第220話【世界三大夕日】クルージングからグレードダウン!?まさかの○ー○でマニラ湾を疾走する【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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クルージングでデートに興味深々だったメグが、タクシークヤに受付場所を言っている様だったが、実は適当な場所を言ってた様だが、タクシークヤのフォローにより場所を特定するが………

 

ではつづき〜

 

外を眺めると段々と日が沈んで行くのが分かる。

当初の予定の夕日を観ながらのディナークルーズが出来るか?場所も適当に言っているので、本当に着くのか疑念が出てくる。

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スターシティーを海側に抜けると一気に海が広がる。所々に船やヨットなどが観えるので多少の安心感が出てきた。

そこから5分ほどタクシーを走らせ角でタクシーが停止した。

タクシークヤ「そこ👉受付200ペソ」

ちょっと高いタクシー代を渡し急いで、建物の中に入ってチケット売場を探す。

建物の中に入ると、受付が3つ合ってそれぞれ違う会社のようだ。日本の航空機例えるとJALANAな様な感じかな?

受付に夕日観ながらのクルージング有りますか?と尋ねると、1件目は閉まっていて2件目はもう満員らしく、3件目に聞いてくれたがそこも満員になったとの事。

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やはり夕日の時間帯は何処も混んでいるらしく、夕日が沈んだ後ならどっちの会社のクルージングディナーも空いてるとの事。

肩をガックリ落としながら2人で手を繋ぎながら海辺を歩く。

私はガックリなのだが、メグはそうでも無く。海辺のコンクリートをキャキャ言いながら、子供の様にジャンプしながらケンケンパしながら遊んでいる。

何が?そんなに楽しいのか分からなかった。

おじJ「なんで?楽しい?クルージングディナー行けなかった。」

メグ「あなたと一緒にいるから楽しい。何処でもいい」

完全に油断していた。パラメーターなる物が有るとしたらラグーナ件でメグへの気持ちは70%少し下降気味であったが、まさかの答えにV字回復で100%超えてお釣りが来る状態になってしまった。

嫌な事が有ったりしたが、メグの性格は脳と口が直結していて、思った事をすぐに口に出してしまうおこちゃま、、、だからこそ私は信じる事にした。好き嫌いをはっきり言うメグに。

海辺を歩いてると、プーープーーとタクシーの運ちゃんが乗らないか?と何台も言ってくる。

もう予定は20時以降のホラー映画くらいで、夕日は諦めていたが、一応聞いてみる。

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おじJ「夕日観れる。いい場所ある?」

タクシー「あるある!乗れ乗れ👍

またも調子のいい返事。こう言う時は大概ダメだが、選択肢が他に無かった。

タクシーを乗る事数分。。。降りろと着いた場所はモールオブエイシアの海側。

値段交渉もせずに乗った為ボッタクリの200ペソを支払い降りる。

タクシークヤ「海辺でカップルが夕日観てる」

確かにここから観てもフィリピン人のカップルが、京都の鴨川のように等間隔で夕日を観ている。

太陽が大分下がっているので、急いで海辺に行くと周りに小さな遊園地が併設されている。

ポップコーンが売っていたり投げ縄などもあり、子供っぽいフィリピーナとなら同伴でモールオブエイシアの後に、ここで遊ぶのも悪くない。

夕日を観ながらの歩いてると1つ行列が出来ているアトラクションがある。

ボートでマニラ湾を回ると書いてある。

夕日の時間も相まってそれなりに人がいる。

おじJ「クルージングはダメだったけどボートでマニラ湾に行く?」

メグ「行く行く!」

 

次回予告

クルージングからボートでのマニラ湾疾走と変化したが、タイミングが良かったのか?2人の思い出となる出来事が起こる。

次回 221話【世界三大夕日】マニラ湾をボートで日本人が運転出来る?お客が少なかったら………【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピン人の知ってるは、プライドが邪魔して知らないを言えない😭

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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