第310話【ラストナイト】終わりよければ全て良し!ってピーナは知ってるの?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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日本へ出稼ぎに行ったユキが、3ヶ月振りに帰国し実家に帰って来たのだが、日本で人気となり1ヶ月ほど骨休めをして、また同じお店へ戻るだとか

 

つづきーー

 

4日目ラストナイト

やはり2時には目が覚め起き出す。日本時間1時だと考えると、私の腹時計の正確さに笑いが込み上げる。

お腹が減って目が覚めたら二度寝などは出来ない性分なので、さっさと着替えて外に出る。

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1人だと気兼ねなく何処のお店へ入るのも躊躇なく入り適当にお腹を満たし→LAカフェで時間を潰してホテルへ。

部屋を開けると珍しく電気が付いている。しかも着替えが終わってるとか、、、大雨の前兆か?

メグ「どっか出掛けよう。」

おぉぉぉ?寝たいでは無く遊びたい!デートしたかったので、問題は無いが何処へ行くかなのだが?

おじJ「何処へ行く?楽しいなら何処でもいいよ」

メグ「同伴して無いし。わからない。」

嬉しい様な悲しい返事。

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時間は4🕓

今からネットで調べても、そう遠くへは行けない。渋滞を鑑みても、、、出した結論は、マニラ湾の夕日を観ながら散歩。

早速、部屋を飛び出し流しのタクシーを捕まえてモールオブエイシア横の海辺へ。

夕日が沈む時間は大体5時前後、今日はいつに増して余裕を持って夕日を向かえる。

ガタン。ガタン。

道が悪い中、車内から観る景色は好きだ。多少見慣れた景色を観ながら、赤く赤く空を少しずつ染め上げるのには、感動をすら覚える。

モールオブエイシア近くの海辺へ降ろしてもらい。散歩がてら夕日を背に歩く。

夕刻とは言えまだ暑い。それでもギュと手を握って引っ張りながら何故か?ケラケラ笑っている。

34ヶ月振りに来た浜辺だが、記憶が走馬灯の様に廻る。

手を握りながら歩いていたが、急に立ち止まり出た言葉は、

おじJ「大好きメグ。」

メグ「アッラーーもちろん!私も愛してる。心配要らないよ」

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最近は色々としょうもない話で、ぶつかり合ってはいたが、大事な部分ではしっかりと繋がりを感じなんとかなると思えた。

モールオブエイシアで食事を済ませ併設されている遊園地?で観覧車🎡など軽く楽しみ同伴へ向かった。

 

カランコロン。

いらしゃいませ〜〜。

なんとなく力が無いのを感じつつも席に着いた。

 

次回予告

時間となりお店へ向かい飲み始めるも奴が居ない。んんん?給料から天引きなので、働いて返さなくちゃいけなく無いのに・・・

次回 311話【そこそうなの】確かに効率良いけどそれやったらお終い【閃光の様に駆け抜けた1年】

愛情表現がわかりやすいのは安心するね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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