第211話【初の日帰り旅行】フィリピーナはコントロールをしたがる?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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自然にゴミを投げ捨てたメグを観て、一瞬で嫌になり口論になるのも目に見えていたので、黙ってドライバークヤを待つ事に

 

ではつづき〜

 

2人の間に沈黙が続く。

2時間経ってもドライバーからの連絡はない。時刻は11時になろうとしていた。

何故か中央のテーブルに人が集まり初めて、どうなってるのかな?と覗くとブッフェスタイルのランチがあった。

近くのピーナにあれ何?って聞くと。入場料の中にランチも含まれているとの事なので、ドライバーもまだ着く様子もないので、食事をする事に。

フィリピン料理のブッフェなので、私の好きそうなの物は少なく、小腹を満たす程度で食事終えました。もちろんメグとの会話は無しです。

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電話から3時間、ようやくクヤから着いたとの連絡で、駐車場に行きマラテのホテルまで帰ってもらいました。

車に乗り込みましたが、後部座席の端と端に座り、お互い窓を観る形で座る。

雰囲気を察したクヤが、色々と話を振って場を和ませようとしてくれましたが、タガログ語で話して、クヤが笑ったりと色々と話してました。

おじJ心の声「もう俺には関係無いし!もう知らん💢

そうな事を考えながら、車に揺られてると睡眠不足がたたって、眠気が半端無く気づけば寝ていた。

がなんか膝の上に重たさを感じ起きると・・・案の定4キロ程の物体が膝の上に

まだ私はブチギレ中なので、メグの体を起こして、ドアにもたれ掛けさせました。

程なくして、見慣れた風景が流れ出しホテルに着きました。

ドライバークヤに約束の35kなのですが、急遽来てもらったりしたので、迷惑料込みの40kを渡して別れました。

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メグはと言うと、ラグーナであれだけ啖呵を切ってアパートに帰ると言っていたが部屋まで付いて来ている。

ドアの前で、

おじJ「あなたはアパートに帰る。もう私は知らない。帰れ」

メグ「一緒に寝る!」

多少押し問答となり。

ドア前でうるさくしてると、セキュリティーが来て「どうした?」となり迷惑が掛かると思い部屋を開けると、即ベッドへ。

ま・た・も・睡眠

わざわざフィリピンに来てデートも無しで、寝て起きて→KTV→寝てetc

もううんざりして来ており。もうメグとは終わりにしようかなと、迷っていました。

もう放って置いてLAカフェで悪戯も考えましたが、前回の事と時刻も午後3時なので、どうせ行ってもガラガラだと思い、結局行かずじまい。

時間も微妙な事もあり。私も寝る事に。。。

まだ私は怒ってる事もあり、寝場所はベッドの端の方に陣取って寝る事にする。

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眼を瞑る。

ムニューーと背中に柔らかい感触

僅か10秒で接近してきた。30分は経っていたので、寝ていたと思っていたが、タヌキ寝入りしていた様だ。

いつもなら国際交流して仲直りするパターンだが、今回はそんな気分にもなれず。

ただ時間が過ぎて行く。

メグ「ねぇ。本当に別れるの?嫌い?」

 

次回予告

沈黙に耐えかねて、質問をぶつけて来たメグだが、睡眠不足の時の対応や機嫌が悪い時のマナー悪さなどが気に掛かり返事が困る事となる。

次回 212話【フィリピーナ睡眠不足】ガツンと雷を落とすが・・・喉元過ぎれば無かったことになるのがピーナ【閃光の様に駆け抜けた1年】

ゴミを外に捨てるとかビックリした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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