第88話 🐠沈没船の回りは熱帯魚の住処だった🐠 前編

フィリピンおじさんJ blog
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やっとこさダイビングライセンスCカードをゲットし昼から、しゃちょさんと2本初心者コースを取れたれホヤホヤおじさんJが潜る

 

続きつづき〜

 

昼食後、再度ダイビングスーツを着て初のコース体験である。

1番の心配事は潜ってる最中ゴーグルに海水が入ってくることなんです。

ゴーグル内に入った海水はかなり痛いですが、多分そのまま最後まで入ったままだと思う。

ゴーグル内の海水を外に出す練習は出来ていたけれど、失敗すれば・・・ゴーグルの中は海水で満杯になる。(初心者だけの悩みと思う。満杯でもゴーグル内の海水は抜ける)

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心配を他所に、時間がきたので船に乗れとの号令が!

船に乗り込み揺られること30分、目的地に着きボンベを担いで、手すりからバックから落ちて入水しろと・・・TVよく見るやつです。バックロールエントリー

練習した事ないやつやん。初心者大丈夫なんと思ってると、しゃちょさんが先行くわーーと言いながらざぶーーーん。

俺出来るかなぁーと思ってると、周りのスタッフが、ボンベを担がせ足にペンギンみたいなやつを装着して、手すりに座らせGO!と親指を立てながら満遍の笑みでした。

まあ死ぬときゃ死ぬしねと思い。後ろからざぶーーーん。

はい鼻に海水入ってめっちゃ痛い!

この入水の仕方初心者にはキツい。

最後はインストラクターのフィリピーノが、入水なの・だ・が‼️

なんとジャイアント・ストライド・エントリー

これは簡単に言うと、大きく前に一歩踏み出して入水する方法。

おじさんJ心の声「初心者の俺こそ、簡単そうな大きく前に踏み出して入水のやつやろ。初心者にバックドロップで入水は恐くて出来ない人いるやろ」

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全員準備が整い海の世界へ

少しずつ深水していき、耳抜きが出来なかったら、少し浮上しまた深水の繰り返しで、指定の深度まで行き、そこから泳いで、ダイビングスポットまで行きます。

初の海中水泳なので、勝手に浮いたり沈んだりと忙しい海の中、しゃちょさんの手伝いもあってなんとか進む事10分、泳いでる最中周りを見てみると・・・そんなに2人とも息してない事に気付き・・・これって肺が浮き袋の代わりになってない🤔?と思い。

深呼吸みたいな息の吸い方をヤメ普通にしたらバッチリ深度を保ったまま泳げるようになり。そこからは海の中を満喫出来る様になりそこからは別世界になりました。

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やったぜ!

1本目のダイビングが終わり、船で1時間程休憩の後に、初心者コース最大の見せ場。沈没船スポットにトライです。

 

次回予告

意外にも運動神経のいい動けるデブの活躍により事がスムーズに運ぶダイビング!そり立つ壁の向こうは、お魚さんの住処になった。沈没船が・・・

次回 第89話 🐠沈没船の回りは熱帯魚の住処だった🐠 後編

トンネル抜けたら別世界と同じ現象🐠

ここまで読んでいただきありがとうございました。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

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