【フィリピーナの営業】誕生日に因んだKTV嬢の営業、それ逆に金かかるから!【Chap6 35話】- ミカエルblog ep108

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ミカエル
フィリピンのあらゆる場所で共通するのは、異常に振り切ったセックスアピールで道端を歩いてるヤツ、ほぼ確バクラ

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
サラと会う事だけが目的で、向かった今回のフィリピン渡航。
今回は彼女の田舎、ダバオ行きも予定されている事もあり、無事に再開を果たす事が出来た。
合流後、夕食を終えた僕たちは、前回、HIGH LIGHTSで会った、サラのルームメイト ハナそして、その友達メイが移籍したと言う、プレオープンのKTV「TONBO」に向かう

【マニラに到着】フィリピーナ行く行く詐欺の不安よぎる中、初のマラテ滞在【Chap6 34話】- ミカエルblog ep107

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

夕食を終え、ハナ達が働くTONBOへと向かう。

ただ、サラもこの出来たばかりのKTV、TONBOの場所が、何処にあるのかハッキリ知らないらしく、場所の確認をしていた。

しばらくすると、ハナは場所を理解した様で、トライシクルを捕まえてそれに乗り込む。

アドリアティコをサークルで右折し、以前のペンギンマートを左折すると、辺りは少し薄暗くなり、まだ、本格的にマラテデビューをしていない僕からすれば、少し怖いと感じる雰囲気の場所を通って行く。

少し走るとポツポツとKTVが現れ、僕たちはSOGOの前で降りた。

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目の前には、ミシェランと看板に書かれたKTVが有りフィリピーナ達が呼び込みをしている。

だが、その向かいにTONBOと書かれた看板が灯されており、2回へと繋がる薄暗い階段が見えていて、ハナ達が移ったのはこの店らしい。

表には、前回の滞在では「真心」で働いていた、ボーイ兼ビラまきのサムがこの店に移っており、トライシクルを降りた僕たちを見つけ、2階へと案内してくれた。

 

ドアを開け中に入ると、開けてすぐのウェイティングエリアには、暇そうなフィリピーナ達が携帯をイジりながら待機していた。

恐らく20名をいない位の人数で、その中に、ハナとメイも混じり込んでいたが、僕とサラが入ってきたのに気づき、駆け寄ってきたママと共にオートマチックにテーブルに着く。

約1ヶ月ぶりに会ったハナは、相変わらずの爆乳をキープ、メイは前回会った時よりも、更にたくましくなっている。

そしてこのママは、サラやハナそしてメイが以前一緒に働いていたKTVのママだったらしく、当然サラとも顔見知りらしい。

店内には僕たちの他にゲストはなく、フリーな状態なママは、当然ながらテーブルを離れる事はなかった。

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この日は、ハナ、メイのKTV移動祝い代わりの1本で、12時過ぎまでここで過ごし、前回の滞在の事を考えるとエコなお会計となった。

だが同時に、恐らくこのエコを打ち消されるであろう、予定もスケジュールされる。

今回の予定は明日ダバオに向かい3泊した後、マニラに戻って2泊を予定している。

そしてその2泊中に、9月初旬の僕の誕生日があり、その日をサラと過ごす為に予定した、渡航にってでもあった。

 

そしてその事を、サラがハナとメイに話すと、

メイ
クヤー、タンジョウビ、プレゼントアルカラ、ココネ!

プレゼントを準備しておくから、ここに来いとの事だ。

どんな動機であれ、誕生日プレゼントを準備してくれると言う気持ちは有り難い。

ただ、飲み屋の女の子にプレゼントを貰うと、逆にお金がかかるのは日本だけではなく、ここフィリピンでも同じ様なもので、僕の中では、物で返すか、酒で返すかの違い位だ。

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そんな、気持ちだけで十分と言いたい、“逆に金かかる”という事態が、ほぼ確起こるであろう予定を確定されて、僕たちはTONBOを後にした。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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