第212話【フィリピーナ睡眠不足】ガツンと雷を落とすが・・・喉元過ぎれば無かったことになるのがピーナ【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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折角の日帰りデートが、またもと言うべきか定番の原因で、現場に着いてから行きたく無かっと、後出しジャンケンのされホテルにとんぼ返りとなった。

 

ではつづき〜

 

メグ「嫌いになった?別れるの?」

背中に抱きついて来てる感触はある。

嫌いになったか?と聞かれたが、本音では嫌いでは無いのだが、何分折角フィリピンに来て、デートを楽しもうと思っているのに、睡眠不足と言う理由だけで、不機嫌になったりするのが、一緒に居て楽しく無いだけである。

おじJ「嫌いになってないけど、、、ガッカリした。」

メグ「眠たいとコントロールが出来ない。ごめんなさい」

若い時は常に眠たいのは理解出来るが、わざわざフィリピンに来ているのを考えて欲しい。

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それを考えていると、ダンダンとムカムカして来た。

おじJ「私はメグと一緒に居ると楽しい。あなたは違う。私は疲れた。😩

メグ「ごめんなさい🙇‍♀️ごめんなさい。眠たくて・・・」

そう言って背中に抱き付いてくるが、、、無視をし反対側のベッドへ移動をするが何度も追いかけて来る。

おじJ「あなたアパート帰ると言った。帰れ」

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私の中で、今日一日の中でゴミを捨てた事や、自分は悪く無いと言うメグの態度が余りにも腹が立ち、帰れと言ってしまう。

もしこれでメグがアパートに帰るなら、別れの切っ掛けになるかも知れないが、、、しょうがない。

部屋の中は、フィリピン特有の備え付けのクーラーの音がグォーーーーンと鳴り響く。

時間が過ぎても帰らずベッドにいる。

よく聴くとグォーーーーンの中にシクシク(ω)と聴こえてくる。

暫くしてもシクシクは止まらない。

惚れた弱みもあるのだろう。年差もあるだろう。

こちらの非もゼロではないので、折角フィリピンに来てるのに、喧嘩しているのも馬鹿らしいので、仲直りするのがいいと判断した。

結果、この甘さが後に何しても謝れば許して貰えると考えに繋がって行ったのかも知れない。

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背中から前を向き

もう怒ってないのと許す事を伝えた。

それを聞いて安心したのか、すぐにシクシクから寝息に変わる。

おじJ心の声「ちょっと甘かったかなぁー?」

メグが寝た事によりやる事もなくなり。気がつくと19時を回っていた。

流石に昼から何も食べてないので、腹が鳴り始め同伴前に食事に行こうとメグを起こして、ロビンソンへ行く事に。

多少寝た事によって機嫌は普通に戻り。

なんなら朝のブチギレた事は無かったことの様な振る舞いに戻っている。

ある店舗に入り私としてはちょっと納得がいかなかったので、食事をしながら今日のことを話すと出て来た言葉は、その話は終わった。

とあっけらかんに言う。

余りの切り替えの速さに呆れてしまい、ため息が出る😩

しかしこの切り替えの速さとポジティブな所が、私はピーナを好きな原因なのかも知れない。※私がネガティブな為

 

次回予告

喧嘩も終わり。そのまま同伴となり今日1日の事をママに聞かれるが・・・なんと答えたらいいのか?

次回 213話【マラテKTVVenice Grand Canal Mall にデートするも肝心の○○に乗れず帰る事に【閃光の様に駆け抜けた1年】

ピーナの切り替えの速さは世界一かも知れない🤔

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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