第270話【短期エルニド旅行】蛇の道は蛇ハングリー精神は見習わなければ【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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舟に乗った一行は、ラグーンと言われる秘境ポイントまでうるさい舟に揺られながら着いた先には、沢山の舟が停泊していた。

 

ではつづき〜〜

 

船長が指を刺した先には、ボート🚣‍♀️を引っ張りながら営業を掛けてくるピーノが何組か?居ました。

おじJ「んん🤔あれを貸してくれるって事なのかな?」

流石に1キロも泳ぐのもと安堵の中、船長にセンキューセンキューとボートを呼んでもらいます。

船長も気軽にオーケーオーケーとボートが横に着く。

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ピーノ「はい!400ペソNa

おじJ( ゚д゚)HA?ーーー金がいるんかーーい!」

なんとも狡猾な仕事、、、、、あの洞窟に入る為には、ほぼほぼボートが必要だろう。そのボートを営業する仕事しかも400ペソもしやがる。1日貸出ではなく1時間ってのも悪どさが見え隠れする。

手持ち2000ペソ程持って来たのが、幸運だった。もしペソを持って来てなかったらラグーンを体験出来なかった。。。。先に言っといてよ(_;)

ペソを渡しボートにメグと一緒に乗り移る。

貸し出しピーノが「じゃ1時間後」と言いながら次の獲物を探しに消えて行った。

私たち2人はと言うと、キャキャキャキャーーと大喜びの中、どうやって進む?とメグが大はしゃぎ。

そもそも海で遊んだ記憶が私には無い。

ボートを触るのも、、、、触ったことが無い!

も、も、もうこうなったら。

おじJ「は、は、ハウテゥーユーズ?」

船長はがっはっはと笑い飛ばし「ワン、トゥー、スリー」とオールを漕ぐ真似をした後、タイミングが重要!真っ直ぐは同時、曲がる時は、片方と言う。

私達もそれに習って、「ワン、トゥー、スリー」と言いながらオールを2人で息を合わせて漕ぐが、、、、、全然進まない。息が全くといい程合ってないのが原因か?

ラグーナやKTVでのダンスを観てる感じ運動神経が悪そう😵

もうこうなったら1人で漕いで、洞窟に向かうしかない。

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ギーコギーコ、ギーコギーコ

進むのは進むが波で沖に流される。多分、漕いでる場所が悪く戻される。

観かねた船長が、若いピーノに行けと指示しボートに乗ってくる。

ピーナが漕ぎ始めると、あら不思議!あっという間に洞窟前まで🤣

洞窟の入り口はとても狭くボートに寝ながらで無いと入れない!いわゆるマトリックス状態での進入となる。

くぐり抜けた先は、びっくりするぐらい外の世界とは隔絶していて、まるで異世界に来た感覚に襲われる。

入り口はあの小っちゃい洞窟しか無く、中は意外と広い空間があるが、周りを囲む様に絶壁が立ち並ぶ為か?音がまるで聞こえない。。正確には中の音は反響して聞こえるが、外の音はまるで聞こえない。

本当に不思議な空間。

波が無いので、素人の私でもボートを簡単に操作出来る様になり、器用に動かしているとメグが立ち始めタイタニックの有名なポーズをし出し、御満悦のアイルランドホッピング。

充分楽しんで舟に帰還しボートを返し次のポイントへ。

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またも爆音を鳴らしながら着いた先は、これぞ南国🏝っぽいポイントで停泊した。

この何の変哲もない場所が一生忘れられないポイントとなるとは、、、、

 

次回予告

これぞ南国🏝ポイントで泳いだり白い砂浜で休憩したりと、絵に描いたようバカンスを楽しんで、いるとメグから初のプレゼントとなるある物が渡される。

次回 271話【白い砂浜】エルニドアイランドホッピングツアーA+Cミックスコース時間が無いならコレ!【閃光の様に駆け抜けた1年】

アイランドホッピングは男は楽しめないと思っていたが意外に楽しい🏝

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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