【KTVに復帰】マニラから帰国した後、フィリピーナの選択は?【Chap6 28話】- ミカエルblog ep101

ミカエルblog
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ミカエル
フィリピンのバイク、ポリスさえもほぼヘルメットを被らない中で、もしノーヘルで捕まるなら逆に不幸。

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
迎えた日本への帰国日。
サラに手伝って貰いながら荷物をまとめ上げ、後で空港まで見送りに来てくれる予定だ。
だが、身支度を終え、お礼のつもりのペソは渡すと、トラブル起こった風を演じ、サラが帰って行くという切ないラストを迎え、一人空港に向かう事になる。

【フィリピンからの帰国日】フィリピーナと一緒にニノイ・アキノ空港へ向かうはずだったが…【Chap6 27話】- ミカエルblog ep100

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

またしてもフィリピーナの闇的な出来事を経験しての日本へ帰国。

だが、「ないわぁ。。。」という思いをしたフィリピーナであっても、好意があるフィリピーナであれば、そんな思いは秒で吹き飛び、すぐにデレデレしてしまうのが僕のダメなところだ。。。

帰国後もサラと毎日の連絡を取り合う中で、そんな闇も無かった事になっていく。

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そして、日本に帰国してサラとは別に連絡が来るようになった人物がいる。

真心で出会い、最終日におこぷんだったK氏だ。

僕が帰国して数日後、K氏も日本に帰国したのか、K氏から僕の携帯に電話がかかって来た。

いまだに「サラがFacebookをブロックしてさ、失礼じゃない?」という話から始まり、

ミカエル
心の声
いや、まだ引きずっとったんかい。。。

 

「僕はブロックしたとかは聞いてないから、知らないっすね」と話を返すと、

K氏
いや、サラの事でこれ君は知らない方がいいと思うんだけど、聞きたい?

??知らない方がいい事など、知らない方が絶対にいい。。。にも関わらず、それを聞きたい?

ミカエル
知らん方がいいことを聞いて、良い話であることなんかないと思うんで、知らなくていいす。

「そー?」と言いながら、明らかにK氏は、言いたい、言いたいとなっている。

だが、そんな“早く言いたい”な状態のK氏を放置したまま、電話を切った。

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後日のサラとのやり取りの中で、

K氏が「いまだにFacebookをブロックしたのおこぷんやで」という事と、「お前の秘密かなんか知らんど、俺に教えたがってたで」という事を伝えると、サラはこれからは、K氏とは関わるな話した。

たまに、ベテランKTV嬢とベテラン日本人が、お互いに「アイツはダメ」みたいな事を言い合っている事があるが、サラとK氏は正にそういう感じなのかも知れない。

そして案の定、この少し後にサラとK氏はバトルが勃発する事となる。

 

サラとの毎日のやり取り、そして、たまにK氏がウザ絡みしてくる、日本での日常を過ごしていると、あっという間に7月は終わり、8月となった。

そしてこの時になると、建前上はサラと付き合っていうという事になっていたものの、現状はあくまで建前上で、何かあれば直ぐに切れてしまう関係であるのは、間違いない。

そういう事もあり、出来る限り早めにフィリピンに行きたいと考えていたが、結局スケジュールの調整がついたのは8月末からの渡航だった。

 

だが、8月の末という事は。。。サラは無職。。。次回配給までに、まだ結構な日数がある。

日本人から貰ったあぶく銭を「ご利用は計画的に」で使えるフィリピーナに、いまだかつて会った事はない、サラも例外ではないだろう。

またウエスタンユニオン通いが始まる予感をひしひしと感じながら、「送金求む」と言い出すまで静観していると、サラは意外な事を言い出した。

 

サラ
お金無いから、仕事していい?
ミカエル
心の声
仕事していいって聞いてくるってどういう事? まさかポ○ポ○を仕事って言うてる??

サラ曰くは、新しいKTVが出来るので、そこに今回の渡航で会ったミユキと一緒に、働きに行きたいとの事だ。

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何故KTVの仕事をする事を、わざわざ僕に確認する必要が有るのかと思ったが、サラ曰く今までの日本人の彼氏は彼女が店で働く事を好まず、辞めろと言われていたらしい。

辞めろと言うからには、サポートが発生していただろう。

そう考えると、働く気もないのに働くと言い、「サポートするから働くな」って言葉待ちの、働く詐欺??も考えられなくもない。

 

だが、サラはどうやら本気の様で、既にミユキとこのKTVのインタビューに行って来たそうだ。

流石にサラが、ゴーゴーで働き出すと言えば嫌だが、僕は基本的に、もしサポートする気があるフィリピーナであっても、KTVで働く、働かないは、フィリピーナが自分で決めればいいと思っていて、今までそれに対してどうこう言った事がない。

なので、今回も「働きたいなら全然大丈夫」と答えた。

 

結果、サラはこの新しい店のプレオープンである、5日後から再びKTVで働くこととなった。

8月末に渡航した際には同伴が確定し、渡航の日が来るのを心待ちにしながら、日本での日々を過ごしていた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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