第259話【フィリピン人は大所帯】やっとマニラへ出発するが、渡航初日から前途多難【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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前回は店員さんの説明で、どうやって送金と受け取りをするのかを一から聞いていたが、最後の部分で「ん?これ」で終わりました。

 

ではつづき〜〜🙇‍♂️

 

店員さんの話を聞いて、まあ大丈夫だろうと高を括るが、最後の受け取りの部分に引っかかる。

おじJ「すいません。これ相手が受け取る時は、どうやって確認するんですか?」

店員さん「IDカードとかパスポート身分が証明できる物じゃないかな?」

多分、こんな質問をされた事が稀なのだろう。

銀行に直接振り込む訳ではないので、気になったのが功を奏した。

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まだ説明だけでお金を渡していなかったので、まだ踏みとどまれた。

店員さんにちょっと待って下さいと言いその場を離れた。

私の考えが正しければ、メグは送金を受け取れない、、、即メッセージを送る。内容はこうだ!

「送金するけど、あなたはIDカードは持ってる?パスポートとかありますか?」

すぐに返信がある。

IDカードはまだ再発行していない。身分証もない」

危なかった。例え今送金したとしても受け取れなかった。前回スリに遭ったのを覚えていてよかった。

じゃあ送金どうする?となる。

暫く待ってると

ピコン

メッセージが来た。中を開けると写真がある。

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全然見た事もない人。。。

ん?

またもメッセージが「この人に送って、私の従姉妹」

またもファーストネーム、セカンド、、、地獄を堪能して、全て記入が終わり店員さんに渡して、発行して貰い15,000円と手数料を払い1枚の紙を渡された。

店員さん「この番号を受け取り人さんに教えてあげてそれでお金が引き出せるから」

何から何まで、親切丁寧に教えて貰い。受け取りナンバーの写真を送る。

ピコン

お!早速帰って来た。

Thank you very much!」

こ、こ、こ、これだけ( ゚д゚)

返事これだけ⤵︎

おれの頑張りこれだけ。

なんだかものごっつ寂しくなり。仕事に戻った。

送金以降はトラブルと言うトラブルは起こらず、夜にビデオコールなどでエルニドでやりたい事を決めたりしていた。

そして迎える運命の日。フィリピン渡航613日。

いつもの様に仕事を終えてスーツケースを握りしめ関西空港に向かった。

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今回は夜便でセブパシフィクの夜中0時着でターミナル3での待ち合わせとなる。

メグは夕方にダバオ〜ニノイアキノ行きに乗ってるので、迎えに行くとメッセージが朝来ていた。

何より空港で待ってくれる行為が愛情を感じワクワクを高める事となった。

関空に着き受付を済ませ定刻通りに着く事をメグに送るが、すぐに返信が返って来たが⤵︎

メグ「😞😞😞😞ごめんなさい。私はまだダバオ」

は?なんで?と思いメッセージを送る。

メグ「パパが寂しい寂しい。もう1日お願いって言われたから明日の夕方のチケットに変更した。ごめん」

今更、どうこう言っても変えられる訳もないので、分かったとだけ返信して飛行機へ乗り込む。

なんとも初っ端から出鼻を挫かれる形となった今回の渡航果たしてどうなる事やら。

 

次回予告

当初の予定が全て変更となり初日の夜から1人の夜となった。

パロパロと言う選択肢は無いにしても報告がてら一軒飲みに行く事を決めていた。

次回 260話【マラテで作戦会議】エルニド旅行でプロポーズするが、先にする?それとも後?【閃光の様に駆け抜けた1年】

ピーナの行動がその場その場で決める計画性の無さにただただ驚く日々。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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