第244話【マラテで泥棒】やっぱり慣れた頃が1番危ない。泥棒に御用心!【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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今日は帰国日だったが偶然にもお祭りだった様で、外は人人でごった返していた。私達は、ユーロホテルからのタクシーは諦めいつものリビエラマンションからタクシーを拾って帰る計画を立てたが、向かう矢先に事件は起きた。

 

ではつづき〜〜

 

リュックのカバンの中身を調べるが、何かが無いのは確定しているが、何か?分からないと言った状況。

しかし立ち止まってる訳には行かない。

いつも12時出発で100分前に空港に着く予定だが、すでに10分は時間を消費している。

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これ以上は時間を掛ければ受付カウンターで時間切れと言われてしまう。しかも周りには人が溢れかえっているので、2次被害の可能性も出てくる。

おじJ「もしかしたらホテルに忘れたかもしれないから帰りホテルに確認したらどう?」

分かった!と言い。リュックを前掛けにして、リビエラマンションに向かった。

ここもお祭りの影響で渋滞が酷くタクシーが捕まらない。通って事は有るには有るのだが、すでに乗車中のしか目に付かない。

仕事を1日まるまるブッチする事になるが、諦めるしか無いかなと思っていたら、1人めちゃくちゃ怪しい人物が声を掛けて来た。

「ハーイ!ブラザーなにか問題かい?」

初めは無視を決め込んでタクシーを待っていたが、通るタクシーは少なく通ったとしても人が乗っていた。

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もう時間的に限界が迫っていたので、この怪しい人物に話を聞いたら空港でまで、800ペソでどうだ!?とオファーが来た。

この際、値段はどうでもいいが問題は安全か?どうかだけ。

しかし自分では確かめようが無い。考えてる時間もない。

一応ドアマンに聞いてみると、いつもそこで、客引きしてるタクシーらしいので思い切ってチャーターし乗り込んだ。

車に乗って高速道路を使ってと注文して、急いでターミナル3に向かう。時間的にはギリギリだ。

焦る中、メグがリュックの中身を確認する。

メグ「OMG😞財布が無い。」

一言呟きFacebookに投稿している。

何やら色々と考えている。

現実をだんだんと受け止めていたのか?泣き出した。

メグ「。゚(゚´ω`゚)゚。財布の中に給料が入っていた。家族に送るお金。私お金ない」

フィリピン人は家族思いだと聞いていたので、仕送りのお金が取られたとなると涙が止まらないのであろう。

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今回の旅行で2日目余りお金を使っていなかったので、私の財布の中には25,000ペソほど有った。

おじJ「給料は毎月いくら稼いでるの?」

メグ「1か月で20000ペソちょっと・・・・」

案外稼いで無いと思いつつ財布の中にある20000ペソのお金を全て渡して、次から気を付けてと言葉をかける。

しかしそれでも機嫌は治らず。

悲しい顔のままターミナル3で別れた。

 

次回予告

帰国後メグにユーロホテルに財布が無かったか?確認に行ったがやはり無かった。人がごった返しているロビンソン前で、やられたのが可能性として高い。そしてあそこまで落ち込んでる理由が明らかとなった。

次回 245話【マラテIDカード】身分証明書が無くなったら再発行まで、めちゃくちゃ掛かる。それならば偽造に手を出しちゃう?【閃光の様に駆け抜けた1年】

泥棒にやられる時は、気付いたらチャックが開いてる事が多い!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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