【マラテでヌルなマッサージ】マラテ、エ〇マッサージの本丸「Shogun Spa」へと出陣!【Chap6 105話】- ミカエルblog ep178

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マラテ滞在の夕方、ホテルを出ると小雨が降り出しており「これ位の雨やったら傘要らん」ってイキってたら、だいたい夕立ちの雨が激し過ぎてホテルに一回戻る

どうも皆さんこんにちは、こんばんは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
バタンガスから車に乗ると、泥のように眠ってしまい、気がつけばマニラのロハス ブルーバードまで帰って来たいた。
少し渋滞があるもののマラテに到着すると、ドライバーのクヤがお金を待っている。。。
往復4Kではなく、片道4Kだった様で全力で送迎をこなした理由が分かった。
そんな中、ハナからサラに連絡が入り、友達と一緒だと言うハナが部屋にやって来た。
ハナが連れて来たのは、サラと同じダバオのフィリピーナ、ニキ。
ニキもまた、ロマンス繋がりのフィリピーナだった。
そしてこのフィリピーナ達と夕飯に向かった後、久々となるKTV「真心」へと向かいC子とR子をリクエストして、この日はこの店1軒で終えた

【プエルトガレラでデジャブ】フィリピーナとのプエルトガレラ最終日、前回ボラカイの旅の最終日とデジャブする【Chap6 99話】- ミカエルblog ep172

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

今回はこれまでのフィリピン渡航の際の滞在日数から考えると、僕の中ではまあまあ長めの滞在となる、10泊11日のマニラ滞在。

だが早いものでもう折り返しの6日目である。

この日も安定の昼過ぎに起きた僕たちだが、サラが一旦アパートへ帰って夕方に弟のノエルを連れて戻って事になった。

お腹が空いたというサラだが起きたばかりな事もあり、がっつり外に出てランチを食べに行きたい訳でもないらしい。

この当時、僕の中ではこんな時にぴったりなのが、このコンドのエントランス横にあるFIGARO。

この頃には1日1回はFIGAROに向かい、テラスなり、テイクアウトなりでアイスアメリカーノを飲んでいたので、定員のクヤやアテとも少しずつ会話をしてくれる位の気軽な店になっていた。

部屋着のままエレベーターにのり、FIGAROでサンドイッチとパスタをテイクアウトする。

ここ最近の滞在ではAirbnbでコンドを取らなくなった事もあり、FIGAROには1年程行っていないが、サラはこの当時FIGAROのカルボナーラのソースに、サンドイッチのパンを絡ませて食べるのが好きで、その食べ方を本途に良くみた。

ランチ代わりの食事も食べ終わり、一旦アパートへ戻る為の準備を終えたサラは、

サラ
タクシー代

そう言って、いつもの如く1Kを僕からかっさらい、タクシーに乗るサラを見送る。

サラのタクシー代は謎に高くつく。

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サラを見送った後、部屋に戻ると時刻は14時過ぎ。

この当時はカジノにも全く行く事は無かったので、マラテのお昼14時に日本人が1人でやる事など、何も思いつかず、とてつもなく暇である。

そんな暇を持て余しながら、もう一度寝ようかとも考えていると、あるブログの事を思いだした。

以前そのブログに書かれていた記事を読んで行った、このマラテベイビューマンションの敷地内にある「RED MASSAGE」。

その記事では、この「RED MASSAGE」は“サクっとヌクなら”的な書かれ方で、実際、お手軽に“サクっ”と抜ける店なのは間違いないのだろう。

ただ、僕が当たった自称セラピストと言う名のヌキ職人が、あまりにゴリゴリのゴリピーナだった事と、何より、お使いに行かされてる道中、この「RED MASSAGE」に向かってしまい、覇気迫るサラからの電話がかかって来て、途中で断念した記憶もまだ新しい。

【マラテの名店?】フィリピーナにパシらされた事で出会った、マラテの赤い悪魔「RED MASSAGE」【Chap6 43話】- ミカエルblog ep116

そして、その記事にはマラテエ〇マッサージ業界の双璧に担う、もう一つのハードなエ〇マッサージ、日本で言う所のホ〇へルだろう「Shogun Spa(現Geisya Spa)」が紹介されていた。

夜に撮った「Shogun Spa」の写真しか無かったので下の写真はこの日ではないが、気付けばマラテの昼下がりに、、、1人の日本人が「Shogun Spa」の前に立っていた。

 

入口を入るとすぐある階段を上がり、2階が受付になっている。

受付のスペースに立つフィリピーナが1人と、階段を上がった向かいにカーテンで仕切られた恐らくウェイティングの場所なのであろう所があり、中は見えないがフィリピーナの声でザワついている。

受付のフィリピーナに言われた料金をはっきり忘れてしまったが、

お店に払うお金⇒2Kか2,5Kだった様な気がする。

この金額には、ホテル代とホテルまでの送迎の車代が含まれているらしい。

もちろん、ヌルなマッサージをしてくれるフィリピーナに渡すお金の話は、ここでは出ない。

僕が読んだブログの内容では、この後KTVのショーアップの様な感じで、ヌルなマッサージを施術してくれるフィリピーナを選べるとの事だったが、僕の時はパソコンのモニタで、日本の風〇でいうパネルの様な画像を見せられ、「選べ」との事だった。

もう選んだフィリピーナの名前も忘れてしまったが、1人のフィリピーナを選んだ。

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受付横のイスに座り、フィリピーナを待つ。

しばらくすると、日本の風〇でいうプレイバッグみたいな物を手にしたフィリピーナが出て来た。

若干のパネマジはあるものの、「RED MASSAGE」の事を思うと、全然イケるフィリピーナである。

そのフィリピーナと一緒に階段を降りて表に出ると、店の前に車が用意されていた。

車に乗り込むと、指名したフィリピーナが手を繋いで来て、ここから既にサービスが始まっている様で、初見感は拭えないものの、軽めの恋人気分へと誘うサービスなのかも知れない。

マビニからアドリアティコに出て、レメディオスサークルを右折、そして直ぐに左折する。

アドリアティコとマビニの間に平行して走る通りを通ってしばらく走ると、あのホテルの看板が見えて来る。

それは兎にも角にも、現在までの僕の中では最初で最後の使用となる、マビニの場末にあるレジャーホテル、、、要するにラ〇ホ「SOGO」だった。

マビニ側の入口ではなく、マビニとアドリアティコに挟まれ平行して走るこの通りから来ると、SOGOの駐車場となっている様だ。

 

駐車場側から入るホテルの入口の前へと車は止まり、一応の建前上はヌルなマッサージを受ける為に、フィリピーナと一緒にSOGOの中へと入った。

以前、ハナとメイがTONBOで働いていた際、とあるフィリピーノとフィリピーナがパコり終えて、このSOGOから出て来た事があった。

そのフィリピン人カップルを日本のラ〇ホから出て来たカップル同様に、思わずガン見してしまう僕ではあるが、それは男の性だろう。

ただ、幸いと言っていいのか分からないが、幸いその時のフィリピーナは思いのほかブ〇で、「そのフィリピーナだったら許します!」と心から、そんなフィリピーナとパコッたフィリピーノに賞賛を送れた。

【マビニ場末のKTV前】突如マラテのSOGOから出てきたカップル。。。「そのフィリピーナだったら…許します!」【Chap6 48話】- ミカエルblog ep121

そんなフィリピン人カップルが愛用する、フィリピンローカルのラ〇ホを、その時は、まさか自分自身が使う事になるとは思ってもいなかった。

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だが、実際問題ヌルなマッサージ師のフィリピーナと、今現在マラテのSOGOに立っているのも確か。

何ならシモの方も、立ってると言っても過言ではない。

SOGOの受付にフィリピーナが向かい、何やら言葉を交した後、フィリピーナが戻って来てエレベーターへと案内される。

そして部屋に入り、約1時間に渡るヌルなマッサージ+αが始まろうとしていた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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