もうフィリピーナの思わせぶりに振り回されない! 科学的根拠に基づく「脈あり、脈なし」

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気になるあのフィリピーナに異性に好意を伝えようかと悩んでいる。

そして、そのフィリピーナにとって、「自分は脈ありなのか? 脈なしなのか?」を悩む方も多いと思います。

 

また、その逆もしかりで、「絶対に自分に好意を持っている!」と思っていたら、勘違いだったという経験を持つ人も多いのではないでしょうか?

特にフィリピーナの場合は、日本人から見ると思わせぶりな行動が、日本人女性と比較にならないほど多いので、勘違いする男性が増えるのも当然です。

 

しかし、冒頭からこんなことを書いてしまっては身も蓋もありませんが、実際に恋愛における脈というものは、実はある事によって左右されるとされています。

この“ある事”はまた別の機会に詳しく記事にするとして、今回はタイトルどおり「脈あり」「脈なし」に関するトピックスをお届けします。

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男性は基本的に女性に比べて、相手の感情を読むのが下手と言われいます。

例えば、泣いている女性の写真を見せられた時に「悲しくて泣いているのか?」「怖くて泣いているのか?」「嬉しくて泣いているのか?」と言う事を女性のほとんどが瞬時に見分けられるのに対し、男性は大半の人がわからないそうです。

 

そこで重要なのが、「脈あり」を抜く力!

好意を抱くフィリピーナの表情や仕草から「脈あり」「脈なし」を見抜きたいと思い、「女性 脈あり」などと調べると、様々な「脈ありサイン」が出てくるかと思います。

いずれもモテ本などで語られてきた「脈ありサイン」ですが、サイン(行動)というのは実は人それぞれですし、その人のただの習慣であったりもします。

 

実はこの「脈あり」「脈なし」と言う事に対し、2018年アメリカのレイトン大学による興味深い研究分析が行われました。

その研究により明らかになった事が、世の中に出回る脈ありサインは数あれど、“本当の脈ありサインはたった5つだけだった”と言う事です。

 

研究の内容は20件の先行研究のデータから5422人のサンプルを抜き出し、メタ分析を行いました。

メタ分析
複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析するための手法や統計解析のこと。

そして、確度の高い分析結果により、脈ありサインと、脈ありだと勘違いしやすいサインというものが、科学的根拠に基づき明らかになりました。

そこで今回は、この研究で明らかになった5つの脈ありサインと、脈ありだと勘違いしやすいサインをご紹介します。

 

5つの脈ありサイン

基本的に相手のしぐさや表情で相手の心理を見抜くのは、自分のバイアスがかなりかかってしまうので難しい事ではあります。

ただ、この5つの「脈ありサイン」を知っているだけで、その確度が上がる事は確かだと思います。

 

脈ありサイン① 目が合う回数と時間の増加

人間(特に女性)は好意をもつ相手とは目が合う回数が増え、目を合わせる時間が長くなります。

KTVなどの空間ではなく、例えば、プライベートでアフターに行き、最初の時点よりも食事中に目を合わせる時間が長くなっていけば、これは脈ありの1つの指標として言えます。

一つ注意しておかなくていけない事は、たまたま目が合ってしまい、それを好意ととらえてしまうのは、勘違いの痛男ということになってしまいます。

たまたま数秒目が合うだけなら、それはたまたま、良く目が合うなら少し期待できる、数秒間見つめ合うなら相手もあなたを恋愛対象として気に入っている脈ありの可能性が高いと言えます。

 

脈ありサイン② 素の笑顔が増える

フィリピーナは楽しい事が大好きな事も有り、本当に笑顔が絶えません。

特にお店の中では、もちろん面白い話や、お酒を飲むにつれ盛り上がったりで笑顔は増えるのですが、同時に愛想笑いの笑顔も使いがちです。

一緒にいて楽しいときは素の笑顔が出るもの。

その為、何気ない会話のときやプライベートで会っている時に笑顔がよく出るようでしたら、脈ありの可能性を考えてもいいでしょう。

 

脈ありサイン③ 自分から会話を切り出すことが多くなる

好意を抱くフィリピーナと普段会話をしているとき、どれくらい相手が自分から会話を切り出してくれていますか

女性は、興味ある男性に対しては自分から積極的に会話や質問を切り出します。

出会った頃は口数の少なかったフィリピーナが、自分から会話を切り出す様になってきたら、それは好意の表れかもしれません。

基本的には、こちらが相手に質問を重ねることで相手を知ろうとする事が大事ですが、途中からわざと質問を減らしてみて下さい。

もし相手から、趣味や好み、仕事から恋愛のことまでさまざま話を切り出してきてくれるようなら、あなたに興味がある可能性が高いと言えます。

 

脈ありサイン④ 声をあげて笑うようになる

これは笑顔が増えると近いことですが、もっと心を開示していると受け取ることができます。

心を許していない相手であったり、初対面の相手に対しては「くすっ」と笑うぐらいで、あまり声をだして笑う事は少ないですよね。

しかし、好意を持つ相手に対しては、心を許しているので、楽しい事や嬉しい事があると素直に、表に出てきやすくなります。

相手のリアクションに注目して、ただの慣れからくる笑い声との違いへの注意は必要なものの、「笑い声がでる」場合は脈ありサインとして逃したくないポイントです。

 

脈ありサイン⑤ 近い距離をキープする

人にはパーソナルスペースというものがあり、相手と話すときの対人距離によってお互いの親密度が変わってきます。

アメリカの文化人類学者エドワード・ホールによると対人距離は以下の4つに分類されているのですが、脈ありを見抜く観点で注目するのは45cm以内の密接距離

密接距離(15〜45cm):愛撫、慰め、保護の意識をもつ距離

相手があなたと近い距離をキープしたら、それは脈ありサインと言えます。

ただし、近い距離にいるのではなく、近い距離をキープと言う事が重要です。

例えば、2人で手を繋ぎ近い距離をキープして歩いていて、対人や対物が障害となり一旦距離が出来たとします。
その障害が無くなった後、2人の再び距離が戻るようであれば、脈ありサインと言えます。

 

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脈ありだと勘違いしやすい、6つの勘違いサイン

続いて、メタ分析によって明らかになった脈ありサイン」のようでいて、そうではなかった勘違いサインを6つ紹介します。

これは「脈ありサイン」だと、1度は聞いたことがあるものが多いのではないでしょうか?。

男性はそもそも勘違いしやすい生き物です。勘違いで恥ずかしい思いをしないように是非チェックしてみて下さい。

 

勘違いサイン① 髪をかき上げる

好意を持つ相手に対して、無意識に働く女性のアピールなどと言われたりします。

しかし、分析の結果、完全に意味のないジェスチャーだと言う事が分かりました。

 

勘違いサイン② ジェスチャーが増える

ジェスチャーが大きくなったり、増えたりするのは、目の前の相手に気のある証拠と言われてきました。

しかし、単純に癖である可能性が高いです。

 

勘違いサイン③ 眉毛が動く

女性の眉毛がぐっと動くアイブロウフラッシュ。

これも相手への関心を示すとされていましたが、ただのリアクションである可能性が高いようです。

 

勘違いサイン④ ファッションを整える

女性がメイクや服を直す動作は、自分をよく見てもらいたい為の脈ありサインとされてきました。

しかし、実際は自意識の問題で、特に誰かを意識した行動ではない事がわかりました。

 

勘違いサイン⑤ 段々ボティランゲージがオープンになる

腕組みをしていた女性の腕組みがほどけるの瞬間は、「相手があなたに心を許した証拠だ」…といったことが語られてきましたが、相関はありませんでした。

心を許している脈ありサインではなく、場に慣れてきた、会話に興味を持ってきたという変化に過ぎません。

 

⑥ 話に身を乗り出してくる

相手の話に身を乗り出し、話を前のめりになって聞いてくるのは、好意をもっている証で脈ありサインだと思われてきました。

こちらも恋愛感情とは無関係という結果で、単純に話の内容に興味を持っただけの可能性が高いです。

 

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まとめ

告白を成功させるには、相手が誰とも付き合いたくない時を外し、相手の態度から自分が恋愛対象であると判明していることが必要になります。

そのうえで、「もし付き合ったら~」という話を振ってみてどれだけ乗り気になってくれるかとか、徐々に伝える好意のレベルを上げていって相手が引いていかずに一緒に気分が盛り上がっているかなど反応を見ましょう。

そうやって告白するのにベストなタイミングを探っていくと、恋愛成就率が高くなるはずです。

もちろん、相手があることですから、毎回必ずうまくいくのは難しいですが、洞察力と経験によって恋の打率を上げることはできるでしょう。

 

TEAMあわよくば編集部の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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