンドでサラ軟禁(
妄想中)

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そんな、お品書きは僕なりに用意していたものの、サラに披露することは出来ず、全く違うお品書きを経て、とりあえずは希望通りの展開とはなった。

そして、サラも自ら明日を見越した万全の準備をした上で、会いにきて、ここに一緒に帰ってきた。

そうとなれば後は、僕が小学生の時に憧れた、ズドンと大砲のようなシュートを豪快に決めるゴールで「バティゴール」と呼ばれたストライカー、バティストゥータの様に、僕もズドンっと豪快な一発で、サラに「ミティゴール」を決めるだけだ。

 

サラに「先にシャワーする?」と聞くと、「あなたが先」と言う。。。

ミカエルの声
ここの会話だけ切り取ったら、風俗やんか…

そんなことを考えながらも、頭の中でFIFAアンセムを流し、ミティストゥータを中心に念入りにケアしながらシャワーで体を清め、ベットという名のピッチに向かい選手入場をする。

入れ替わりで、サラもシャワーへと向かった。

そして、ピッチに入場した僕は、クーラー側である風上を前半は選び、ピッチの中でタオルという名のユニフォームを脱ぎ捨てた。

少しすると、シャワーを終えたサラも、胸から膝にかけ、ユニフォームをまといながら、ピッチへと入場し、ユニフォームを脱いだ。

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そして、いよいよ初めてメッセージを送った時から考えると、約4ヵ月近くを経て、念願のマッチアップを迎えた。

ミカエルの声
バティのように1ショット1ショットを、豪快にズドンっと!

そう心がけて、マッチアップには挑んだが、興奮と共に徐々に発情している小型犬のスイングへと変わっていたかも知れない。

激しいマッチアップを繰り返しながら、最後の時を迎えようとしていた。。。

 

ミカエルの声
枠内シュート? 枠外シュート?

僕は基本フィリピーナとのマッチアップの時は、ヘルメットもしくは枠外シュートだ。

ここまで、マッチアップしてきたフィリピーナで、枠内シュートを放ったのはサニーしかなかった。

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もちろん、その理由はフィリピーナが妊娠をしたとして、フィリピーナが納得できる対応を取れるかどうかと、ちょっとだけ下の病気の心配だ。。。

枠内シュートを良しとするフィリピーナの中には、ピルを飲んでいるフィリピーナも多いとは思うが、かと言ってわざわざ、リスクのある枠内シュートでなくてもいい。

サニーの場合は段々と付き合いが長くなっていく中で、それらがユルくなり、枠内シュートを要求されると、何故か嬉しい気持ちになってしまっていた。

だが、後で考えるとサニーこそ恐らくピルを駆使する、ピルピーナだった様な気がする。

そしてサニーには、ある意味、数ヶ月間だけ責任と取らされた。。。

あのフィリピーナからまさかのメッセージ。その内容は…嘘でしょ…【Chap4 8話】- ミカエルblog ep24-

 

サラも今日会ったばかり、やはり枠外シュート以外の選択肢はなかった。

( ̄u ̄;) ハァハァゼェゼェ…からの

「ミティゴォーーール!」

アッ(*゚▽゚).。*・゚*・゚ イチャタ

 

2点目を狙いに行きたい気持ちもあったが、1点目を決め終え…

ミカエルの声
眠っ!

賢者モードへと移行してしまい、いつの間にか眠りに落ちてしまった。

 

翌朝、僕が目を覚ましたのは、あの人からの電話だった。

横を見るとサラも爆睡中だ。

ミカエル
もしもし…
A氏
Yeah,Yeah,Yeah,Yeah!

 

出だしで、昨日の結果がどうであったかが分かる、テンションの高さ。

ミカエルの声
ウザいって、朝からこんなノリ…

恐らくこれは、マカティのKTVでA氏がフィリピーナとのデュエットで披露する、Dragon Ashの「grateful day」の時のノリだ。

A氏はこの歌をKenjiとZeebra、1人2役でかなり寄せて唄い、それがまた上手く、彼のカラオケの曲の中で、僕が好きな曲の一つ。

KTVに行くと、この歌の女性パートを唄えるというフィリピーナがいれば、「唄ってや!」と彼にリクエストする曲でもある。

 

それをA氏も分かっているからだろうが、朝の9時過ぎから、恐らくZeebra側に寄せているのであろう、ダミった声でYeah!と言われる、無駄に元気な電話はキツい。

昨日、そして今朝の2日間の中で圧倒的にウザい瞬間だった。

ミカエル
もぅええって、朝からそんなん…あの後どうやったん? S子来たん?
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朝の9時過ぎからヒップホップなノリのA氏だ。

そんなことは聞かずとも分かる答えではあったが、超スロー回転をする脳内を経て、口から出たのは、この言葉だった。

A氏
いってもーたっす!

 

結果としては、A氏はS子との夜を?朝を?過ごした様だ。

だが、この「いってもーたっす!」が、色々な意味での「いってもーたっす!」であることを、電話の続きで知る。。。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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