第105話 マラテKTVはもはやビキニバーか?

フィリピンおじさんJ blog
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あっという間に2人でテキーラボトルを飲み干し何か嫌な雰囲気・・・これはドリンク祭りが始まる!?

 

ではつづきです〜

 

B子「もうテキーラない。ドリンクいいか?」

もう結構酔っ払いてるB子が、案の定ドリンクの催促が始まりました。しかしもうやる事はやってるので、もうこれ以上の投資は意味が無いと思うので、断ろうかと思っていたのですが………

B子「今日仕事が終わったらホテルに行くからダメか?」

かなり心が揺らぐ悪魔の誘いが胸に刺さります。

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言うてB子は性格が悪いだけで、スタイルや顔などはドストライク嬢、一緒に居るだけでもワクワクできるレベル。しかし一抹の不安もない事はなかった。

問題はやはり性格!

フィリピーナ特有の癒しという部分では圧倒的に欠けている。もっと言うなら喜怒哀楽の何かが欠けている。もしくは無い⤵︎それと言うだけで、ホテルに来ない可能性すらまだある………

弾丸旅行と言うこともあり言うてタイムリミットは後23日・・・この間にタイプ嬢を見つけ落として、尚且つ一緒に寝てデートとかするまで行く。

おじさんJ心の声「無理無理無理!タイプの嬢見つけるのもどうかと思うレベル。もうここはB子で手を打つのが妥当じゃないか?」

私が迷ってるのを見兼ねてB子が実力行使に出てきました。

本場フィリピンパブの代名詞甘い甘い攻撃

席が奥なのとB子が酔っ払ってるのも有ると思うのですが、ソククしていないだけで。。。でした。

結局この甘い甘い攻撃にやられホテルに来ると言う約束をしてパーティーが始まりました。

それなりにパーティーを楽しみ1回延長をしてお会計は15000phpなり。個人的にはかなり使ったしまった印象でしたが、夜のパートナーも確保したと思えば、まあ必要経費と思える金額………これが本当に来るのなら😢

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時刻は午前1時前

おじさんJ心の声「今のタイミングだったらカズミにお土産渡せそうだし、時間もある事だし行こうか!」

B子のKTVが終わる時間が、午前3時だと言うこともあり、このタイミングでカズミKTVに行くことに🏃‍♂️

もちろんB子にバレない様に大回りしてね

カランカラン

いらしゃいませ〜

ママ「J・・・今日もカズミ来てないごめんね。兄弟が体の調子が良くない。風邪」

本当かどうかさて置き、もう4日連続で休んでると思うとなにか合ったんだろう。

おじさんJ「日本からのお土産を、カズミに渡す事は可能ですか?」

ママ「大丈夫!オッケー👌

中身は携帯なので、見られると厄介な事にも成りかねないので、厳重に中を見れない様に縛って渡しました。

ママ「Jお願いがあります。お客さん居ない1setだけお願い」

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私はパロパロは好きではない!と言うと周りから歓声が上がり上手いこと逃げました。

店を後にしてからカズミにメッセージを送信だけして、インターネットコネクションをOFFにしました。

これが全てを後手後手になる原因になるとは・・・😭

 

次回予告

またもや忘れていたフィリピン二段構えの心

これにより本当に来るかも分からないB子に全てを賭けることに!

 

次回 106 フィリピンではダブルブッキングが基本

そこまで信用して無い嬢には保険はやっぱり必要です。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

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