第295話【ホストクラブ】KTVの仕事が終わり暇なら→ホストクラブが定番?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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夕日を観ながらちょっとお洒落なレストランで、お腹を満たし油断を誘ったらやっぱり当たりは付けていた。その場所はホストクラブだとーーー

 

ではつづき〜〜

 

メグ「多分、ホストクラブに行ってる。。」

な、な、な、なんだとーーホストクラブに行ってるだと!前回、私が帰国してちょっとしてから入店したので、今回の給料で2回目となったと。

1回目の給料で、連れて行かれたのは知っていると言う。

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おじJ心の声「人の事は言えないけど、ハマっちゃたな………給料入って1人で行ってるくらいだし」

メグ「でもルルは良い子!友達」

んんーー私はメグを連れて、ホストクラブに行かれるのが、嫌な位でハッキリ言ってルルはどうでもいい。こっちに被害さえ無ければ………掛けてきそうだけど」

ルルと言う人物が見えてきた所で、食事を終え外に出る。

メグにgrabを頼みホテルの外で待つが、全く捕まらない。

このSky Deck on Bayleaf Hotelの場所が悪いのか?grabのドライバーから了承され無い上に、タクシー🚕も長蛇の列だが進んでいない。もう40分もホテルのロータリーに突っ立っている。

そもそもタクシーがほとんど来ていないのが、問題だと判断して大通りまで歩いて行って、タクシーを捕まえる作戦に変更。

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日が落ちたとはいえ暑い。カラッとした感じなら耐えれるが、蒸し蒸しで汗が止まらない。

しかも歩いてるうちにどデカい教会?に出くわしたが、周りは人人でスリの経験上、通るのが躊躇う。。

案の定、嫌な雰囲気を感じる。

薄暗い時間帯。

人の目が地元民だけ。

道が分からない。

行き止まりだったらと考えると………肌がピリ付き私の中の警報が点灯し始める。

真っ暗になって、人も少なくなったらどうなるか分からないと思うとブルってきた。

私個人は早足となるが、メグはその早足が気に食わないのか?不機嫌になりつつあった。

こんな知らない場所で、喧嘩となったらもうどうしようもない。焦る中、メグの機嫌を取りつつせめて、明るい場所まで急ぐ。

手を引っ張り急ぐ。

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プップーーー。

車のホーンがなる。

黄色タクシーだ!

タイミングが良すぎて逆に怪しい。

運転席の窓が下がる。

人相

愛想

体型

…………………………人相が✖︎では無いが三角、柄が悪そうだが、タクシーに乗れるチャンスは少ないかも知れない。

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おじJ「マラテまでお願い」

タクシー「んーーー500ペソでどうだ!」

あーーーん😡行きは200ペソだったが、帰りは倍以上の値段だと!

人相が✖︎なら乗らないまでも選択肢だったが、の理由に自分が納得して、タクシーへと乗った。

この選択肢が助かったかも。

 

次回予告

タクシーに乗ってマラテまで戻るが、フィリピン特有の渋滞に嵌り、1時間以上も掛かってしまった。案外、正規料金だったかも反省する。

次回 296話【自信満々】ジャピーナの自信の根源はホストクラブだった。【閃光の様に駆け抜けた1年】

そりゃ相手も仕事だからヨイショするんじゃないかな😅

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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