第274話【秘境エルニド】電気が無いとそれだけで、快適じゃなくなる【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

エルニドの町をくまなく探したが、健全な雰囲気しか見つからず!やっぱりここはそう言う所では無いと思ったが、なにやら怪しい場所を見つけた。

 

ではつづき〜

 

何やら建物の電灯の下に等間隔でピーナが5.6人ほど待機している。

もう私のピンクレーダーがビンビン鳴っている。

遠目から見てもとんでもなく不自然。

スポンサーリンク

まずお喋り好きのピーナが等間隔なのか?ちょっと薄暗い電灯下なのか?何故?町中では無いのか?

考えれば考えるほど怪しさしか残らない。

しかしレーダーは間違いない立ちんぼだと判定をしているが、もし違うなら失礼極まりない事なので躊躇してしまう。

ここは一旦、軽く通り過ぎて様子を伺うのが良いのだが、、、この建物以外数十メートル何もない(Д`)

恥ずかしいでも面白そう恥ずかしい面白そうを何度か頭でシュミレーションしたのち、旅の恥はかき捨てモードに突入し通って見るだけ行く事に。

スポンサーリンク

テクテク🚶‍♂️

周りには誰も居らず一斉にピーナの目が私に向く。。その瞬間

「ハーイクーヤ❤️

やっぱりそうだ!確信する。

近くまで行ってチラ見するが、そもそも5.6人の中で選べってよっぽど美人ならと思うが、マラテであれだけKTV嬢を観て、ド、ド、ドストライク!と言える嬢は数名から10名まで位なもんだ。それが都合良くこの5.6人でいる訳もなく。

こっちから声を掛けるまでもなく、近くまで行きUターンして元の道に戻った。

帰りにやっぱり知らない町は楽しい!セオリーが全く通じない普通ならBARなどがナンパスポットになるが、まさかここでは入り口の建物下がそうだなんて、それを嗅ぎ分けられた事も心が満足した。

ホテルへやっとこさ帰って来たが、相変わらず部屋は真っ暗のまま、、、女性の日で海水浴は酷だったかも知らないが、日にちを決めたのはメグなので罪悪感は無い。

私はもっとイチャイチャしながらの旅行をイメージしたので、ちょっと残念。

スポンサーリンク

流石の私も慣れない海水浴で疲れもあるので、部屋に戻って寝ようと階段を上がる!?私の部屋は2階で最上階と思っていたが、まだ上に向かう階段があった。

気になるので登って行くと、屋上が開放してある。イメージとしては学校の屋上にポツンと椅子が何脚かある。

そこに寝そべりながら空を見ると、もうこの時間になると周りが電気を付けてないので、ビックリするくらい星が見える。

月明かりと星でまるで落ちてくる感覚に襲われる。

この歳になって感動するとは思っても見なかったが、それほど綺麗な星空だ。是非、体験して欲しい。

上機嫌で部屋に戻り寝ようとするが、、、明かりが付いてないって事は、、、地獄の熱帯夜を過ごす事となった。

 

次回予告

次の日の朝、予定通りプップーと原付のホーンの音が聞こえアイルランドホッピングに行く予定だったが、急遽変更となる。

次回 275話【エルニドの町を探索】勝負は一瞬!天国か地獄か?【閃光の様に駆け抜けた1年】

予想が当たるとなんでも嬉しい😆

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

ブログ村ランキング参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願いします。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!