第157話 【マラテKTV同伴】The Singing Cooks & Waiters味も雰囲気も同伴にピッタリ!【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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前回スマホの画像を見てレナに決めたのだが、実際に会ってると見るとアンナの方がタイプらしく「チェンジ」を要求。

 

ではつづき〜

 

おじさんJ「マジかよ」

おいおい!マジかよ。が第一声に飛び出した。

32の構図なので、こっちからはレナとしゃちょさんの距離感と言うべきか、椅子の距離もしくはパーソナルスペースと言うべきか、

おじさん J
ものごっつ近いやん

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私が思うにレナは、しゃちょさんの事が気に入っていたのだと思う。更に言うなら、アンナとレナの2人の画像を見て、レナを選んだのもメグのメッセージで理解している筈だ。

プライドの高いフィリピーナが、ベストフレンドとは言え、自分を選んだのだから自尊心も大いに満たされている状態だが、今から突き落とさないければならない。

まさに天国から地獄、はたまたレナにしてみたら極楽浄土に旅立つほどの、破壊力を秘めた一撃を言わなければならない。

メグを手招きして内容を伝える。一瞬で理解した様で、険しい顔に変わる。

おじさんJ「大丈夫か?」

メグ「わからない。だけど早いがいい。」

確かにその通りだ、このまま勘違いで進んだ場合、傷は広がる一方なのだから、、、

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おじさんJ「あの〜〜」

レナ「ん?何?」

因みにレナは、ベテランと言われる程の領域に達するほど日本語がペラペラで、趣味がアニメを観る事らしく、翻訳などが一切要らない。なのでやり取りは、ほぼ日本語でコミニケーションなので間違いはない。

おじさんJ「チェンジ」

レナ「HA?」

そうだと思うまさに「HA?」が正解な答えだと思う。

もし自分も同じ立場だとしたら、同じ言葉を吐く事だろう。それだけに今から辛酸な言葉を言わなければならない。

おじさんJ「ごめんね。しゃちょさんタイプアンナ。レナはこっち来て」

まさかの宣告に2秒程固まり。

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レナ「そう言う事か💡

納得して席を代わり、気まずい雰囲気が流れる。

レナの機嫌がもちろんの事、悪くなっているのは分かっているのですが、このまま機嫌が治るまで無視と言うのは、余りにも酷だと思い。色々と英語で質問をしていると所々に「HA?」と言われる。

この「HA?」と言うのが、仲良く無い人に言われると非常に腹立ちます。

しかし今となれば、なんの悪意も無いのも分かったので、腹は立ちませんが当初はイラっとしました。

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レナの機嫌も話してるうちに、どんどん改善されて来たので、一緒に飯でも行かないかと言うと、オッケーだったので、おすすめは無いかと?聞くと「The Singing Cooks」だと言うのでタクシーで行ってみました。

場所はマラテから15分程で着きました。

入り口には、マッチョな置き物があり異彩を放っています。

中は意外にも広いので、そこまで待たされずに席に着きました。

メニューに目を通すと、フィリピン料理屋の様で、料理名を見ても何が出てくるのか分からないので、全て3人にお任せしました。

暫く雑談していると、ピアノ演奏が始まりスタッフが集まりだし、ミュージカルが始まりました。

フィリピンミュージカルを楽しみながら、食事も楽しめるので、時間もあっという間に過ぎ。

同伴の時間も近づいて来たので、会計を済ませタクシーでマラテに戻る事となった。

 

次回予告

なんとアンナとレナは元メグのKTVで働いていたので、このまま全員でKTVに行く事なる。

次回 158 【マラテKTV同伴】フィリピンパブでカラオケ屋の代わりの様に使う迷惑客になる【閃光の様に駆け抜けた1年】

もし俺チェンジって言われたら泣くかもしれない😢

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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