第145話 【CLUB URBANITE VOLUPTAS】タクシーに乗ってまで、行く気にはなれないKTV【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

焼肉シンスンを食べて、そのままタクシーに乗り込みCLUB URBANITE VOLUPTASに向かうのであった。

 

ではではつづき〜

 

20分程、タクシーに揺られながら着いた場所は、男の社交場エドサコンプレックス横に出来たCLUB URBANITE VOLUPTAS。

内心ここも同じくゴーゴーバーしかないじゃね?と思いつつカズミに手を引かれ、着いたのは2階はKTVの様です。因みに1階はゴーゴーバー(ビキニバー)の様です。

中に入ると待機嬢が30人程、カズミに手を引かれながら横を通って行くと、フィリピーナ特有の茶化されながら、席につきました。

スポンサーリンク

私が座った場所は3階?のステージが1番見渡せる場所でした。

今までで観たステージの何処よりも設備が整ってると思い値段も高級店なのか?と思いました。(あんまりローカルと変わらない)

席に着きカズミもドレスに着替える為、ヘルプと交代して化粧室に消えていきます。

暫しヘルプ嬢と談話し、カズミが着替えるのを待ちます。

ドレスに着替え👗終わって席に着き、ワインをオーダーして、2人でわちゃわちゃ楽しんでるのだが、内心悪魔の判断を下そうとしている。

スポンサーリンク

 

それは。。。。

おじさんJ心の声「カズミ愛人でいいんじゃね?」

そう!この場所は、マラテから約20分程の距離にある場所。マラテ内ならバッティングで破局もしくはパロパロ扱いされるのだが、ちょっと遠いこの場所なら、もしかしたら隠せると、甘い考えが私の中で起きていた。

私のこの考えの根源に有るのは、今まで出会ったフィリピーナと、日本人先輩方のせいだとも言える。

出会った日本人先輩方の恋の武勇伝の結果は、、、、大方8割オーバーは騙されてる結末。


これを嫌と言うほど聞いているので、どうしても言うなれば、心のチップをメグやカズミに対して、少量しか賭けれずにいる。

しかし惚れる惚れられるには、少量のチップでは、どうしようもないのは分かっている。

今はまだ様子見で、勝負に出るのは情報が足りない。

心の片隅に留めて置き、カズミとのKTV楽しむ、議題に上がったのは、先ほど食べた焼肉。

カズミ自体、同伴も殆ど経験も無く焼肉も片手で済むくらいの経験だったのだが、シンスンの味は今まで食べた中で、1番美味しくまた行きたいと念を押され、マラテのシンスンの場所や名前をノートに書いていました。

スポンサーリンク

ここで軽くオッケー👌出し

事細かにシンスンの場所と24時間オープンと言ったのが運の尽きでした。

同伴+1回延長を挟み時間も頃合の午前0時前

会計を済ませ。

カズミにまた連絡するわ。言い残しタクシーをチャーターしてホテルに戻ったんですが、ここで一悶着、大抵、夜遊び近くのタクシー🚕は高額を吹っかけて来るのを忘れていて、値段交渉もせずに乗り込んだら・・・行きし200ペソ帰り500ペソ

帰りは渋滞も無いのに倍以上😢

 

次回予告

白々しく夜の便で来た体で行く、メグKTVで従姉妹のユキと親交を深めて行く。そして仲良し6人組の存在が明らかになる。

次回 146 【フィリピンパブ派閥問題】ショック😨!気に入ってる嬢にアフターを断られた【閃光の様に駆け抜けた1年】

タクシーの値段交渉は詐欺と変わらんくね?

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️Twitterもよろしく

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!