【2019年最新版】フィリピン出入国書類の書き方 -渡航が初めての方・英語が苦手な方必見!-

トピックス
スポンサーリンク

こんにちは。あわよくば編集部です。

今回はフィリピンに初めて行かれる方が行きの機内で最初にぶつかる壁、出入国書類について解説していきたいと思います。

 

・フィリピンに初めて行かれる方は必見!

・数回は行ったことが有るけど、英語が苦手で毎回よく分からない?と言う方

そして今まで何度も行かれた事が有る方にも、2018年の末から新しい入国カードに変わっている為、現行の新しい入国カードの書き方を解説しております。

まだ新しい入国カードの記入に慣れていないと言う方は、ぜひお読みいただければと思います。

 

フィリピンの入国審査

空港に到着して、まず最初に通るのがイミグレーションです。

ここで必要になるのが、パスポート、入国カード、そして下記に記述する該当項目がある場合に税関申告書が必要となります。

入国カードと税関申告書は、基本的には機内でCAさんが渡してくれると思いますが、希にカードが無い為に貰えない場合があります。

その場合は到着後、イミグレーションに到着するまでの間に入国カードが置かれている場所がありますので、そこで入国カードを確保して、記入して下さい。

 

フィリピン入国カードの書き方



パスポートナンバー


ミドルネーム
生年月日(月・日・西暦)
国籍
性別(男性:MALE・女性:FEMALE)
 現住所
フィリピンでの住所(ホテル名で可)
連絡先電話番号またはメールアドレス
職業(英語で記入)
>英語での職業記入例
個人ID番号(空欄可)
 入国時便名
 出発空港名
ACR-Iカード番号(空欄可)
 渡航目的
署名(パスポートと同じ署名)
 到着日(月・日・西暦)

 

フィリピン出国カード

※2014年4月1日以降、日本国籍の方はフィリピンにおいての出国カードは不要となりました。

 

フィリピン税関申告書

※下記⑯に該当する申告物がある場合のみ記入





性・名・ミドルネーム
性別(男性:MALE・女性:FEMALE)
生年月日(月・日・西暦)
国籍
職業(英語で記入)
>英語での職業記入例
パスポートナンバー
パスポートの発行日と場所
フィリピンでの住所(ホテル名で可)
現住所
入国時便名
出発空港名
入国日(日・月・西暦)
渡航目的
同伴する家族人数
荷物個数(受託手荷物/機内持ち込み荷物)
 所持品の申告
1. 生きた動物、植物、魚、それらの加工品を所持していますか?
(Yesの場合は、検疫に進む前に税関係員にお申し出ください。)
2. 10,000ペソ以上のフィリピン紙幣・硬貨、小切手、郵便為替その他フィリピン銀行が発行したペソに替えられる金券を所持していますか?
所持している場合は、フィリピン中央銀行の許可を得ていますか?
3. 10,000USドルまたは相当額を超える外貨(トラベラーズチェックも含む)を所持していますか?
(Yesの場合は、到着ロビーの税関で申告用紙にご記入ください)。
4. 輸入禁止商品(鉄砲、もしくはその部品、弾薬、ドラッグ、規制薬品)または輸入制限品(VCD、DVD、通信機器、トランシーバー)を所持していますか?
5. 販売目的の宝石、電子製品、広告宣伝用商品、商品の見本を所持していますか?
署名(パスポートと同じ署名)
出国日(月・日・西暦)

 

英語での職業記入例

会社員 ⇒ OFFICE CLERKまたはOFFICE WORKER
会社役員 ⇒ EXECUTIVE
会社社長 ⇒ PRESIDENT
国家公務員 ⇒ GOVERNMENT OFFICIAL
地方公務員 ⇒ LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL
農業従事者 ⇒ FARMER
漁業従事者 ⇒ FISHERMAN
個人経営者 ⇒ PROPRIETOR
団体役員 ⇒ EXECUTIVE OF ASSOCIATION
団体職員 ⇒ STAFF MEMBER OF ASSOCIATION
医師 ⇒ DOCTOR
看護師 ⇒ NURSE
弁護士 ⇒ LAWYER
技師 ⇒ ENGINEER
教師 ⇒ TEACHER
報道関係者 ⇒ JOURNALIST
学生 ⇒ STUDENT
主婦 ⇒ HOUSEWIFE
無職 ⇒ NONE

 

スポンサーリンク

 

まとめ

初心者の方は、イミグレーションで緊張される方や不安に思う方も多いかと思いますが、パスポートと上記の書類さえ不備がなければ、職員が書類確認後、顔写真と指紋センサーで指紋を登録されて、イミグレーションは通過となります。

もし何か聞かれるとしても、基本的には「渡航目的」か「滞在日数」ぐらいです。

これらを踏まえていれば、パニックになる事なく円滑な入国を行えると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

TEAMあわよくば編集部の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!