第177話【久しぶりの再会】フィリピンでの日本人の紹介は癖が強いのが多過ぎる問題【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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3ヶ月連続の渡比は今までにない行動。なんだかんだ理由を付けて、仕事を後回しにし渡比の日程を決めてしまう。

 

ではつづき〜

 

久しぶりにX氏と渡比の日程を合わせ、荷物を纏めている。

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本来なら自分の荷物のみだが、今回からはフィリピーナが喜ぶお土産を参考に、日本製チョコレート化粧品なども鞄の中に忍ばせ、いつでも出発する準備は出来ている。

あれから毎日のルーティンは変わっておらず

いやむしろ増えた。

夕方、夜、常連客パパからの連絡以降、朝アパートに帰ってからの連絡も増えた。これにより、同伴とアフターをしていない事を証明したいと思っていると節がある。※パロパロしていない事を行動で表してくれている様だ。

この朝の連絡なのだが、初めはメッセージだったのだが、私も朝仕事が早いので返信を其れなりに早く返していると、メッセージからビデオコールに変わっていった。

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付き合い始めて、1ヶ月も経ってないくらいの「お互いをもっと知りたいと思う気持ちが有る」今が1番楽しいのかも知れない。

朝のビデオコールを1時間半程して、そのまま仕事と言うのも2週間ほどして、遂にフィリピン渡比、当日嬉しさの余りか、、、数年振りに眠れなかった😂

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フィリピン渡航も3年目になると、関西空港で合流飛行機ニノイアキノ空港ホテルになるのだが、当初来た頃に比べて圧倒的にタクシーのボッタク率が下がった。

ちょっと英語が話せる様になったのも有るが、タクシー運転手の「フィリピン何回目?」の答えをたくさんとか毎月とか言うと劇的に減った。様な気がするw

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何の問題のないままホテルに着き。

通常ならホテルに着く時間をメグに教えて、国際交流後同伴なのだが、今回はX氏と会う約束も兼ねており、今日店に行くとだけ伝えておいた。

部屋に荷物を置きネットに繋げると、X氏の「着いたら連絡よろしく!」があり返信するとものの10秒後、、

ピコン

「ホテルの喫茶店にいるから来て」

との事だったので、しゃちょさんにも伝え向かう事に、、

エレベーターを降り、近くの喫茶店を覗いて観ると、異様な雰囲気の3人組がいる。

1人はよく知るX氏、残り2人はと言うと、頭が真っ金金で若そうな「フィリピンでヤンチャしてます」と言葉に出さずとも頭が主張している人物と、肌の色を真っ黒に染め上げ、日サロが日課になってるのでは無いかと思える程黒い。

まるで松崎げるを連想させる風貌。

おじさんJ心の声「とんでもねぇ3人組。全員個性強すぎへん?(=^▽^)σあそこに今から飛び込むの俺?」

入口から聞かなくても分かるほどの個性を、前面に出しているテーブルに向かった。

私はどちらかと言うと、いや間違いなくビビリだ。

そんな私が個性の塊の様な場所に、ましてや初めましての場所に行くのは、かなり躊躇してしまうくらいの風貌なのは疑いようが無いと思う。

そんな中ビビリながら勇気を出して「お久しぶりです」の一言から、思ったよりも暖かく迎え入れられるホッと胸を撫で下ろす。

おじさん J
やっぱりそれなりに歳行くと、丸くなるのは当たり前か😊

と思ったの束の間・・・一瞬で場が凍りつく事に

 

次回予告

やっぱり人は見かけに寄らないと言うが、ここフィリピンでは当て嵌まらないのかも知れない。

次回 178話【日本人の個性】稀にフィリピーナにリスペクトない日本人が居ると聞かされていたが、、、、居たわw【閃光の様に駆け抜けた1年】

若作りして頑張ってる日本人の実年齢は歳だが、フィリピーナに言ってる年齢は44歳は流石に無理があると思う。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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