【マラテ滞在ラストデー】普段より早めに部屋へと帰って来る予定のフィリピーナが思いの外早く…【Chap7 67話】- ミカエルblog ep300

ミカエルblog
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ミカエル
1発も打てる予定がないのに、フィリピン渡航前は必ずフィリピーナを抱き散らかそうとオナ禁してるヤツあほ

 

 

今回の滞在もいよいよラストデーの朝となる。

ラストデーという事もあり、クリスタルは娘を預けている姉夫婦の家に向かった後、今日は自分の家には連れて帰らずに、クリスタル1人で家の用事だけ済ませて昼までには戻ってくるとの事だ。

実際いつもよりも早く戻って来た所で、言うてどこか出かける場所がある訳でもなく、いつもの15時、16時にクリスタルが戻って来る行動のルーティンとさして変わらないかもしれない。

ただラストデーだからと、いつもとは違う変化球を投げてくるフィリピーナの言動は、おっさんであっても嬉しいもので、最後、明日の帰り際に「お小遣い多めにあげるディバ?」と、少なくとも僕的にはおっさんの財布の紐を緩める事となるのは間違いない。

とりあえずそんな予定が決まり、ここ数日と同じくクリスタルが帰っていく姿を一旦見送り、クリスタルが戻って来るまでを1人部屋で待つ。

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そして再び眠りに落ちると、、、

スマホ
テッテレ テッテレテ レテテテテ…

思った以上にクリスタルが帰ってくるのが早く、まだバチクソ眠い。

が、しげる氏とは違い、クリスタルからの電話に対して放置プレーはないので電話を取ろうとすると、携帯の画面に表示されていたのは、、、

ミカエル
心の声
しげる氏や…いやいや、もはや呼び捨てで、しげるやんっ!

時計を確認すると、

ミカエル
心の声
おぢ何やねんっ!こんな朝早ようからっ!

明け方程まで夜が深くなる事が多いマラテであっても、おぢの朝は早いのか、クリスタルが帰ってから2時間程が過ぎた朝の10時過ぎ。。。

 

電話の主はラテベテラン戦士 おぢの部所属のしげる氏であった。

当然の様に一旦その電話をシンプルにスルーする。

だが、電話が鳴り止む事、約3分。。。

「ドン、ドン、ドンっ、、、ビーーー、ビビぃーーーーっ!」

ミカエル
心の声
もぅええって。。。おぢ。。。

同じホテル滞在中のしげる氏からの電話のスルーはすなわち、、、しげる氏はやっぱりシンプルに部屋へとやって来る事を意味していた。

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ここ数日の流れであれば、ここでたまらずドアを開けていた僕である。

が、言うて本日最終日。

当初の滞在の目的とは大きく変わってしまった旅であるが、少なくとも“ジジイと過ごすマラテ旅の最終日”などという選択肢は微塵もなく、ここはシンプルに居留守的な方向性で放置をかまそうと試みる。

と、、、

スマホ
テッテレ テッテレテ レテテテテ…

公共の交通機関以外、いついかなる時も音量MAXで設定している僕の携帯が再び轟音を轟かせた。

その轟音と同時に、ドアに耳でも当てていたのかの如くタイミングで、ブザーとノック音が激しくコラボする。

 

恐らく携帯の音で部屋にいることを確信したのだろうが、まあまあなストーカー気質があるのかも知れない。

そんな事を考えていると、

ミカエル
心の声
“ねんちゃくしつ”、“へりくつ”、“がんこ”、“かんちがい”、“なぞのじしん”、“うえから”、“うそつき”、“こじき”、“おこりんぼう”

など、しげる氏の悪口が心の中で大量に溢れ出し、心の悪口が止まらない。。。シンプルに言うなら“老害”という言葉はこの人から生まれたのかも知れない。

ただそれと同時に、凄まじい程の圧倒的“マラテ”を感じるおぢであり、これもまたマラテと謎の納得を覚える僕もいる。

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そんな悪口の確変を起こしながら居留守をここまでかまして来た僕であるが、携帯とブザーとノックを駆使して帰る気配が一切ないしげる氏。

とりあえず爆睡していた体で、ドアを開けるべきなのだろうか??

恐らく言うてクリスタルも直に帰って来るだろう中で、クリスタルからの電話には秒で出る受話格差を、ドア越しに知られたとするならば、、、

後にしげる氏が、しげる氏とお亡くなりになる寸前のベッドで横になられているしげる氏のお父上と一緒に写った写真を、謎に僕に送って来た時位の気まずさを感じた瞬間だったのは間違いない。

結果、今回のマラテ最終日にも関わらず、しげる氏が立つドアを開放した。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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