第181話【マラテKTV】KTV嬢を彼女にすると、KTV遊びが出来なくなる。【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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CLUB URBANITE VOLUPTASを楽しみ。冷やかしついでに、エドサ内で冗談など言い合い、特別好みの子が居なかったので帰る事にしました。

 

ではつづき〜

 

エドサ前でタクシーを拾いマラテに帰る道中にて、、、

おじさんJ「すいませんX氏。最近ちょっと彼女みたいの作ってしまって、マラテ内で遊んでるとチクリとかが入って、仲が良くなくなるので、出来ればメグKTVで遊びたいのですが、、、もしくは私の他3人で楽しんできて下さい」

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X氏「え!何?彼女なんて作ったの?辞めときなよ〜めんどくさいだけだから。まあ見る見るチェックして、好みの子が居たらそこでいいよ。居ないならごめんね」

至極真っ当な意見で、取り敢えずメグKTVに行く事に。

相変わらず繁華街で拾ったタクシーは値段は気持ち高く多少腹立ちながら支払った。

カランコロン

いらしゃいませ〜

ママ「あら〜J久しぶり!いつ来たの?」

おじさんを「今日来たよ!」

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平日の閑散期に、団体客が来たもんだからKTV嬢達がソワソワしている。しかもJの知り合いだから飲んで行くものと思っている😂

好みの子が居なければ、見る見るチェックして他の店行く程のベテランなのに、かわいそうと心の中で思っている。

私はメグをリクエストして、席に着きショーアップをして貰うが、、、、、

3人「んー😑ちょっとタイプ居ないから他行くわ」

嬢達の「え!帰るの?」の顔が如実に出ていたが、タイプでもない嬢と一緒に飲むのも意外に疲れるし、時間が勿体ないのでそれ以上の事は言わなかった。

おじさんJ「今日はこのままアフターも行くので、アフター行くなら電話下さい。一緒に食べに行きましょ」

3人「オッケー👌

3人が外に出るのを見送ろうとした時、グイッと引っ張られる。

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そちらを向くとユキが、

ユキ「あの金髪の人めっちゃタイプ!紹介して!」

ミカエルの事を超が付く程、気に入った様で紹介して欲しいとの事。

外に出ようとしているミカエルに、伝言を伝えたが、反応が良くなく残念ながら他に行く様だ。

席に着席し今の出来事が、私に取って物凄く考えさせられる出来事だった。

片方が良くても片方がダメって事が、本当に良くある。逆に両方お互いがタイプって事が、起こり得る確率ってとんでも無く低い事に気づかされた。

ましてや外国人の私の事を、メグが好きになる確率を考えた時、怖くなった。

そしてそれに気づいたらどんどん浸食されていくのであった。

 

次回予告

KTVを閉店まで楽しみ、定番コースのシンスンで食べホテルなのだが、今回は知り合い同士と言うこともあり。同伴は無しの方向となった。それが悪い虫を起こす原因になるとはこの時は思いもよらなかった。

次回 第182話【マラテアフターシンスン】友達同士でマラテに行くと、本名彼女が出来た場合動きが変わるの巻【閃光の様に駆け抜けた1年】

閑散期のマラテは、日本人が思ったよりも居ないのにビックリ

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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