マラテネットワークでフィリピーナに入ったテキスト、向かった先はKTV「ロマンス」【Chap6 19話】- ミカエルblog ep92

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ミカエル
フィリピンのメータータクシー、何も言わずとも自らメーターを付け、それがターボメーターのぼったくりでもなく、正味、走った距離と時間で勝負してくるドライバーに出会った時は、逆に多めにチップをあげたくなる。

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラのルームメイトであるハナが働くHIGH LIGHTSに向かい、初めての店であったが楽しい時間を過ごした。
店を出たもののまだ時間は早い。
サラにA氏がいる真心に行くか?と聞くと、彼女の答えはロマンスだった。

【ゲスト互助】マラテKTV嬢界の互助システムにより向かったKTVは、ボコボの「HIGH LIGHTS」【Chap6 18話】- ミカエルblog ep91

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

ロマンスの前に到着した僕とサラ、店の前に止めれたトライシクルが印象的だ。

サラにとってこのロマンスは、今でも彼女が本当にベストフレンドと呼ぶフィリピーナ達との出会いの場であったらしく、思い入れがあるKTVなのかも知れない。

今でこそ、みんなばらばらの店へと移ってはいるものの、今でもサラが友達のKTVへ行こうと言う場合は、ほぼ元ロマンスのフィリピーナ達がいる店だ。

例に漏れず、さっきのHIGH LIGHTSで出会ったハナも、ルームメイトであり、元ロマンスであり、ビサイヤ仲間らしい。

そう言った意味では、サラにとってはここで出会ったフィリピーナ達が、ゲストを互助する対象なのだろう。

そう考えると、既にみんな別の店へと移ってしまっているロマンスには、あまり行く意味が無いように感じる。

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とりあえず、店内へと繋がる通路に向かうと、入り口の前に4,5人いたフィリピーナの内の1人がサラに声をかけて来た。

どうやらサラの知り合いの様で、そのフィリピーナと共に店内に入ると、店の中にも結構な人数のフィリピーナがいて、パッと見た感じではあるが、結構可愛いフィリピーナもいる様に感じる。

しばらくすると、ママが「ヒサシブリネー」とサラに声をかけながら、サラの手を引き、テーブルへと案内された。

 

テーブルに着き、指名を聞かれるとサラは先ほど一緒に店内に入ってきたフィリピーナ、エリカを指名。

僕もサラがいなければ、ほぼ確指名しただろうフィリピーナは見つけていたものの、ここはTPOをわきまえ、リクエストはエリカだけお願いした。

が、店内には数テーブルのゲストがいたものの、ママは退く気配はない。。。

要するに、「まずは、私も含めてまずは乾杯やろが」ということらしい。

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HIGH LIGHTSもそうだったが、ママもテーブルに付いて、ドリンクの獲得部隊や、テキーラのサポート部隊に入るこのシステムは、マカティのKTVよりも、圧倒的にマラテのKTVのママの方が厚かましい様に僕は感じる。。。笑

だがその分、ママとも親しくなりやすいのも事実であり、そう言った意味ではママであったり、キャスト以外のスタッフとの関係性は、毎回必ず行くレギュラーKTVを選ぶ上で、僕の中では大きい。

そしてママは他のゲストのお会計の時以外は、ちゃっかりとテーブルに居座わり続け、結局なんだかんだで、僕たちは閉店間際までロマンスでの時間を過ごした。

恐らく、少しはサラを呼んだ甲斐があっただろう。

 

会計を済ませ、店の外に出ると時刻は3時前なのだが、よく考えると、あの人からの連絡がいまだに無い。。。

ミカエル
心の声
A氏、何も言わんと先帰っとんちゃうん?

A氏に電話をかけると、ちょうど今、会計中らしい。

だが、

A氏
このまま、S子終わるの待って、今日も一緒に帰るっす。

???

ミカエル
ガチ?今日もまたS子コンド来るん?
A氏
うっす!
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嬉しさからか、最後の“うっす!”が、ちょっとええ声で答えるところが、A氏のウザさだ。。。

が、昨日20分しか寝ずに仕事に向かい、そのままマラテ直行からのラストまでのハードスケジュール。

そして、今日もS子を持ち帰ると言う事は、昨日ほどではないにしても、また寝る時間を削ることになるだろう。

短期旅行者でも、同じ状況なら今日は大人しく、“寝る”という事を選択しそうなものだが、A氏がとてつもないタフガイである事を知ると共に、そこまで行くと、素直に「ガンバレ」という気持ちにもなる。

 

短期旅行者同士の会話なら、「ほなちょっとアフターでご飯いこか?」となりそうなシチュエーションではあるが、流石にこの後にA氏を誘うのは気の毒だ。

「んじゃ、俺ら先帰るで!」とA氏に告げ、僕とサラはマラテを後にした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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