【フィリピーナとのfb】マラテのフィリピーナからの評判がエグい! Facebookは秒でブロック…【Chap6 26話】- ミカエルblog ep99

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ミカエル
KTVで、全然場が温まってないにも関わらず、いきなり湘南ノ風の「睡蓮花」を歌い出して、おしぼりパフォーマンスに誰一人付いてこず、案の定ダダスベりするヤツ「フィリピンじゃ、俺は!」ってバイアスかかりすぎ

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
この旅最後のKTVとして向かったのは「真心」
そこで初日に遭遇した日本人ゲストと、再度遭遇するが、この日本人ゲストK氏は、サラもよく知るベテランだった。
流れで、このK氏とテーブルを一緒にする事となるが、サラの態度が明らかにおかしい。。。

【マラテのベテラン日本人】真心でガン見の日本人と再度の遭遇、だが、その視線はフィリピーナに向けられていた【Chap6 25話】- ミカエルblog ep98

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

K氏のテーブルに着いてから、明らかにおかしな空気を漂わせるサラ。

時刻も2時半になろうとしており、後少しで自動的に解散という流れにはなるだろうが、サラは全く楽しくなさそうだ。

「さーせん、帰りやす!」をいつ炸裂させようか、タイミングを見計らうもK氏の話は止まらない。

横のサラの「早よ、帰るって言え」の圧力も少しずつ圧が高まって来ている。

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すると、K氏がサラに向かい、

K氏
この後、みんなでアフター行こうか?

と言い出した。

ミカエル
心の声
何で空気の中、アフターの話やねん!

サラを見ると、自分に話を振られたが為「お前と行くのは嫌です」とは言えず、返答に困っている。

外人と言えば、言いたい事をはっきりと言えるイメージを、僕は何となく持っていたが、フィリピン人に関しては、相手の顔色を伺うような所が、結構多い様に感じる。

そう言った意味では、サラのこの対応はフィリピン人らしいなと思う対応だ。

 

サラが返答にしないままでいると、K氏の中で「アフターに行く」という既成事実が出来てしまい、

K氏
じゃチェックして、C子が仕事終わって来るまで、僕の部屋で待とうか

勝手にアフターに向けたスケジューリングが組まれ、K氏がママにチェックをお願いした。

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チェックを待つ間にK氏はサラに、

K氏
サラ、俺、お前のFacebook知らないから、ちょっと交換しろや

と言い出し、サラは断る事が出来ず、渋々Facebookを交換している。

そして、その刃は僕にも向くが、

ミカエル
俺、Facebookやってないす

フィリピーナの様な言い訳をすると、携帯番号を聞かれ、「フィリピンの番号は持ってないす」と答えるも、日本の番号を奪われる。

チェックを終えた僕たちは、店を出る際にK氏がC子に向かって、「みんなで俺のホテルで待ってるから、終わったら来いよ」と念押しをして、真心を後にした。

 

店を出て、こっちこっち言いながら、K氏が先導する。

K氏の後ろを歩きながら、小声でサラに、「どしたん?」と聞くと、

サラ
シャは悪いで有名。店終わったら、お金で直ぐホテルに来いって言って、色んな女と子どもを作って、サポートをしない。
みんな知ってるよ!
シャ、前に私にも500ペソあげるから部屋来いだって、バカ!
ミカエル
心の声
もい、、、えらい安いなっ!

実際の提示価格はもっと上だろうが、KTVに行っては価格提示するバイヤーらしく、ベテランフィリピーナの中では周知された、出来るなら関わりたくないゲストとの事だ。

 

サラの言うことが、どこまで本当の事かはわからないが、とりあえず少なくともサラはK氏と関わるのが嫌らしい。

その為、僕たちが初日に「真心」に行き、K氏が来店してC子の指名をした際に、何やら二人でごちゃごちゃ話していたのだろう。

マラテのKTVに現れた日本人ゲスト、ガン見されてるけど、これって絡まれる…?【Chap6 11話】- ミカエルblog ep70

ただ、現実としてサラのベストフレンドの一人であるC子は、K氏の評判は知っているであろうものの、毎月フィリピンに来るK氏を、レギュラーゲストとして留めさせておくことに、メリットは感じているのだろう。

 

そんな話を聞きながら、K氏に案内されたのは「パールガーデン」だった。

部屋に案内され「ゆっくりしてって」と言われるものの、僕もサラも帰りたくてソワソワする。

ミカエル
心の声
別にここに来んでも、先にアフターの店に行ってたら良かったんちゃうん?

そんな事を今さら考えても仕方がない。。。

 

だが、K氏がトイレに向かうと、サラが僕に向かい、

サラ
帰る!帰る!

と言い出した。

要するにK氏に「さーせん、帰りやす!」と僕に言えという事だろうが、

ミカエル
心の声
もい、ここまで来てそんなもん、ものすごっつ言い出しにくいやんけ!
それやったら、アフター行くか?って振られた時に、「帰る」言うとけよ。。。

と思ったのは、間違いない。。。

 

そして更に、僕に向かって見せた携帯の画面を見せるので、その画面を見ると、Facebookの「Blocked users」の中に、既にK氏の名前がある。。。

ミカエル
心の声
いやっ怖っ、つい20分前に交換したばっかりのFacebook、もうブロックしてるやん。
止めとけよお前、まだ一緒におるのに気付いたらどうするん?💦

こんな所で「お前、何でブロックしてるんだよ!」という、小さすぎるいざこざは見たくはなく、これは一刻も早く気付かれる前に、とうしなければならない。。。

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トイレを終え、部屋に出てきたA氏に、

ミカエル
心の声
さーせん、サラちょっとしんどい言うてるんで帰ります!

と告げると、K氏は「そうなんだ、分かった、分かった」とあっさりとOKは出た。

僕とサラが部屋を出ようとすると、A氏がサラに、

K氏
サラ、またメッセージするわ!

と声をかけると、サラは何もないかの様に、

サラ
ハーイ

と答える。

ミカエル
心の声
…悪いなコイツ。。。メッセージするどころか、送りさえでけへんけどな。。。
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部屋を出て、パールガーデンのエントランスへと出た僕たちは、マラテでのラストナイトを終え、マカティへと戻った。

だが翌朝、帰国の為に荷物をまとめていると、ブロックに気付いたK氏の激おこぷんなメッセージで、僕の日本の携帯が埋める事となる。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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