第86話 ダイビングスーツはデブには辛い

フィリピンおじさんJ blog
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ヴィレ マグダレナの朝食を終え、すぐにライセンス獲得に向けて、実技が始まるが疲れた身体に耐えれるのか?

ではダイビングのつづき〜

現場に着くと初心者講習を受けるのは、自分を含め5人、現地在住の50代の人、30代夫婦、20代の若いお姉さんまでいる。(全員日本人だ)

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もしペア組で若い姉ちゃんと組んで、何回フィリピンに来ているのか、何の目的で来てるのかと、聞かれただけでゾッとするので、祈るような気持ちでペア回避を望みました。

まあ本音を言えば、女漁りをして遊んでるんだなんだが!口が裂けても言えない。

ここはカッコよく興味があったので、新しい趣味のためにライセンスをとりに来たんだよと言うのが正解。

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そんな妄想を考えていると、ダイビングの講習が始まり。まずは、自分の体に合ったボンベのチェック&位置などの調整など基本的な事を約1時間・・・眠くて仕方がなかった。

その後は学科があり、寝てないせいか、眠くて眠くて仕方がありませんでした。

昼食は日本人好みのフィリピンフードでしたがなんせハエが半端なく多い。

味はおいしいので、ハエが来る理由は分かりますが・・・ちょっと心配性な自分は😨

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昼食を食べてからは、遂に海に入って実技がスタート!なんかここで適性が出るみたく、スキューバの装備して海に入ると、その重量は約20kg、その状態で顔をつけるのですが・・・怖くて出来ない人がいるみたいです。

確かに男性でも重たい装備を、女性が着て海の中に入ると思うと怖いと思います。

顔を海の中につけれない時点で、ライセンス獲得は難しくなるので、やる気あるけど恐怖心で出来ないという事態に陥るので、みんな出来る事を願って顔をつけました。

幸い初心者組5人は問題なくクリアーしてその日の課題は全てこなして夕方4時位からはフリータイムでした。

夕飯を軽く食べて、しゃちょさんとアニラオの浜辺を散策してから、ベッドに横になると・・・30秒で寝ちゃいました。

もう身体が限界近かったんだと思います。

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2日目

今日も昨日と変わらず学科実技の訓練。やはり学科はめんどくさくて眠くなる。実技に入ると、ヴィレ マグダレナの前の波が通常よりも高かったので、車で波の穏やかな場所まで移動でした。

10分程の移動だったのですが、日本で言う南国のイメージにぴったりで、波の音を聞きながらの、移動は最高でした。👍

波の穏やかな場所でダイビングスーツに着替えて行くのだが・・・着慣れてないとなかなかスーツが入らない。デブはデブなんですが、物凄いスーツが締め付けので、一つ一つ丁寧に履いていかないと………着れない。多分デブだから・・・

 

次回予告

ダイビングスーツを丁寧に着て実技がスタートする。海の中にレギュレーターを付けながら潜る練習中、黒い影が忍び寄る

次回 87 影の正体は陸にいる奴だった。

海も恐い生物がいっぱいだけど楽しいよ👍

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

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