第158話 【マラテKTV同伴】フィリピンパブでカラオケ屋の代わりの様に使う迷惑客になる【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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The Singing Cooksで晩飯を堪能し、同伴時間も迫りつつあったので、タクシーでメグKTVに向かいます。

 

ではつづき〜

 

タクシーを拾い、マラテ○○KTVとお願いし全員で乗り込んだのだが、このまま行っていいのか?疑問に思いレナ&アンナに聞いてみると、、、

レナ&アンナ「先月まで○○KTVで、働いていた。もしおじさんJとしゃちょさんがいいなら行きたい!お客だから安い!ドリンク代も要らない。ダメ?」

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私個人的には、メグに絞っているのでこのまましゃちょさんが、気に入ってるアンナとよろしくやって貰えれば、この旅は同じKTVに行きつけるので、パロパロ問題も無く楽しめるのだが、、、

しゃちょさん「オッケー👌みんなで楽しもう!」


しゃちょさんもアンナで問題がない様なので、一安心しながらKTVに着いた。

カランコロン

「いらしゃいませ〜」

店内にフィリピン特有のイントネーションでお出迎えを受け席に通されるが、レナ&アンナのテンションがMAXとなる。

ママと2人が久しぶりの再会で、タガログ?ビサイヤ?で、かなり盛り上がってる。

これは私個人的な意見なのだが、嬢やスタッフに気に入られてるママは、信用がある程度出来ると思っています。悪い事をやってるママほど嬢やスタッフなどから、見えない壁を感じてしまいます。

そう意味では、ここのママはどの嬢からも慕われている感が出ていて、好感が持てていました。

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着替えの為、ドレスルームに消えて行くメグ。

その間に、ママも含めた5人でビール🍻を頼み。どんちゃん騒ぎが始まる。

2月の平日の21時頃のマラテなど、ほとんどお客さんは居らず、この日も居なかった為、ほぼ貸し切り状態の店内をいい事に、久しぶりにカラオケを歌いたかった様な素振りを見せるレナ&アンナ、、

ママとの会話をひと段落したのち、即カラオケに数曲連続で投入して、KTVがカラオケルームと化す。

私達2人に気を使ったのか?選曲は全て日本語の歌だったのだが、予約数が常に5曲以上詰まってる。笑

カラオケを数曲聴いてる内に、メグのドレスアップが終わり隣に座ります。

おじさんJ心の声「ん?🤔なんか心なしか以前に比べて、席が近くなってる様な・・・てかなってるーーー。」

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ちょっとずつでは有るが、確実にメグの気持ちが、いい方向に向かっているのを感じている。

もし今日このままアフターに来て、なんの問題も無くホテルに来る様だったら、彼氏彼女の関係を明白にしようと考えている。

このカラオケルームと化したKTVなんと、驚くなかれ21→3時まで、ノンストップで歌い続け最後「さよならの向こう側」を全員で熱唱してお会計となりました。

 

次回予告

午前3時となりKTVを閉店となり。KTVの醍醐味のアフターとなるが、メグは来るのか?それとも何時もの酔っ払い・・・行けないになるのか?

次回 159話【マラテKTVアフター】KTV嬢が教える。気に入った人にしかしない行動【閃光の様に駆け抜けた1年】

1人でカラオケを5曲連続で歌うって、日本じゃ考えられない。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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