【コロナ対策はセクキャバ?後編】最後に向かったこの店で、今宵のパートナーをハケン【3月フィリピン渡航特別編 5話 】- ミカエルblog ep78

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ミカエル
すぐヤ〇ルが評判のフィリピーナとヤ〇ない俺、フィリピーナも人を選ぶ現実と、それに選ばれない切ない現実を、1人マラテで噛みしめる

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
A店のフィリピーナとの同伴に向かい、早めのチェックを告げると、系列店への来店を誘われる。時間もまだ余裕が有るので2号店へと向かうとお酒が進むと共にセクキャバへと化し、A店から連れて行ったフィリピーナは涙。
チェック時の3号店への誘いに、マカティ行きを中止し、アグリーした。

【コロナ対策はセクキャバ?前編】調子ノリな俺、マカティKTVを行きを止め、マラテKTVをハシゴ!【3月フィリピン渡航特別編 4話 】- ミカエルblog ep77

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

2号店のチェックを終えた、僕とマネージャーは周りのフィリピーナ達に気付かれぬ様、3号店へと向かおうとする。

A店から来たフィリピーナは、完璧に出来上がってしまい、僕たちが店を後にすることさえ、恐らく分かっていないだろう。

マネージャーが、このフィリピーナを後で自分の店へと連れて行くようにと、男性のボーイに伝え、僕たちは3号店へと向かった。

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3号店に到着すると、ウェイティングエリアには大量のフィリピーナ達が溢れていて、他のゲストの方はいなかった。

この店は、普段からそこまで賑わっている印象はないものの、歴戦の猛者であるベテランのフィリピーナ達を中心にレギュラーゲストが付いていて、何だかんだでテーブルがあるイメージのKTV。

だが今日は、僕たちが店に到着した時点で時刻は23時を回っていたにも関わらず、僕が最初のゲストらしい。

A店1号店、2号店、3号店とここまで3つのKTVを回って来て、他のKTVの状況は分からないものの、コロナによる、ゲストの減少は大きな影響を与えている様だ。

 

普段なら、

ミカエル
ここはええって!

と断る、3号店だけあり、もちろんこの店には、指名嬢もいなければ、知り合いのフィリピーナもいない。

また、今後も恐らくこの3号店に来ることはごく稀にであろう。

 

そう考えると、何の煩悩も浮かばずに、とてつもなくクリーナな心でのショーアップを迎える。

ローテーションという選択肢がない、ショーアップが行われ、“厳しい選択肢”の中、この“厳しい選択肢”さえも、“個性豊かな人が集まる”と置き換え、さとりを求める菩薩のごとく、ショーアップしていくと…

このフィリピーナならというひとりに目が止まり、菩薩のショーアップは一旦中断。

煩悩だらけの中、今回は寸分の狂いもなく指を差し、意中のフィリピーナを指名した。

だが、当然一人だけでショーアップを終えられるはずはなく、後は再び菩薩と化し、顔でもスタイルでもなく、アピールの強さだけを基準に他の指名を決めた。

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結果、普段なら絶対に選ばないポッチャリも含め2人のフィリピーナを指名し終えると、中々のラインナップとなった。

少なくとも、今だけは何人たりとも、ゲストは店に来ないで欲しい。

もしゲストが来店されて、このテーブルを見ようものなら…

「コイツ、どんな性癖してんねん!」そう思われるのは仕方ないであろう。

 

3号店の意中のフィリピーナ キャシー、ポッチャリフィリピーナ アイカ、特筆すべき特徴がないフィリピーナ イヤ、3人の指名でスタートしたこのテーブルは、フィリピーナがテーブルの横を通る度に

マネージャー
コレ、〇〇

と紹介するので、「ほな、呼んだって」ということを繰り返していると、時間と共に人数が増えて行き、最終的に7名の指名嬢となる。

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ただ、既にショーアップにて確認済みのフィリピーナ達。

モチベーションは、唯一キャシーでキープする以外に無かったのだが、やはり、ゲストが少ないとフィリピーナは体を張るのかも知れない。

ミカエル
右はnegativeやけど、左がpositiveやな!

と、フィリピーナの上のお豆を2つによる、コロナの検疫を行われ、またしてもセクシーキャバクラモードへの突入だ。

 

そして、キャシーの番。。。

ミカエル
…右、positive…左、positive

感染の疑いがあるお豆を、まあまあ長めにグリグリしながら、検疫を終えた。

 

陽性反応が強い、キャシーに、

ミカエル
コロナかも知らんから、後でおっちゃんのホテルに…ごにょごにょ…

耳元で伝えてみると、答えは

キャシー
Ha?

「何?」のHaでは無いと思われる、「Ha」を見舞われ、調子のりな俺、少し自重。

あくまでセクシーなキャバクラは、店内でのみ有効の様である。

 

気を取り直しその後は、クリーンなセクシーキャバクラを楽しんでいると、時刻は2時を迎えようとしていた。

流石にモチベーションの源泉が、キャシーしかないセクシーキャバクラにも少し飽きて来た。

閉店まではまだ1時間ほどあり、テキーラはまだ残ってはいるものの、7人ということを考えれば、後1本は必要だろう。

1人1本は行き渡らなかったものの、チェックの際に財布は涙するはずだ。

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ミカエル
帰るで!マネージャー!

マネージャーに伝えると「アトチョットジャン」とは言うものの、既にまあまあな献上を今日は行っていることもあり、解放されることとなった。

 

チェックを待つ間、他のフィリピーナ達が話かけてくる会話をほぼ聞き流しながら、キャシーとの会話だけに全力を注ぐと…

キャシー
店が終わったら会う…
ミカエル
心の声
それっ!

既に1時間前におじさんが伝えていたことだ。

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「秘密」と言っているものの、恐らく隣のフィリピーナには聞こえてるやん?との思いはそっと胸に仕舞い、

ミカエル
店終わったら、ラインして!

キャシーとラインを交換しようとすると…他のフィリピーナ全員とのライン交換となった。

ミカエル
心の声
絶対、お前らのはいらん!

そんな思いを微塵も表には漏らさず、全員との交換を終え、今晩の予定は決まった。

 

戻ってきた、クレカの高額請求にサインを終えた僕は、1人先にホテルへと戻り、キャシーの連絡を待った。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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