この旅初のノーKTV、ノーマラテでフィニッシュです!のはずが…【Chap6 20話】- ミカエルblog ep93

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ミカエル
フィリピーナの兄弟の話になり説明された家系図、ここまでの兄弟はこの父親で、ここからはこの父親、そしてこの兄弟はこの父親に引き取られて離れて住んでるなど、複雑すぎて途中から理解する気が0になる

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
この日2件目のKTVとして向かったのは、「ロマンス」
マラテならではのノリの中、結局閉店間際までの時間を過ごし滞在2日目を終えた。

マラテネットワークでフィリピーナに入ったテキスト、向かった先はKTV「ロマンス」【Chap6 19話】- ミカエルblog ep92

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

翌朝、僕が目を覚ましたのは安定の昼過ぎ、一昨日から始まったマラテKTVお遍路は、未だ3店舗。

そして現状、今日に関してはマラテに行く予定もない。

そう考えると、僕のマラテKTVお遍路の旅の結願は、まだまだ遠い未来の様だ。

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昨日は朝から、目覚ましがわりのA氏の電話で目を覚ましたが、携帯を見ると今日は電話もメッセージも入っていない。

あのウザいノリは、あったらあったでとてつもなくウザいのだが、なかったらなかったで少しの寂しさを感じる、クセになる感じのヤツだ。

少しの寂しさを感じながら、とりあえず僕はシャワーに向かった。

 

シャワーを終えて出てくると、昨日とは違い、サラはまだ眠っている。

だが、下手に昼間にフィリピーナを起動させようものなら、まさかの出費に繋がることを、昨日学んだばかりだ。

遅ればせながらフィリピン5年目にしてやっと舞い降りて来た気づきにより、今日はサラが起きるまで、そっと放置の方向で行く事にした。

だが、そんな思いとは裏腹に、“こんな時に限って!”と言いたくなる、放置決定から数分、サラは自ら起動する。

 

サラ
オハヨー
ミカエル
おはよう…

ミカエル
心の声
あかんっ!ここまで昨日と展開同じっ!
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だが、僕も昨日で学びを得ている。

ミカエル
どっかランチ行く?

今日は買い物とは1mmも漏らさない様、細心の注意を払い、サラの空腹具合を確認すると、

起きたばかりだからなのか、僕が買い物と漏らさなかったからなのか、

サラ
まだお腹減っていないけど、あなたは?

 

僕も空腹は大丈夫だが、既に起きて約1時間、まあまあ退屈してきている。

マラテであれば、ちょっとした退屈しのぎに軽くカジノなんて事も可能だろう。

だが、マカティのこの辺りに、パッと思いつく様な場所はなく、しばらくしてサラも出かける準備を終えたものの、結局そのまま夜まで、部屋で時間を過ごす事となった。

 

そうこうしていると外も暗くなり出し、流石に僕たちも外へと出かける。

今日は、マラテに行く予定もなく全くのノンプランだが、そんな時の為の、どのフィリピーナとも毎回同じの使い回しデートプラン、

グリーンベルトで食事→スパイシーフィンガーでライブバンド

をお披露目するべき瞬間が来たようだ。

グリーンベルトに向かい、レストランを見て回る、、、が、数あるレストランの中でサラが選んだのは結局、昨日に続いてのItalianni’sだった。

滞在も3日目に差し掛かり、そろそろ「焼肉」や「ステーキ」といった、お肉リクエストを待っていた僕ではあったものの、2日連続Italianni’sでも全然問題はない。

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オープンテラスの席を選び、オーダーをしているとサラに電話がかかってきた。

相手は初日に行った、そして、A氏が絶賛ドハマり中のS子を見つけたKTV「真心」のサラの友達、C子。

マラテで初めて向かったKTVは「真心」、だが…いつものあの人が圧倒的にウザい…【Chap6 10話】- ミカエルblog ep69

C子は、今日は仕事が休みらしく、暇なので「今何してる?」と言う内容のようで、

サラ
C子休みで暇だって。
この後、マラテ大丈夫?

とサラが僕に聞いてきた。

 

100%「いいよ!」と答える以外の選択肢がなさそうなこの状況で、「あかん!」などと言い切れる、強心臓の日本人はいるのだろうか?

そんな疑問を心に抱きながら、

ミカエル
全っ然、大丈夫!

この旅初の、マカティでのまったりとした時間を過ごす、「ノーマラテでフィニッシュです!」のはずの予定は脆くも崩れさった。

 

とりあえず、この後の予定は再度のマラテと決まり、またしても、ミカエル全フィリピーナ対応使い回しデートプランは、日の目を見る事なく終わる事となったが、それよりも、、、

真心で思い出したが、そう言えば、A氏からの連絡が今日はまだ無い。

20時前なので直に会社も終わる頃だろう、電話をかけてみると…

一昨日も含め2日連続S子を連れ帰った事で、この2日間ほぼ寝てないらしく、流石に今日は自分のコンドに帰って睡眠を取るとのこと。

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短期旅行者とは違い、仕事がある中でのこの2日間のA氏の立ち回りは、僕には到底真似できないタフガイぶりで、とりあえず今日は、お疲れ様である。

そんなA氏を尻目に、Italianni’sでの食事を終えた僕とサラは、今日もまたマラテの街へと向かった。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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