【マカティで勃発】朝まで生〇ク〇ク? 激論!極東から来た男が選んだフィリピーナ! 是か?非か?【Chap6 15話】- ミカエルblog ep88

ミカエルblog
スポンサーリンク
ミカエル
先日、風俗通いで離党した立憲の議員の思考と、コロナ騒動真っ只中、フィリピンに先月渡航した俺の思考…恐らくあまり大差がないので「けしからんぞ!ごらぁ~!」とはよう言わん

どうも皆さんこんにちは、ミカエルです。

 

前回までのあらすじ
4ヵ月の月日をかけ、紆余曲折有りながら対面したサラとのマッチアップにこぎつける。
だが、その裏でA氏もまた、あのブ○。。。いやS子と、日比交戦に至った事を、ノリっ乗りの翌朝の電話で知らされた。

マラテ民 vs マカティ派民の対決!ピッチで炸裂するミティゴール!?【Chap6 14話】- ミカエルblog ep73

Chap6の話の途中だったのですが、前回は3月フィリピン渡航特別編を挟んだ為、約1ヵ月ぶりの本編となります。

本日もよろしくお願いします。 押忍!

 

A氏からの圧倒的にウザいテンションの電話で起こされ、僕が聞いた「S子は来たのか」の質問の答えは、

A氏
いってもーたっす!

ミカエル
心の声
何がやねん!

分からないが、S子はもしかすると、一定層のマニアやフェチには需要があるのかも知れない。

が、僕の中では、まあまあパンチの効いたフィリピーナであり、

ミカエル
心の声
ガチィ?本間にあれいってまうって、そんなことってありますぅ??

内心そう思っているもののの、

ミカエル
良かったやん。。。

と、オートマチックに出た、口任せの言葉だった。

スポンサーリンク

 

ただ、意気YOYOで会話してくる、A氏の話の腰を折るわけにはいかず、

ミカエル
でも昨日店終わってから、ようマカティまで来たな!

確かにそうだ。

店が終わるような時間ならいくら道はすいてるといえど、S子の到着は恐らく3時半、4時にはなっただろう、よくその時間からA氏のコンドに来たものだ。

そしてそれ以上に、そもそも、ピン世界で一般に言う、“行く行く詐欺”ではなく、本当にS子が来たことに関しては、KTVのある種の醍醐味みたいな所でもあり、S子だからこそ、心から「ナイスゥ!」と思う所もある。。。

 

S子だからこそというのは、僕のブスな性格の話になってしまうが、、、

もしS子が誰が見ても王道の間違いないフィリピーナであれば、A氏に対し「裏山っ」を通り越し「日本の嫁にバレろ!」。。。゛(ノ><)ノ 悔しーっ!という思いが沸き上がったかもしれない。

だが、S子は…若干、、、いや、まあまま間違いだらけだ。。。

今回に限っては、逆に嫁の為にも「絶対に日本の嫁にバレるな!」と願わずにはいられなかった。

 

するとA氏が、

A氏
昨日あれからマラテに戻り♪ S子のスマホにテキスト送り♪
表で待ってると伝えた♪ ほんじゃマジ来た♪ んで俺持ち帰った♪

フィリピンの自称Zeebraが、ご機嫌で昨日の状況を“思いを乗っけて届けるよRhyme”してくれている。。。

???

ミカエル
だがら、もうええって朝からそんなん…結局あっから、もう一回店行ったん??
よう行ったなあんな時間から。。。

昨日、A氏と別れたのは2時過ぎだったので、直ぐにUberがつかまり戻ったとしても、20、30分程で店は閉っただろう。

 

だが、

A氏
いや、店には行ってないっす。
マラテ戻って表で待ってたっす。

聞くと、S子の店が終わる少し前にマラテに戻り、店の近くで彼女の仕事が終わるのを待っていたらしい。

ミカエル
心の声
もし全く好意のない客に、仕事終わり店の外で待たれてたら、ほぼ確ストーカーやんか。。。

“俺は大阪生まれ、アメリカ育ち”のA氏だ。

容姿はバリッばりの日本人であるものの、とりあえずは日本人にはない、情熱的な外人的思考を時として発揮するのは間違いない。

スポンサーリンク

 

そしてその後、S子とその友達と共に、ほぼアフターとも言うべき食事を終え、コンドに連れ帰り、、、

朝まで?朝から?生〇ク〇クの日比交戦が起こったらしい。

一進一退の長時間に渡る交戦の結果、20分しか寝ずに今から会社に向かうとのことだが、アメリカ育ちの体力自慢日本兵が、さらに予想だにしなかった言葉を発した…

A氏
S子と付き合うことなったっす!
ミカエル
心の声
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

僕の中の総一郎が発動し、僕に問いかける…

ミカエル
心の中の総一郎
A氏がS子と付き合うと言っている!
どうする?!どう思う!?ミカエル?

もちろん、A氏の決める事だ。僕にとやかく言う事ではないし、逆にA氏も僕が持ち帰ったサラに対し、彼の心の中の総一郎が発動しているかもしれない。

が、でしゃばりな俺…我慢できずに

ミカエル
まだ、付き合うとかにならんでええんちゃうん?

恐らく超客観性は担保しているであろう僕の主観である、「S子、パンチ効きすぎな件はコンプライアンスの面で言うと、完全にアウトなんです!」とは流石に言えず、やんわりと投げかけてみた…

スポンサーリンク

 

A氏
何でっすか?〇〇ちゃん(A氏が別れたマカティの店の指名子)並みに、めちゃええ子っすよ!

僕の中でのA氏のフィリピーナと言えばやはり、4年程は付き合っていただろう、このマカティの店の指名子なのだが、確かにその指名子はものすごっつ性格のいいフィリピーナだったのは間違いない。

ゴーゴーフィリピーナがマカティKTV「SUBARU」でフィリピーナKTV嬢とコラボ【Chap5 13話】- ミカエルblog ep45-

ただ、圧倒的な違いは顔面のクオリティーで、S級とC級ぐらいの差がある事もまた間違いなく、その指名子と別れてからは、チョイスするフィリピーナの微妙さが際立っている。

という事も有り、あえて“顔”という選択肢は外して、

ミカエル
何がいいん?性格?BODY?
A氏
性格っすね。。。後、パイ乙のはさみ揚げ
ミカエル
心の中の総一郎
👉それ、大事!でも問題は、ピン中と言う、日本が先駆けて来た分野において、今や韓国勢、中国勢が圧倒的に強くなって来ちゃって、パイ乙のはさみ揚げをかっさらって行くのが現実なんだよ!

 

心の中の総一郎が熱く、日本が先駆けて切り開いてきて来たピン世界において、マーケットは韓国勢、中国勢が支配しようとしていることを問題定義している。

日本人の前では「韓国人は絶対嫌!」と言いながら、カカオトークがインストールされていれば、金主日本人、本命韓国人などと言う、ダブルスタンダードがまかり通っているピン世界だ。

来るもの拒まずの孟子的境地に達しているA氏は、ピン世界でのある意味、国益を守っているのかもしれない。。。

スポンサーリンク

 

そう言った意味では、実際僕も最近感じることとして、フィリピーナに慣れてしまったのか、以前なら無かったであろう、フィリピーナへのストライクゾーンの広がりを感じる事がある。

その際、パイ乙の充実度は、やはりそのフィリピーナの魅力をドーピングするのは間違いない。

そう考えると、A氏はこの時、駐在して既に約5年。

僕の比にもならない、駐在という濃密なフィリピン、そしてフィリピーナとの時間を過ごしてきたであろうA氏だ。

であるがゆえに、凄いストライクゾーンの広さになっている可能性はある。

極東からフィリピンという地に辿り着き、可愛いフィリピーナを1周したその先にあるもの…それはブ○でもいいから「パイ乙はさみ揚げ」なのかもしれない。。。

B専の看板を背負い、ストーカーでフィリピーナを拉致し、日比交戦からのパイ乙はさみ揚げという麻薬を打たれ、コイビトナル。

一人あらゆる意味で “いってもーた” A氏に、思わず論破されそうになる。

が、論客としては、自分のスタンスがぶれるわけにはいかない。

その後も“激論!”のテーマを「パイ乙はさみ揚げに騙されるな日本人」に変え、お互いのパイ乙論をぶつけあっていると、A氏は会社に到着した。

スポンサーリンク

 

今日の夜A氏は、昨日に引き続き、S子の真心に行くとのこと。

もともと僕も、今夜は昨日のサラとの話で決まった、彼女の友達の店に行く為、マラテに行く予定だったので、

ミカエル
とりあえず、マラテおると思うから、仕事終わってマラテ着いたら連絡してや!

との契りを交わし、朝まで生○ク○クから始まった、朝から生討論は

「ご利用は計画的に」と言う前提付きで、

「ブ○でもパイ乙はさみ揚げがあるフィリピーナならいけるヤツからすれば、“是”

という結論をもって幕を閉じた。

 

続きは次回。

 

TEAMあわよくばの本日の記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!