第178話【日本人の個性】稀にフィリピーナにリスペクトない日本人が居ると聞かされていたが、、、、居たわw【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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前回は、X氏から真っ金金ヘヤーの兄ちゃんと松崎げるを紹介を受け。

案外優しいなぁーと思って終わりました。

 

ではではつづき〜

 

ものごっつ異様な雰囲気のテーブルに着いたが、案外席に着き話してみると優しく接され、「J君がもうすぐ来るとの事だったので注文はまだしていないよ」と優しい口調のげる。

頭が真っ金金だったのにも関わらず、これでもかと言うくらいの低姿勢の兄ちゃんが、実はミカエルだった。

X氏「どうする?もう注文する?」

おじさんJ「もうすぐしゃちょさんが来ると思いますが、アイスコーヒーだと思います」

げる「ここは僕出すから好きなの頼んで!アイスコーヒー4つ1つ砂糖とミルク!マンゴーシェイク1つ」

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スタッフを呼んで注文したのだが、なんか怪しいワタワタしていると言うか、焦ってるいる。まあ原因はげるなのだが、全部日本語で話している。周りの私達はと言うと、げるが1番歳上な事もあり、余計な事は言わない方が良いと思い黙っていた。

因みにげるはフィリピン暦20年越えだと言う。

注文も終わり暫くすると、しゃちょさんも荷物の整理が終わり合流した。

おじさんJ「アイスコーヒー注文しといたし」

しゃちょさん「お、気が利くねぇ〜」

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今回の旅の主要メンバーが集結して、今後の動きを話す。

10分が過ぎ

20分が過ぎた頃、流石に注文が遅いと思いスタッフを呼ぶとスタッフの顔が、「あ!」と言う顔をした。

そそくさとバックヤードに消えて行くスタッフ。

げる以外は、場の雰囲気から察したと思う。

しげる以外「あのスタッフ忘れてやがった。」

バックヤードに消えてから5分後

かなり急いで作ったで有ろう飲み物が並ぶが、、、、どう見てもオーダーと違うが、誰も反応しない。

げる「ブラックの人」

しゃちょさん「あ、はい!」

事情を知らないしゃちょさんが手を挙げる。

げる「んん?🤔あれなんかブラック少なくねーか?」

そうスタッフが勘違いして、ブラックとミルク入りのコーヒーの数が逆だったのだ。

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ミスにミスを重ねた事によってか、げるの顔が黒から赤黒くなっている。

ドスーン

うお!まさか軽く椅子を蹴った。

げる「おい!どうなってんねん!オーダーと違う。だからフィピン#/&#/#@💢😡

まさかここまでキレるとは予想だにしなかった。

すぐさまオーダーを取ったフィリピーノを呼び戻すが、超低姿勢ミカエルが「もうええじゃないですか。僕飲みます飲みます」って言ってるが、肝心のげるのブラックコーヒーが無かった。。。。

 

次回予告

ブラックコーヒー事件を終え、やっとこさ何処のKTVに行くか?話し合う。みんな其れなりに訳有りのマラテ。ここで1つ妙案が浮かぶ

次回 179話【CLUB URBANITE VOLUPTAS】マラテに行き過ぎると何処のKTVにも訳有りになってしまう【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンに行ってる先輩方の豹変っぷり怖すぎ😂

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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