サトナエルの冒険(2章の5)inフィリピン

サトナエルblog
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前回の続き

サトナエルの冒険(2章の4)inフィリピン

2019年8月18日

 

アキが帰ってくるかも知れないけど

帰ってこない可能性もある…

サトナエルのスカウターでは50%50%

「カカロットよ!そんなんだからお前は甘ちゃんなのだ!」

スーパーサトナエルになる為に、ホテルからすぐのKTVに知り合いの子がいるんで夜な夜なコソコソ出かける1人の日本人の姿が…そう…紛れもなく僕…サトナエルであった。

何回か先輩達と来ていたこともあり、ホテル近辺の地理は大体わかるし、通っては行けない道もある程度把握している。

「見える!見えるぞ!私にもKTVが見える!」

まあホテルから歩いて徒歩2〜3分っと言うか頑張ったら1分ぐらいで行ける距離なんですけどね…

お目当てのKTVの看板が見えてきて薄暗い街中でギラギラとしたネオンとドレスアップしたフィリピーナが谷間や脚をさらけ出し、男達を誘惑している。

ここで何人の猛者達が淡い期待を胸に撃沈されていったのだろうか…

客引きは声をかけて来なかったが、そのままお目当てのお店のドアを叩く…

重そうなドアを開けると…

「イラッシャイマセーーー!!」

ドアを開けた瞬間、スマホぽちぽち触ってたフィリピーナ達がスイッチ切り替わったように一斉に日本語でお出迎え

スマホぽちぽちして暇つぶししてるんは日本もフィリピンも同じでちょっと安心(笑)

ドレスアップしたフィリピーナが私を指名してと言わんばかりに集まってくる

誰にしようかと選べるこの高揚感や気が大きくなりそうなこのシステムはまさに男心を熟知している魔力に近いものはある

オーナーが日本人経営の所も多く、よくわかっているなーって感じですね

今回はY子に会いに来たからいるか?っと尋ねると月に2回程しかない休みに丁度来てしまったみたい!?

帰ろうかと思ったが、先輩の知り合いの子がいて「カエルノダメ」「コッチコッチ」っと強引に席へ連れて行かれる

この子も日本語が上手く俗に言うベテランの子だ

Y子はいないけど、まあ遊んで行くか…

テーブルにつき2人女の子がついてくれたんで先輩の知り合いと言うこともありドリンク一杯ずつオーダーしてあげる

ちなみに小さいコップにビール入ったドリンクが一杯350ペソ(約700円)

高いと思う方もいるかも知れないが、そこは個人の気持ち次第ですね。

日本のキャバクラと似ているシステムでセット料金にお客さんはビールとかぐらいなら何飲んでも値段は変わらない

女の子は指名やドリンクを入れてもらうことでポイント制で給料が決まるみたいな感じです。

日本のキャバクラはほぼ行ったことないサトナエルなんですがね…

僕はいっつもソーダ水しか頼まないんで向こうからしたら超コストパフォーマンスが高い上客ww

そう…サトナエルはお酒をあまり飲まないのです…ってか飲めない…

飲み屋行ってもウーロン茶しか飲まないタイプの人間です

そうこうしている内に会話が弾みが、なんとY子が休みやったけど、僕に会いにこっちに向かってると言われました…

どうなるんやこの旅は…

アキは一体どうなったんやろ?

続きは次回にでもまた

それではサトナエルでした

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