第229話【ニノイアキノ空港で待ち合わせ】ターミナル1の中で待っていたが、一般人は入れない?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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前回は早朝からトラベル子ちゃんを調べて、なんとかチケットを確保してフィリピンに向かったのだが、約束の場所にメグは居なかった。

 

ではつづき〜

 

ニノイアキノ空港に着いて、約1時間後スマホが鳴った。

ピコン

こんな事なら無理せずにホテルで待ち合わせや部屋番号を送って来てもらった方が、イライラもせずに出来たのに・・・ムカつく💢

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あれだけ急遽会う事が出来ると言って喜んでいたので、今日くらいは待ってると思ったのに、私の気持ちを完全に裏切った形だ!

ムカつきながらメッセージを開く

「ターミナル1に着いた!どこ?」

読んだ瞬間フィリピーナがよく言う「HA?」が出てしまう。

何遍も言ってるやろ!「空港の出口!出口!」とメッセージを返す。

暫く経ってもメッセージは帰ってこない。

ここでまさかとは思うが、まだタクシーに乗ってるんじゃ無いか?と脳裏をよぎる。

時間稼ぎで言ってる可能性もあると踏んで、メッセージのやり取りではなく直接電話をする。

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テゥルルルーー

ガチャ

メグ「ハロー」

ん?タクシーでは無さそう。外か?ちょっとうるさい。

メグ「わからないけど中に入れない」

初めての空港で待ち合わせをしたので、日本の空港のイメージで話していたが、ニノイアキノ空港ターミナル1は、到着出口に一般人が入場出来ないのである。

それを知らない2人に待っていたのは、お互いがお互いを探すと言う地獄が待っていた😭

なんで入れないのか?理解出来ない私は、イラつきながら近くの風景やタクシー乗り場を、写真で撮り画像を送って待っていた。

スマホを弄っていると、警備員が寄ってきて「どうした?問題発生か?」など気を遣って話しかけて来る。

知り合いを待ってると言うと、連れて来てやるから写真を見せろと言う。

写真を見せると、こっちに連れて来る代わりに500ペソチップと請求して来る。

まだ50ペソ100ペソなら払う気でいたが、500ペソも払う気になれず。人の流れに任せ動いた。

着いた先は、運良くターミナル1の一般人の待ち合わせ場所だったが、それなりに広く人も多い。

電話をかけ近くの場所など話すが、お互い初めての場所なので、どこを事を言ってるかわからない。。。。

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こんな事ならホテルで待ち合わせしてたらとつくづく思う。

通話しながら歩いてると、ジョリビーの看板が目に飛び込んだ。

もう待ち合わせはここしか無いと思い。

おじJ「ジョリビー2階の!待ってるから来て!」

メグ「聞いてみる。待ってて」

クソ暑い中を、神経を張り巡らしながら探していたので汗が止まらない。

ジョリビーでソフトクリームを注文して、入り口でメグを待つ。

食べながら待つ。。。。

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外の雰囲気も段々と暗くなって変わっていく。

「俺なんでこんな遠くまで来たんだろうと」と自問自答していた。

メグ「みーつけた。J

万遍の笑みの後、ジャンピングハグをする。

ほんのさっきまで、イライラしていたのが嘘の様に吹っ飛ぶ。

私はこの笑顔とリアクションにやられたのだと再確認した。

 

次回予告

なんとかメグと出会え同伴に行くのだが、店の中に入ると雰囲気が変わっている。その原因とは・・・

次回 230話【新体制KTVKTV嬢の派閥問題が深刻化した結果◯◯から◯へ【閃光の様に駆け抜けた1年】

空港で会うより結局ホテルで会った方が確実だし安全だと思った。けど感動はあった!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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