第89話 🐠沈没船の回りは熱帯魚の住処だった🐠 後編

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

動けるデブと定評あるおじさんJが、ダイビングでもそこそこ動けることが分かり、次のダイビングも楽しみに待っていました。

 

それではつづき〜

 

初のダイビングを終え安堵の中、船に戻って水を少し飲み休憩していると、顔や手の甲などが痛い。

怪我なんかしてないけどと思い?なんでだろと考えてると、しゃちょさんが塗っとけ渡された物は・・・!

日焼け止め

スポンサーリンク

 

海の上では直接の太陽からの紫外線と、海からの照り返しの紫外線をWで浴びている。

日頃、日焼けなんてしていないおじさんJにとっては、この少しの時間ですら、肌を焼くには十分すぎる量の、紫外線を浴びていたらしく、すでにヒリヒリ状態。

早速、日焼け止めを塗り次のポイントまで待つ事に・・・

しっかり休憩を取ってから、ポイントに着いたので、新しいボンベに入れ替えまたも恐怖のバックドロップが待ってました。

今回は自分から1番に行くと志願し準備を整え

すーはーすーはーーー

ざぶーーーん

2回目は動けるデブと定評通り。どこにも海水が入らず不快感ゼロでの入水!

スポンサーリンク

どやーー

喜んでるのも束の間、しゃちょさんも

ざぶーーーん

インストラクターは歩いて入水・・・何度見てもあれで良く無いか?思いながらも初心者なので口を挟めず。

ぐぬぬぬの気持ちを抑え全員で深水

ぶくぶく  ぶくくくぶくぶくくく

ぶくぶく

予定の深度まで順調に進み、ここから回遊していきます。

スポンサーリンク

ポイントが深いのか?さっきの海と違って冷たい🧊しかも下を見たら真っ暗・・・初心者にはちょーーー怖いんですけど、インストラクターに連れられ、20分程色々な場所を巡り、そり立つ壁の横を泳いでると、一部分だけ壁がない所が、インストラクターが先行して後からついていくと・・・

お魚パラダイスが待っていました。

TVとかで見る雰囲気そのまんまでテンション爆上がり!

よく見ると沈没船と十字架があり、そこを住処にしているので、たくさん魚がいるみたいです。

数分魚と戯れ予定ポイントまで、泳いでゆっくり浮上して、ダイビング終了となりました。

スポンサーリンク

全ての工程を終え、無事にライセンスも取れ、おじさんJの本命の夜遊びが、もうすぐふしだらな事が出来ると思うと、自然とテンションが高くなるのは仕方がない事だった。

荷物を全てスーツケースに詰めて、ヴィレ マグダレナをチェックアウトして、帰りの送迎を見ると・・・

 

次回予告

帰りの送迎はまたもやと言うか必然?伝説の走り屋再びであった。

次回 第90話 やっと本命のフィリピンパブ遊びが出来る?。しかしダイビングの後遺症がじわじわと表面化する。

ダイビングは新しい世界が広がるからおすすめだよ👍

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!