第240話【マラテ泥酔は危険】フィリピーナの精神年齢は−10歳は普通?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

気分転換にブチャ嬢とベロベロ一歩手前まで飲み、これ以上マラテで飲むのは危険と判断して会計をお願いした。

 

ブチャ嬢の態度に違和感を感じながらホテルへと戻った。。。

ホテルのベッドで横になりながら、コネクションをオンにする。

ピコン、ピコン、ピコン

34回鳴る。

スポンサーリンク

メグのも有るが、レナとブチャ嬢からもメッセージが入っていた。

2人とも心配している内容だったが、酔っ払ってるせいもありめんどくさくなりそのまま寝てしまった。

1時間くらい経ったであろうか?

ビーーーーー ビーーーーーーーー!!

ビーーーーーーーーー

ビーーーーーーーーーーーー

部屋のインターホンが鳴った。しかも開けるまで鳴っている。

開けると腕組みしているメグが立っている。よく部屋番号を覚えていたと思う。

おじJ「何?」

気の利く言葉もでずそのまま言葉を伝えた。

メグ「なんで?そんなに酔っ払ってる?あり得ない。」

そう言いながら私を押し除け中にズカズカ入って行き、荷物を椅子の上に放り投げ背中を向けてベッドに横になる。

スポンサーリンク

時計を見ると午前340分アフターを疑われ無い様に急いで来た様だ。まだ気に掛けてるだけマシに思えた。

もし来るのが7時とかだったら関係を終わらせたかも知れない。

部屋の電気を消しベッドで横になり目を瞑る。

あっという間に睡魔が襲ってくるが、そんな時に限って話しかけて来る。

メグ「なんでたくさん飲んでる?お店行ったか?」

おじJ……………

メグ「私は行きたくなかった!しかしママがお願いお願いしたからしょうがない」

おじJ「仕事大事なのはわかるけど、私がフィリピンに入れる時間は少ない。私はあなたと居たかったけどあなたは違った。それだけ。」

メグ「私も居たい。けどママが・・・」

ここからの会話は、ママがママがとなり何一つ自分で決めてないのが窺えた。

私は今回の経緯とメグ受け取り方に非常に恐怖を覚えた。

スポンサーリンク

特に印象に残ったが、若さからなのか?それとも性格なのか?

【自分で物事を決めれない、周りに流されやすい所】

この感じた恐怖が3ヶ月後に現実の物となるとは、まだ私は知る由もなかった。

お酒のせいもあり話の途中だったが眠さの限界で、いつもならくっつい眠るだが、今回そんな事にもならず眠りに落ちた。

 

次回予告

もう3日目のマニラライフ言うて、明日には荷物を纏めて日本に帰るが、なんかやり切れない思いが募る。いつもならデートに行くが・・・

次回 241話【ラストナイト】KTV嬢と付き合うと約束は作るの?【閃光の様に駆け抜けた1年】

ブチギレた方が良かったのか?みなさんはどうしてますか?

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

ブログ村ランキング参加中です。よろしければこちらをクリックで応援お願いします。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!