第287話【楽しい時は一瞬】フィリピーナの愛情バロメーターその日は眠れない【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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遂に自発的にお店を辞めると伝えて来た!なんとなく何故辞めないのか?怪しんでいた部分も有ったが、メグの事情も汲んで10月に辞める手筈となったが、、、

 

ではつづき〜〜

 

おじJ「明日から〜〜♪メグに逢える♪嬉しいなったら嬉しいな」

フィリピン渡航で1番上機嫌で、荷物を纏めていた。

今回旅行の御土産荷物は、ブリザードフラワーとお菓子(和菓子が中心ドラ焼きなど)最後にサプライズのネックレスをスーツケースにいれ渡航の準備万端となった。

夜のルーティンを終えて、早速寝ようとしたが眠れない、子供の時の遠足前日な様な感じをこの歳でなっていた。考えない様にしていても身体が勝手にワクワクしている。

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結局寝たのは午前2時を回り、あっという間に朝のルーティンであるビデオコールが鳴って目が覚めた。

眠い目を擦りながら電話に出ると、ハイテンションのメグが早く逢いたいな夜が待ち切れないと嬉しそうに話すので、眠気も吹っ飛び、素直に気持ちを伝える所に惚れたのを再確認する。

後は、いつも通り仕事を終わらせ急いで関空直行便のバスに乗り込み、高速道路での事故が無い事を祈りながら、関空に着くのを待つだけとなった。

無事、事故も無く関空に着き受付イミグレ搭乗開始まで、席に着きアナウンスがあるまで、ぼーーとしている。今回も前回同様、ブリザードフラワーの質問されたが、「造花」ですの一言ですんなりだった。

搭乗開始となりニノイアキノ空港へ✈️

時間通りにターミナル3に着き、手荷物だけの私は急いで、イミグレを通り黄色タクシー🚕の順番に並ぶ。イミグレでもし手間取ったらイミグレ順番待ち、タクシーもっと順番待ちになるからだ!

ささっとなんとかタクシーに乗れてRiviera mansionホテルへ急ぐ。

ターミナル3から道のりは、見慣れた風景が過ぎ去っていく。ローカルなビキニバーから始まり、スターシティーを横切り、最後にKTVを突っ切りお目当てのRivieraに到着

問題が起きなければ1set飲める時間に着くのは、ちょうどいい。

部屋に荷物を放り投げ、ブリザードフラワーの箱を開け小っ恥ずかしいが、真っ赤の薔薇の花束を持ってKTVに向かう(//∇//)

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日本じゃ恥ずかしくて出来ないけど、ここじゃなんだか恥ずかしい事が出来てしまうのが不思議に思えて仕方がない。

外のスタッフに気付かれない様に、道路の端っこを通りながら、抜き足差し足で細心の注意を払いながら店に着いた。

流石にお店にドア前で勘付かれたが「シーー」のジェスチャーで「Oo Ok」返事があり2人でコソッと中へ

ウェイティングルームで見つかり「いらしゃいませ〜〜」と一斉に掛け声が有ったが、ああ、おじJかぁ〜となり潮が引いて行くか如く、またも隣同士のピーナとお喋りが始まった。

お目当てのメグを探すが、相変わらずバックヤードに隠れていたらしく呼んでもらう。

ウェイティングルームのピーナが花束に気付いたらしく。

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ざわざわと騒がしい。

顔を真っ赤にして、バックヤードから出てくる。

いつも初めは子供の様にソワソワしているのもいつも通り。

メグの目の前に行き、さっと薔薇の花束を渡す。

恥ずかしい、恥ずかしいと聞こえた瞬間。周りから店全体が地鳴りの様なキャーーーがこだまする。

いつも以上にくっ付きながら席へと案内され、フィリピン旅行最高のスタートがきれた。

 

次回予告

黄色声援がいつもの3倍くらいになっていたが、これはもしかして新人が入ったのか?珍しくメグから紹介したい人が居ると言われるがどんか人だろう?

次回 288話【ルーキー】ジャピーナ登場!その名は高橋【閃光の様に駆け抜けた1年】

夜中は空港からホテルまで渋滞が無いから意外に好き

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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